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アラタ体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/24 16:43 UTC 版)

アラタ体(‐たい;corpus allatum)は昆虫の頭部、の後方に存在する器官幼若ホルモンを合成・分泌する神経内分泌腺として知られる。 前から後ろに向かって、脳-側心体-アラタ体の順に並んでいることが多く、これらの器官は神経により連結されている。多くの昆虫では卵型をしており、正中線を挟んで1つずつ見られるが、双翅目では他の内分泌腺と融合している。




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