映画情報 |
それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2007 |
| 配給: | 東京テアトル/メディアボックス |
| スタッフ | |
| 監督: | 矢野博之 ヤノヒロユキ |
| 製作: | 松元理人 マツモト |
| プロデューサー: | 倉田貴也 クラタタカヤ |
| 柳内一彦 | |
| 吉野朋子 ヨシノトモコ | |
| 俣野尚郎 | |
| 原作: | やなせたかし ヤナセタカシ |
| 脚本: | 金春智子 |
| 企画: | 奥田誠治 オクダセイジ |
| 作画監督: | 前田実 マエダミノル |
| 撮影: | 白尾仁志 シラオヒトシ |
| アニメキャラクター・デザイン: | 前田実 マエダミノル |
| 音楽: | いずみたく イズミタク |
| 近藤浩章 コンドウヒロアキ | |
| 音楽監督: | 鈴木清司 スズキセイジ |
| 主題曲: | やなせたかし ヤナセタカシ |
| 三木たかし ミキタカシ | |
| 美術: | 石垣努 イシガキツトム |
| 小山田有希 オヤマダユキ | |
| 編集: | 鶴渕允寿 |
| 鶴渕和子 ツルフチカズコ | |
| 音響効果: | 山田知明 ヤマダトモアキ |
| 糸川幸良 | |
| 色彩: | 金井てるみ カナイテルミ |
| キャスト(役名) |
| 戸田恵子 トダケイコ (アンパンマン) |
| 中尾隆聖 ナカオリュウセイ (ばいきんまん) |
| 水野真紀 ミズノマキ (プルン) |
| 解説 |
| やなせたかし原作の人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版。19作目となる本作は、シャボン玉の城に住むプルンが、アンパンマン達と共に自信と勇気を手に入れる物語。「あきらめないでやってみることの大切さ」「君にしかできないことがきっとある」といった温かなメッセージが込められている。プルン役には水野真紀が、同時上映の「ホラーマンとホラ・ホラコ」には榎本加奈子が、それぞれ声優としてゲスト出演している。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 虹色に輝く森に囲まれたシャボン玉城。そこには、シャボン玉姫と五人のシャボン玉ガールズが住んでいる。姫とシャボン玉ガールズたちは、街の広場で、色とりどりの笛からシャボン玉を飛ばすショーを開き、人々を楽しませていた。だが、シャボン玉ガールズの一人、プルンは、小さなシャボン玉しか作れないことに悩み、すっかり自信を無くしていた。ある日、シャボン姫の笛を盗みにきたばいきんまんにより、遠くまで吹き飛ばされてしまったプルンは、偶然に、クリームパンダに出会う。プルンを城に連れて帰るため、失敗を繰り返しながらも奮闘するクリームパンダの姿に、プルンはますます自分の情けなさを思い知らされる。結局、プルンの作ったシャボン玉により、二人はなんとかアンパンマン達と合流。だが、やっと帰ってきたシャボン玉城は、ばいきんまんが発明した不気味なシャボン玉によって汚されていた。シャボン玉姫やシャボン玉ガールズ達も、檻に閉じこめられてしまっている。プルンの作り出す小さなシャボン玉だけが、この汚れた城を元通りに戻す清らかな力を持っているのだ。だが、仲間達に励まされても、なかなかシャボン玉を作ろうとしないプルン。アンパンマンが力を振り絞ってたたかう姿を見ても、まだ勇気が出せないプルンを励まそうと、クリームパンダは歌を歌い始める。 |
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それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/18 04:17 UTC 版)
『それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン』(それいけアンパンマン シャボンだまのプルン)は2007年7月14日公開の映画『それいけ!アンパンマン』シリーズ通算第19作。同時上映作品は『それいけ!アンパンマン ホラーマンとホラ・ホラコ』。
全日本私立幼稚園連合会、社会福祉法人日本保育協会推薦作品。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
- 1 それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルンとは
- 2 それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルンの概要
- 3 それいけ!アンパンマン ホラーマンとホラ・ホラコ
- 4 関連項目
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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