映画情報 |
くノ一忍法 観音開き
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1976 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 皆川隆之 ミナガワタカユキ |
| 脚本: | 松本功 マツモトイサオ |
| 志村正浩 シムラセイコウ | |
| 企画: | 佐藤雅夫 サトウマサオ |
| 今川行雄 イマガワユキオ | |
| 撮影: | 塚越堅二 ツカコシケンジ |
| 音楽: | 津島利章 ツシマトシアキ |
| 美術: | 園田一佳 ソノダカズヨシ |
| 編集: | 玉木濬夫 タマキエイフ |
| 録音: | 格畑学 カクハタマナブ |
| スチール: | 木村武司 キムラタケシ |
| 助監督: | 俵坂昭康 タワラザカアキヤス |
| 照明: | 井上孝二 イノウエコウジ |
| キャスト(役名) |
| 衣笠恵子 キヌガサケイコ (お妖) |
| 堀めぐみ ホリメグミ (お炎) |
| 橘麻紀 タチバナマキ (お乱) |
| 名和宏 ナワヒロシ (服部半蔵) |
| 岡崎二朗 オカザキジロウ (風響之介) |
| 汐路章 シオジアキラ (鍬形一獄) |
| カルーセル麻紀 カルーセルマキ (葉月) |
| 福本清三 フクモトセイゾウ (幻十郎) |
| 宮城幸生 (九内) |
| 友金敏雄 (流八) |
| 岩尾正隆 イワオマサタカ (狂七) |
| 北川俊夫 キタガワトシオ (仙六) |
| 成瀬正 ナルセタダシ (闇丸) |
| 間寛平 ハザマカンペイ (藤吉) |
| 内村レナ ウチムラレナ (お弓) |
| 林三恵 ハヤシミエ (女郎) |
| 富永佳代子 トミナガカヨコ (女郎) |
| 解説 |
| 盗まれた御用金をめぐって活躍するくの一忍者を描く時代劇。脚本は「愉快な極道」の松本功と志村正浩、監督は「狂走セックス族」の皆川隆之、撮影は「激突!合気道」の塚越堅二がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 元和8年、上州碓氷峠で、信州上田真田藩の一行が鍬形一獄以下の鍬形衆に襲われ、御用金三万両が奪われた。そこで、伊賀組々頭の服部半蔵は、三人のくの一忍者・お妖、お炎、お乱に、三万両の探索を命じた。上州・白髭神社に向った三人は、鍬形幻十郎以下、流八、狂七、仙六、闇丸ら鍬形一族に襲われたが、退散させた。その時、真田藩の忍者・風響之介が現われ、三人に御用金の一件から手を引くようにと言い捨て消えた。やがて、高崎城下の廓で女郎に変装していたお乱のところに、狂七が現われた。お乱は秘技「忍法かまきり観音」で狂七の一物を締めつけて、御用金の隠し場所を白状させようとしたが、狂七が口を割らないため、一物を斬り取ってしまった。その後、お乱は他の二人が待つ尼寺愁月庵に戻ったが、そこへ、鍬形の女忍者・葉月が行き倒れ人として潜入した。葉月は自分の太股のバラの刺青からトゲの茎と緑の葉をスルスルと伸ばしお乱の喉元に巻きつかせた。「鍬形忍法バラの褥」である。だが、お炎がこれに気付き手裏剣を刺青に刺し、忍法を破るとともに、お炎の秘技「忍法うつし絵観音」によって葉月になりすました。そして葉月に化けたお炎は、鍬形一族の隠れ場所に潜入したのだが、一獄に見破られ捕われてしまった。一方、お炎の安否が心配になったお妖、お乱は響之介の助けだちでお炎を救出し、鍬形一族との凄まじい死闘の末、全滅させた。その時、服部半蔵が現われ響之介を殺した。実は鍬形一族を影で操っていたのは半蔵で、用済みになった響之介と3人のくの一を仕末しに来たのだった。お妖は秘技「観音開き」で半蔵に立ち向かい、半蔵対3人のくの一の対決が繰り広げられた。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
竹山ひとり旅 拳神 KENSHIN くノ一忍法 観音開き 素っ飛び二人三脚 北海ハイジャック |
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