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アウェーインザライフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 14:09 UTC 版)

舞台『アウェーインザライフ』は、女優水野美紀作家楠野一郎による演劇ユニット・プロペラ犬の演劇公演である。 「エンゲキロック in 赤坂BLITZ」と銘打ち、赤阪BLITZでの初の本格的演劇公演となる。また、水野・楠野と以前から所縁のある大槻ケンヂが所属するバンド・筋肉少女帯の楽曲を使用、コラボレートすることも発表されている。 本作は劇場ではなくライブハウスで行われること・主催がプロペラ犬自身ではないこと(東京公演:アウェーインザライフ製作委員会、大阪:ブリーゼアーツ/毎日放送)から、番外公演として位置づけられている。

上演は、2010年6月4日から6月25日まで、東京と大阪で行われた。 出演者数、会場のキャパシティーなど、プロペラ犬史上最大規模の公演となる。

公演概要は2009年10月30日、ピチチ5の舞台「サボテンとバントライン」(演出は「ジャージマン」の福原充則、作品は大槻ケンヂ作詞「サボテンとバントライン」を元にしたもの)での配布チラシ並びに楠野のブログにて発表された。 なお、出演者・筋肉少女帯メンバーらが一堂に会した製作発表は2010年2月25日北沢タウンホールにて行われた。この製作発表では、筋肉少女帯の次回作となるアルバムタイトルが「蔦からまるQの惑星」であることも発表された(収録曲は舞台でも使用される予定。)

キャスト・スタッフが揃っての顔合わせ・本読みは2010年4月20日に行われた。

略称は「アウェー」が主流となっているが、稀に楠野のTwitterなどでは「AITL」と英単語の頭文字を並べたもので表記することもある。




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