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アナザウェイ

原題:Another Way Egymasra Nezve
製作国:ハンガリー
製作年:1982
配給:大映インターナショナル
スタッフ
監督:Karoly Makk カーロイ・マック
原作:Erzsebet Galgoczi エリザーベト・ガルゴーツィ
脚色:Karoly Makk カーロイ・マック

Erzsebet Galgoczi エリザーベト・ガルゴーツィ
撮影:Tamas Andor タマー・アンドール
音楽:Laszlo Des ラースロー・デース

Janos Masik ヤーノス・マーシク
字幕:岡枝慎二 オカエダシンジ
キャスト(役名
Jadwiga Jankowska Cieslak ヤドヴィガ・ヤンコフスカ・チェースラック (\8f\a1\afva Szal\8f\a1\a4nczky)
Grazina Szapolowska グラジナ・サポロウスカ (Livia
Jozef Kroner ユーゼフ・クローネル (The Editor
Gabor Reviczky ガボール・レヴィッツキイ (Fiala
Peter Andorai ペーター・アンドライ (Livia's husband
解説
自らの愛と自由を求めて厳しい道を歩む女性ジャーナリストの姿を描く。監督カーロイ・マックエリザーベト・ガルゴーツィ原作を基にカーロイ・マックとガルゴーツィが脚色撮影タマー・アンドール音楽ラースロー・デースヤーノス・マーシク担当出演ヤドヴィガ・ヤンコフスカ・チェースラックグラジナ・サポロウスカユーゼフ・クローネルガボール・レヴィッツキイペーター・アンドライなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1958年、冬。警備隊制止の声を聞かずにハンガリー国境抜けユーゴスラヴィアに入ろうとする人物がいた。エバ・サランツキイ(ヤドヴィガ・ヤンコフスカ・チェースラック)、ブダペスト女性ジャーナリストだった。妥協を許さぬ性格ゆえに二年間失業余儀なくされたエバは、その年、やっとの思いで新聞社就職が決まった。記者として勤めエバは、そこでリヴィアグラジナ・サポロウスカ)という、軍人の夫(ペーター・アンドライ)を持つ女性知り合うリヴィアの生活は平安何の不満もなかったが、とりたてて情熱を注ぐものはなかった。そんな彼女の落ちついた雰囲気に、エバは惹かれはじめた。クリスマスの夜、楽しい時を過ごし、いつしか口づけを交わす二人エバには過去にも同性愛経験があった。翌日リヴィアは、エバから逃れるために会社の席を移した。しかし、夫に対して以前のように愛せなくなっている自分気づきエバ知らず知らずのうちに愛していることを感じリヴィア一方、そんな個人的感情とは別のところでエバは、“アストリア事件”の真相を探っていた。取材でソルノフを訪れ1956年ブダペストホテルで起こったこの事件関係者事情聞き出そうとするエバ。ついに当事者証言を得ることに成功した彼女はそれを早速記事にまとめ編集長ユーゼフ・クローネル)に提出。しかしそれをそのまま載せることは危険だと編集長一部を刷って印刷所にまわすと提案した。納得いかないエバは、自ら新聞社を去って行く。リヴィアのもとに、生まれ故郷に帰ったエバから手紙が届いた。その手紙に心がゆらいだリヴィアエバ故郷向かい幸福な時を過ごす。エバと共に暮らす決心をするリヴィア。彼女は夫のもとに戻り別れを告げるが、彼はリヴィア責めつけ力づくで引きとめようとした。必死で出ていこうとする彼女に、ついに夫は発砲した。命こそはとりとめたものの、生涯起き上がれぬ身体となってしまったリヴィアを、エバ病院に訪ねた。エバ必死呼びかけにもリヴィアは思うように応えられない。病院を去ったエバは、傷心の身で、国境に立っていた。1958年の冬のことだ。国境を進む彼女に、警備隊の銃が火をふくのだった


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アナザウェイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/23 23:39 UTC 版)

アナザウェイ』( 原題:Egymásra nézve )は、1982年製作のハンガリー映画。


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