オテナの塔 (後篇)とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 趣味 > 映画情報 > オテナの塔 (後篇)の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

オテナの塔 (後篇)

原題:
製作国:日本
製作年:1956
配給:東宝
スタッフ
監督:安田公義 ヤスダキミヨシ
製作:稲垣浩 イナガキヒロシ
原作:北村寿夫 キタムラトシオ
脚色:八住利雄 ヤスミトシオ
撮影:安本淳 ヤスモトジュン
音楽:深井史郎 フカイシロウ
美術:北辰雄 キタタツオ
録音:志木田隆一 シキタリュウイチ
照明:横井総一 ヨコイソウイチ
キャスト(役名
中村扇雀 ナカムラセンジャク (小源太
沢村宗之助 サワムラソウノスケ (庄屋左衛門
市川春代 イチカワハルヨ (妻さわ)
鳳八千代 オオトリヤチヨ (娘深雪
寺島雄作 テラシマユウサク (造)
市川小太夫 イチカワコダユウ (風祭太夫
山田真二 ヤマダシンジ (息子三郎次)
青山京子 アオヤマキョウコ (娘千鳥
谷晃 タニアキラ (権次
水戸光子 ミトミツコ (夕染尼)
沖諒太郎 オキリョウタロウ (六角右京亮
小杉義男 コスギヨシオ (ルシ老人
雪村いづみ ユキムライヅミ (歌江)
杉山昌三九 スギヤマショウサク (大鳥左門
如月寛多 キサラギカンタ (茂十)
嵐寛寿郎 アラシカンジュウロウ嵐寛壽郎 (夜泣丸)
解説
前編引続く同スタッフ、キャストの後篇につき省略。(前篇本誌一三三号所載)ただし前篇記載の造役の藤原釜足寺島雄作変更された。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
巻物護るため小源太から去った歌江はルシべに出逢い巻物半分取り返そうと争ううち、権次横合からルシべを拉し去った。深雪嫁ぐ日悲歎庄屋左衛門花嫁奪還を約した夜泣丸が隙を窺っていると、黒装束武士先手打っ深雪掠奪した。父の悪業心痛めた千鳥近く山寺に夕染尼を訪れるが、その夕染尼こそ実の母で、深雪も寺にかくまわれていることが判った。黒装束正体三郎次であり、すべては深雪護るためのものであった。しかし、小源太誤解危惧する深雪に、三郎次は権次発見されたからには偽り祝言をするほかに方法はないと進言した。一方、六太夫苛酷賦役農民たちは一揆企てるが、寸前主謀者茂十が捕えられてしまった。その頃、小源太探し歩く歌江は瀕死ルシべを助けたが、手当の効もなくルシべは息を引きとった。小源太は歌江から渡された巻物ルシべの物を合せると、謎のようなものが書かれているだけで、落胆した彼はそれを小川落した。拾って、日光に干すと巻物から“琵琶の岬をまっすぐに”という字が現われた。かくて小源太琵琶湖に舟を進めるが暴風雨のため小島打ち上げられて、そこで奇しくも夜泣丸にめぐり逢った。小源太ルシべの遺骨手厚く墓地洞穴に葬ろうとした時、燦然と輝く黄金を見つけた。それこそオテナの塔であった。三郎次と深雪偽り祝言の日、六太夫を憎むすべての人が彼の屋敷乗りこんだ。夜泣丸や小源太前に太夫前非悔いてひれ伏した。春は再びめぐり、千鳥右京亮のもとへ、そして歌江は一座と旅に出た。見送る小源太深雪背後に、夜泣丸が蝦夷開発希望燃えて立っていた。






オテナの塔 (後篇)のページへのリンク
「オテナの塔 (後篇)」の関連用語
オテナの塔 (後篇)のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


オテナの塔 (後篇)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS