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せっせん-げ 3 【雪▽山▼偈】
涅槃経(ねはんぎよう)に出る四句の偈「諸行無常、是生滅法、生滅滅已、寂滅為楽」のこと。釈迦が雪山童子として修行していたとき、帝釈天が羅刹(らせつ)に変じて現れ、前半のみを説いた。釈迦は、後半を聞くために、身体を羅刹に与えたという。いろは歌はこの偈の意をとったものという。諸行無常偈。
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