アボン・小さい家とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > アボン・小さい家の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

アボン・小さい家

原題:ABOMG/Small Home
製作国:日本 フィリピン
製作年:2003
配給:アルゴ・ピクチャーズ
スタッフ
監督:今泉光司 イマイズミコウジ
脚本:今泉光司 イマイズミコウジ

Cristina Segnakan クリスティー・セグナケン
キャスト(役名
Joel Torre ジョエル・トーレ (ラモット)
バナウエ・ミクラット 表記なし
キドラット・タヒミック 表記なし
解説
フィリピンを代表する唱歌小さい家』をモチーフに、自然と共に生きる人々たくましさ家族の絆など途上国様々な問題盛り込みペーソスユーモアを交えたスローライフ・ムービーが誕生した。監督今泉光司小栗康平助監督経て単身フィリピン山岳地帯移住主演フィリピン国民的俳優ジョエル・トレ。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
西暦2000年フィリピン豊かな生活を求めてルソン島北部のコルディリエラ地方からバギオの町へ出てきた日系フィリピン人三世のラモット(ジョエル・トレ)、通称ハポン(スペイン語日本人の意)。3人の子供を抱えジープニー乗り合いジープ)の運転手をして働きながら、高級住宅地に家を買うことを夢見ていた。生活費を稼ぐため妻・イザベル海外働きに行くことになり、子供たち実家のある山奥預けられる。電気通っていない子供たち最初戸惑うが、自然に祈り自然と共に生きる生活に次第慣れていく。そんな時イザベル偽造パスポート容疑逮捕されたという連絡が入る。出稼ぎ資金多額借金抱えたハポンは、一攫千金算段をするがうまく行かず、子どもたちと共に不法居住者地区の家も追われる。そしてやむなく日系2世祖母が待つ故郷へ戻るが、子どもたちと共にあらため発見したのは、豊かな自然と伝統的精霊信仰、そして自然の恵み享受して楽しそうに暮らす山岳民族人々だった。





固有名詞の分類




アボン・小さい家のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「アボン・小さい家」の関連用語
アボン・小さい家のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


アボン・小さい家のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS