映画情報 |
こんにちは赤ちゃん(1964 松林宗恵)
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1964 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 松林宗恵 マツバヤシシュウエ |
| 製作: | 渡辺晋 |
| 田実泰良 | |
| 脚本: | 長瀬喜伴 ナガセキハン |
| 撮影: | 鈴木斌 |
| 音楽: | 中村八大 ナカムラハチダイ |
| 美術: | 育野重一 イクノシゲカズ |
| 編集: | 岩下広一 |
| 録音: | 西川善男 ニシカワヨシオ |
| スクリプター: | 山崎淳 |
| 照明: | 西川鶴三 |
| キャスト(役名) |
| 小林桂樹 コバヤシケイジュ (四方山敬介) |
| 田辺靖雄 タナベヤスオ (田部康彦) |
| 梓みちよ アズサミチヨ (会田道代) |
| 八千草薫 ヤチグサカオル (立川藤子) |
| 岸田今日子 キシダキョウコ (沖山女史) |
| 小泉博 コイズミヒロシ (三上利夫) |
| 中北千枝子 ナカキタチエコ (三上和子) |
| 江原達怡 エハラタツヨシ (永田浩二) |
| 若林映子 ワカバヤシアキコ (永田静子) |
| ハナ肇 ハナハジメ (康彦の父賢吉) |
| 沢村いき雄 サワムライキオ (アパートの管理人) |
| 解説 |
| 「喜劇 駅前女将」の長瀬喜伴がオリジナル・シナリオを執筆「続社長紳士録」の松林宗恵が監督した歌謡劇。撮影もコンビの鈴木斌。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 四方山敬介は大学教授だが、妻に先立たれ、八カ月の赤ちゃんをかかえて四苦八苦。遂に教え子の女子大生会田道代にお守を頼んだ。公然と学校をさぼってもいいと道代は大喜びだが、いつも八カ月の赤ちゃんがついているのでは、ボーイフレンドの康彦君とも遊べず、少し憂欝だ。学校の事務をしている立川藤子は四方山教授に好意をもって心配していた。が道代もそろそろ、赤ちゃんが可愛くてはなせなくなりアルバイトに精を出していた。康彦君のアパートで遊んでいる時、康彦の父が偶然上京して、あわてものの父は初孫と勘違いをしてデパートの赤ちゃん用品売場に直行、丁度催されていた赤ちゃんコンクールで一等をとった。学部長から沖山女史との結婚をすすめられていた四方山教授は、道代と康彦の共同戦術で、藤子を奥様に迎えて赤ちゃんも優しいママに抱かれた。 |
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