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インド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/24 12:14 UTC 版)
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- インド共和国
- भारत गणराज्य (ヒンディー語)
Republic of India (英語) -


(国旗) (国章) - 国の標語: सत्यमेव जयते
ラテン文字転写: "satyam eva jayate"
(サンスクリット語: まさに真理は自ずと勝利する) - 国歌: ジャナ・ガナ・マナ

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公用語 ヒンディー語(連邦公用語)
英語(連邦準公用語)
その他複数の各州公用語首都 ニューデリー(デリー)[1] 最大の都市 ムンバイ 独立
- 日付イギリスより
1947年8月15日通貨 ルピー(INR) 時間帯 UTC (+5:30)(DST: なし) ISO 3166-1 IN / IND ccTLD .in 国際電話番号 91
インド共和国(インドきょうわこく、ヒンディー語: भारत गणराज्य、英語: Republic of India)、通称インド(India)は、南アジアに位置し、インド亜大陸を占める連邦共和国で、イギリス連邦加盟国である。パキスタン、中華人民共和国、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマーとは陸上で、スリランカ、モルディブ、インドネシアとは海上で国境を接する。
目次 |
概要
南アジア随一の面積と世界第2位の人口を持つ大国である。12億人を超える国民は、多様な民族、言語、宗教によって構成されている。州境を越えるとまったく違う言語が話され、それぞれの文化芸術があるため欧米ではよく「インドは国と言うより大陸である」と表現される。連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21である。また、識字率は74.04%である。中央政府とは別に各州に政府があり大臣がいる。主な言語だけで15を超えるためインド政府が発行する紙幣には17の言語が印刷されている。ヒンドゥー教徒が最も多く、ヒンドゥー教にまつわる身分制度であるカースト制度の影響は今でも残っており、複雑な身分制社会を形成している。貧困に苦しむ人が多い国であるとされるが[4][5]、近年の経済発展のおかげで低所得者層の生活も改善されつつあるとする見方もある[6]。 1947年のイギリスの植民地からの独立の際、それまでのインドは、インドとパキスタンに分裂した。その後、パキスタンの飛び地となっていた「東パキスタン」が1971年にバングラデシュとして独立している。
名称
インド憲法によれば正式名称はヒンディー語の
भारत (ラテン文字転写: Bhārat, バーラト) であり、英語による国名は India (インディア)である。政体名を付け加えたヒンディー語の भारत गणराज्य (ラテン文字転写: Bhārat Gaṇarājya) 、英語の Republic of India を正式名称とする資料もあるが、憲法その他の法的根拠に基づくものではない。日本語による表記は、インド/印度。これもまた政体名を付加してインド共和国とされることもある。また近代以前の中国や日本からの呼び名として身毒、天竺という表記もある。
歴史的に哲学が盛んな国であり、多くの優れた哲学者を生んだ。そのため聖賢の国とも呼ばれている。
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- ^ ニューデリーはデリー首都圏の一角といって良いが、インド政府の公式サイトおよび日本外務省のサイトなどにおいては、首都は「ニューデリー」と表記されている。
- ^ a b c d IMF Data and Statistics 2009年4月27日閲覧([1])
- ^ 2012 Global Cities Index and Emerging Cities Outlook (2012年4月公表)
- ^ インドチャンネル インドニュース【コラム】変わりつつあるインド 拡大する貧富の差![アショク・チャウラ ]
- ^ BRICS辞典 インドのGDP~経済成長率推移
- ^ 新生銀行 インド現地レポート ムンバイ訪問記 第1回 強気の電力会社、そして「貧富の差」の真実
- ^ Dr. Manmohan Singh's banquet speech in honour of Japanese Prime Minister National Informatics Centre Contents Provided By Prime Minister's Office
- ^ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/visit/0810_ahks.html
- ^ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/ji60/index.html 外務省:日インド国交樹立60周年
- ^ "World Gazetteer: India - Metropolitan areas 2008 calculation", 2008年9月28日
- ^ IMF: World Economic Outlook Database
- ^ 『フジサンケイビジネスアイ』 2007年1月27日付配信
- ^ Manjeet Kripalani「インド経済、壁にぶち当たる 経済成長率は下降し、株価は4割低下、外国人投資家も…」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年7月10日付配信
- ^ http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=10000&s=JPY&t=INR
- ^ a b 『農業再構築がインド経済の決め手に』2007年4月10日 日経ビジネスオンライン
- ^ a b 『インド、次の「世界の工場」に』2007年10月23日 日経ビジネスオンライン
- ^ 『インド製造業が急成長 品質と生産性を日本から学び、クラスターで力を結集』2007年10月30日 日経ビジネスオンライン
- ^ 『「インド品質」からの脱却 ~インド自動車業界の現地レポート』2007年1月16日付配信 日経ビジネスオンライン
- ^ 『外資に揉まれ品質向上 世界の小型車供給拠点に』2007年12月17日号 日経ビジネス
- ^ a b c d e 『アウトソーシング大国、インドの岐路』2007年8月24日付配信 日経ビジネスオンライン
- ^ a b 『「ウォルマートは出ていけ!」インドで大規模小売り店に反対する最大級のデモ集会』2007年10月26日 日経ビジネスオンライン
- ^ 2007年3月1日付配信 フジサンケイビジネスアイ
- ^ a b 「インドは「農民vs工場」」『日経ビジネス』2008年9月15日号
- ^ http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=1380230
- ^ http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=516768
- ^ 外務省:インド
- ^ CIA – The World Factbook – India
- ^ ブリタニカ国際年鑑2007年版によれば、ヒンドゥー教徒73.72%、イスラム教徒11.96%、キリスト教徒6.08%、シク教徒2.16%、仏教徒0.71%、ジャイナ教徒0.40%、アイヤーヴァリ教徒0.12%、ゾロアスター教徒0.02%、その他1.44%
- ^ シヴァ神の聖牛ナンディンやヴィシュヌ神の化身ラーマに忠誠を尽くした猿神ハヌマーンへの信仰に起因する。
- ^ a b http://web.archive.org/web/20050901164835/http://www.censusindia.net/religiondata/statement.pdf
- 【インド】インド国内のBPO市場 2013年までに68億ドルに達する見込みIBTimes
- インド国内のBPO市場 2013年までに68億ドルに達する見込みヴォイス・オブ・インディア
- インド国内で武装勢力による攻撃発生の恐れ=シン首相 | ワールドロイター
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- 喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫) M.K.シャルマ 文藝春秋
- インド日記―牛とコンピュータの国から 小熊 英二 新曜社
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