みずほ銀行インターネット支店とは?

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みずほ銀行インターネット支店

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/02/13 15:40 UTC 版)

みずほ銀行インターネット支店(みずほぎんこういんたーねっとしてん)とは、みずほ銀行2003年9月22日から設置したインターネット支店みずほ銀行エムタウン支店が前身。

支店コードは、560

目次

概要

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

現在は一般の支店との差異がほとんどないため、店舗外ATMしかない地域、ないしはコンビニATMの利用可能な地域で通常の支店から離れた顧客や冊子型の通帳が必要ない人向けという側面が強い。

所在地

  • 〒221-0031 横浜市神奈川区新浦島町1丁目1番32号 ニューステージ横浜
    同ビル内には、横浜駅前支店が管理店となるATMコーナーが設置されている。
  • 電話番号 0120-3242-99
    • 携帯・PHSは、03-3211-9324(営業時間:平日9:00~21:00、土日祝日9:00~17:00)
    みずほダイレクトヘルプデスクの番号となり、オペレータに取り次ぎを依頼する。
    なお、本来のインターネット支店の番号は、現在非公開。
    エムタウン支店時代には公開していたが現在取り止めになっているため、そのときから知っている顧客のみ本来の番号が利用可能。

特徴

預金通帳が発行されない以外(ネットからのステートメント等もない)は、通常の支店のサービス内容に準ずるが、一部利用できないサービスも存在する。

通常の口座と異なり、取引約款に「ミニマムバランスフィー」(預り資産が一定額に満たない場合の口座維持手数料)の徴収を予定した記載があるが、2008年3月20日現在、取引残高にかかわらず、口座維持手数料は無料と設定されている(有料となる場合はその3ヶ月前に告知がなされる)。

なお、外貨預金はかつて米ドルのみを扱っていたが、現在は他の外貨も取り扱うことが可能になっている。ただし、通帳がないため、ATMからの振替には対応していない(通常の支店は、キャッシュカードと紐付手続きをしている米ドル普通預金のみATMでの振替に対応している。それ以外は、窓口かみずほダイレクトを利用する)。

注意事項

新規開設者向け

未成年者の場合は、インターネット支店ではメールオーダによる開設が出来ないため、通常の支店に出向かなければならない(cf.通常の支店の場合も、メールオーダでの開設が出来ない)。

貯蓄預金の開設やみずほインターナショナルキャッシュカード発行を希望する場合は、口座開設後にみずほダイレクトヘルプデスクに取り次ぎを依頼する形となる。

それ以外のケースについては、みずほダイレクトヘルプデスクに相談することで可能なケースもある。

既存利用者向け

投資信託については通常の支店と併用できないためいずれか一方となる。

みずほダイレクトの契約が必須だが、通常の支店のみずほダイレクト契約と一体にできない(三菱東京UFJダイレクトのように、家族口座の取扱も不可。ただし、同一店に閉じたものであれば可能)。

みずほ銀行のシステム統合完了と同時にインターネット支店独自のサービスのほとんどが終了したため、特典が必要な際には通常の支店同様、「みずほマイレージクラブ」加入が必須となる。

前身のみずほ銀行エムタウン支店からの利用者については、そちらも参照されたい。

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