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よんでますよ、アザゼルさん。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/29 13:31 UTC 版)
『よんでますよ、アザゼルさん。』は、久保保久による日本の漫画作品。青年漫画誌『イブニング』(講談社)にて、2007年21号より連載中。単行本は2012年現在、8巻まで刊行中。
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- ^ 第1話で悪魔の力では幸せになれない事を語っている。
- ^ 自分勝手に悪魔を召喚して、グリモアの罰を受けた自業自得の岡田に対して「同情するよ」と述べ、旧知の仲であった陰光の葬儀に参列した際は、孫の光太郎に対して二度とこの世界に首を突っ込まないよう警告をした。
- ^ ただし、悪魔たちと一括りにする場合は「お前ら」と呼ぶ。
- ^ 祖父によりグリモアの読み方を教えられている。ただし、何に使うものかはアクタベが来るまで知らなかった。というより、なぜか思い出せなかった。
- ^ 見方次第では、グリモアの罰を未然に防いだ事、伯母の暴露と借金の事実による悪い思い出の消去、更に忠告を無視し悪魔使いとなった光太郎を自分の監視下に置くためとも考えられる。
- ^ ただし、自身の利害や気に食わないことが天秤にかかるとあっさり掌を返し、ベルゼブブからゴミのような男と評される。
- ^ 作者はTwitter上のつぶやきで2011年4月9日に「キヨコまただしたくなった」「キヨコ主役の回を描きます」とアニメを観て述べている。 またBD/DVD収録のオーディオコメンタリーで水島監督はキヨコを推している。
- ^ この趣味は久保の知り合いの知り合いの趣味がモデルとなっている。
- ^ しかし糞尿を食す反面、唾などは不快と感じているらしく、さくまやアザゼルが他の悪魔に唾を吐きかけられた際に「きったねえなあ」とこぼしていた。
- ^ その際は巨大なハエの姿となる。
- ^ ルシファーとの係争時に彼の職能に気がつくもアクタベへの報告が遅れる他、その性格志向をルシファーにも指摘されている。なお、暴食は七つの大罪における彼の司る罪。
- ^ 同じ学校に通っていたようで、原作第5話(アニメ第4話)でアザゼルがさくまから来たメールをごまかす際に「4組のモッさん」と言っている。
- ^ 彼はアクタベの能力で変化してはいない。
- ^ ただし、さくまの下着と光太郎のエロ本&エロDVD盗難に関しては、アザゼルの態度や直前の「消えてもらうしかない」というモノローグから、逆にアザゼルがインキュバスを陥れようとして自爆しただけと思われる。後述のレイプ騒動もキヨコの指示によるものであり、元々彼にアザゼルを失脚させようという野心はなかった可能性が高い。
- ^ モロクのグリモアを手に入れた際、精算をせずにバーを出ており、むしろ犯罪を犯している。
- ^ さくまは原作第9話でベルゼブブに頭を出血するほどつつかれたり、第47話でアザゼルに尻をセクスカリバーで刺されたりしている。
- ^ たいていの場合、呼び出した悪魔と同じ生物(この場合はデフォルメした姿であり、例えばベヒモスならパンダ、アンダインなら魚)に変えられるが、デフォルメされていない姿とは関係ない虫などに変えられる場合もある。
- ^ さくまはカレーを作るのが得意であり、召喚後に作り始めている事もあるなど、この場合は「人間にとって価値のあるもの」の定義からは大きく外れている。
- ^ 放送では基本的にエンディングテーマは挿入されておらず、本編中にスタッフロールが流れている。
- ^ 劇中アニメ『ストロベリーマジック』の主題歌。第10話のエンディングとして挿入された。
- ^ ファロスとはギリシャ語で男性器のこと。
[続きの解説]
「よんでますよ、アザゼルさん。」の続きの解説一覧
- 1 よんでますよ、アザゼルさん。とは
- 2 よんでますよ、アザゼルさん。の概要
- 3 コミックス
- 4 OAD(『泣き牛編』 / 『セーヤ編』)
- 5 ラジオ番組
- 6 外部リンク
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