オリオンの殺意より 情事の方程式とは?

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オリオンの殺意より 情事の方程式

原題:
製作国:日本
製作年:1978
配給:にっかつ
スタッフ
監督:根岸吉太郎 ネギシキチタロウ
製作:岡田裕 オカダユタカ
原作:勝目梓 カツメアズサ
脚本:いどあきお 
企画:成田尚哉 ナリタナオヤ
撮影:森勝 モリマサル
音楽:浅岡典史 
美術:菊川芳江 キクカワヨシエ
編集:鈴木晄 スズキアキラ
録音:橋本文雄 ハシモトフミオ
スチール:目黒祐司 メグロユウジ
助監督:上垣保朗 ウエガキヤスロウ
照明:田島武志 
制作補:山本勉 ヤマモトツトム
キャスト(役名
山口美也子 ヤマグチミヤコ (須藤麻子)
加納省吾 カノウショウゴ (須藤敏彦)
戸浦六宏 トウラロクヒロ (須藤浩三)
亜湖 アコ (飯野紋子)
吉川哲唱  (北畠甲二)
根岸明美 ネギシアケミ (常島燎子)
松風敏勝  (田辺
影山英俊 カゲヤマヒデトシ (若い男)
高橋明 タカハシアキラ (萩原宏二)
木島一郎 キジマイチロウ (刑事
解説
財力で人を抑えこもうとする保守的エゴイストの父を殺そうとする若者の姿を描く、団鬼六原作小説映画化脚本は「順子わななく」のいどあきお監督はこの作品デビューした根岸吉太郎撮影は「さすらいの恋人 眩暈(めまい)」の森勝それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
敏彦の父・浩三は、宝石商を営み財力で人を抑えこもうとする保守的エゴイストであった。それゆえに敏彦の母・燎子も、浩三の横暴さに耐えられず離婚する。それ以来敏彦は浩三に反感をもった。やがて浩三は、若く美しい麻子を後妻迎える。敏彦は麻子へ思慕の情を抱きながら、浩三ヘの復讐機会をうかがう。敏彦は麻子が時々、黙って外出する事に不信抱き、彼女を尾行した。そして、麻子が昔の恋人北畠モーテル密会していることを突きとめる。数日後、麻子が日記盗み読んでいることを知った敏彦は、日記利用して彼女を操り、浩三を殺させようとするのだった。敏彦が浩三を殺すと綴られた日記を読んだ麻子は、北畠呼びだし、浩三を殺すように頼む。翌朝、浩三の死体発見され、北見と麻子は逮補された。そんな二人を見つめながら、敏彦は復讐を遂げた喜びかみしめるのだった





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