くち紅とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

くち紅

原題:Il Rossetto
製作国:イタリア
製作年:1960
配給:東和
スタッフ
監督:Damiano Damiani ダミアーノ・ダミアーニ
製作総指揮:Gianni Solitro 
脚本:Cesare Zavattini チェザーレ・ザヴァッティーニ

Damiano Damiani ダミアーノ・ダミアーニ
撮影:Pier Ludovico Pavoni ピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ
音楽:Giovanni Fusco ジョヴァンニ・フスコ
美術:Sergio Baldacchini 
キャスト(役名
Pierre Brice ピエール・ブリス (Gino)
Pietro Germi ピエトロ・ジェルミ (Fioresi)
Laura Vivaldi ラウラ・ビバルディ (Silvana)
Georgia Moll ジョルジア・モル (Lorella)
Bella Darvi ベラ・ダルビー (Silvana's Mother
解説
脚本家出身ダミアーノ・ダミアーニ監督昇進第一作品として作った犯罪映画チェザーレ・ザヴァッティーニとダミアーニ自身脚本執筆撮影を「黄色い大地(1958)」のピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ担当している。音楽ジョヴァンニ・フスコ出演するのは「刑事」のピエトロ・ジェルミ新人ピエール・ブリスラウラ・ビバルディなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
十三歳の少女シルバーナ(ラウラ・ビバルディ)には一つ秘密があった。それは美青年ジノ(ピエール・ブリス)への思慕だった。ある日、シルバーナが母と二人で住んでいるアパートで、娼婦が殺された。その犯行時刻にシルバーナはジノの姿を目撃してしまった。警察捜査難航した。担当はフィオレシー警部ピエトロ・ジェルミ)だった。シルバーナはジノの関心を得るために、彼が女の部屋から出てきたのをみたといった。驚いたジノは彼女の恋心利用する決心をした。二人ランデブーが始まった。うきうきしたシルバーナは口紅をつけるようになった。ジノは犯行をかくすため彼女を葬り、金持娘ロレッラ(ジョルジア・モル)と結婚する準備かかった。ある日、シルバーナは二人婚約知ってしまった。ジノは彼女の密告恐れ先手をうって警部小娘証言信用しないでくれといった。これは逆効果だった。容疑はジノに向けられた。シルバーナも証言した。問題証言真実性だった。警部は彼女の素行調査した。バッグ中の口紅、友達は彼女を嘘つきだという。ジノは釈放、シルバーナは感化院に入れられた。警部気持は何かしっくりしなかった。シルバーナは感化院自殺をはかった。その真情あふれる遺書を読んだ警部は彼女の証言信用した。再びジノの身辺捜査の手がのびた。女たらしで金に弱いジノ、傍証も揃った。ジノの逮捕時間の問題だ。シルバーナの純粋な心に大人世界での経験は、あまりにもきびしく、大きな傷痕を残した。





固有名詞の分類




くち紅のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「くち紅」の関連用語
くち紅のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


くち紅のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS