映画情報 |
ずうとるび 前進!前進!大前進!!
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1975 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 三堀篤 ミホリアツシ |
| 構成: | 新野隆司 |
| 企画: | 安斉昭夫 アンザイアキオ |
| 撮影: | 中島芳男 |
| 編集: | 西東清明 サイトウキヨアキ |
| 録音: | 長井修堂 |
| スチール: | 遠藤努 エンドウツトム |
| キャスト(役名) |
| 山田隆夫 ヤマダタカオ (ずうとるび) |
| 新井康弘 アライヤスヒロ (ずうとるび) |
| 今村良樹 イマムラヨシキ (ずうとるび) |
| 江藤博利 エトウヒロトシ (ずうとるび) |
| 石尾和子 イシオカズコ (インタビュア) |
| 解説 |
| 人気グループ“ずうとるび”の行動を追ったドキュメント。構成は新野隆司、監督は「任侠花一輪」の三堀篤、撮影は「ウルフガイ 燃えろ狼男」の中島芳男がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 4月22日、東京・日比谷野外音楽堂での「ずうとるびジャンプ!」のコンサートに集った六千人の観客。会場の中では興奮のあまり七、八人が失神し、外では入れない女の子たちが警備員を相手に大騒ぎしている。五月十八日、京都で開かれた関西初のコンサートもすさまじい熱狂ぶりで、二回の公演にかけつけたファンは五千五百人。大半が中高生の女の子で、京阪神ばかりか、滋賀、福井、愛知方面からも押しかけて来ている。声援に答えてずうとるびは、十回もステージ衣裳を着替えたりビートルズメドレーをやったりの大熱演。山田隆夫などは女の子に首を締められたり、ファンが失神をよそおい楽屋に入ったり大変である。終演後も楽屋の出口をふさがれた四人は、三十分もかかって脱出。やっと京都駅まで逃げたが、またまた新幹線の改札口を通せんぼされて立ち往生。国鉄の協力で命からがら鉄道公安室へ逃げ込み、今度は貨物用エレベーターでホームへ吊り上げてもらい、何とか乗車できた。忙しいスケジュールをぬって、ずうどるびは東京・高田馬場にあるビッグ・ボックスを訪れた。スポーツ好きの四人は、バーベル、鉄棒、マット運動と大ハッスル。映画は、この他、歌・踊りの練習に励む四人を追う。 |
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