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アンナ・カタリナ・エンメリック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/06 09:19 UTC 版)
アンナ・カタリナ・エンメリック(Anna Katharina Emmerick, 1774年9月8日 - 1824年2月9日)は、カトリック教会聖アウグスチノ修道会の修道女で、神秘家である。2004年10月3日、教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。
イエスの受難、聖母マリアの晩年など聖家族の様子、終末の時代の教会の様子などを幻視し、記録している。エンメリックが幻視したイエスの最期は、2004年にメル・ギブソン監督によって映画化された(『パッション』)。
エンメリックが幻視した聖母が晩年を過ごした家は、19世紀にトルコ・エフェソスで発見された。現在では、ヨハネ・パウロ2世とベネディクト16世なども訪ねる巡礼地となっている。
- 1 アンナ・カタリナ・エンメリックとは
- 2 アンナ・カタリナ・エンメリックの概要
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