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カスバの恋

原題:Au Coeur de la Casbah
製作国:フランス
製作年:1951
配給:欧米映画
スタッフ
監督:Pierre Cardinal ピエール・カルディナル
脚本:Pierre Cardinal ピエール・カルディナル
台詞:Pierre Cardinal ピエール・カルディナル
撮影:Henri Decae アンリ・ドカエ
音楽:Georges Yguerbouchan ジョルジュ・イゲルブウシャン
セット:Mayo 

Berthon 
編集:Francis Day 
キャスト(役名
Viviane Romance ヴィヴィアーヌ・ロマンス (Maria
Claude Laydu クロード・レーデュ (Michel
Sylvie Pelayo シルヴィ・ペライオ (Sylvie
Simone Moussia  (Yasmina)
Peter Van Eyck ペーター・ヴァン・アイク (Jo
Philippe Richard フィリップ・リシャール (Gros Polo
Roger Gaillard ロジェ・ガイヤール (Marc
解説
七つの大罪」(第三話)のヴィヴィアーヌ・ロマンス主演して一九五二年末五二発売)に製作されたメロドラマ脚本台詞監督はこれが第一監督作のピエール・カルディナル撮影は「恐るべき子供たちアンリ・ドカエ音楽ジョルジュ・イゲルブウシャンである。共演者は「田舎司祭日記」のクロード・レーデュ、「花咲ける騎士道」のシルヴィ・ペライオロジェ・ガイヤールなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
年間サナトリウムで過ごし、病癒えたミシェルクロード・レーデュ)は父の住むアルジェにやってきた。父マルクカスバボスであったが、息子迎えようと町に下りて来たところを警察に捕えられてしまった。船をおりたミシェルは父の子分グロ・ポロの案内カスバの父の家に行ったが、そこには父の後妻マリアヴィヴィアーヌ・ロマンス)と子分ジョーとが住んでいて、マリアミシェルに対して冷たかった。家で楽しめぬミシェル折にふれて海辺さまよいそこで金髪女学生シルヴィ親しくなった。一方一緒に生活しているうちにマリア次第に若い頃のマルクによく似たミシェル恋情感じるようになり、道ならぬ思い悶えたが、ついに一切ミシェルに打明けた。驚いたミシェルは家を飛出していったが、一部始終見ていたジョー歎き悲しむマリア犯した。その時マルク脱獄して帰って来た。ジョーマリア脅しミシェルマリアに挑んだと嘘をいわせた。家を出たミシェルシルヴィの許に行くつもりだったが、途すがら自分真実愛していたのはシルヴィではなくマリアだったことにはっと気づきマリアの許に再び帰ろうとしたが、途中ジョーに殺されてしまった。ミシェルの死をきいたマリア抑えたせきが切れたように真実マルク告白し、ミシェルの名を呼びながらマルクに頚を締められて死んで行った。





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