映画情報 |
きっと忘れない
| 原題: | With Honors |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1994 |
| 配給: | ワーナー・ブラザース |
| キャスト(役名) |
| Joe Pesci ジョー・ペシ (Simon Wilder) |
| Brendan Fraser ブレンダン・フレイザー (Monty Kessler) |
| Moira Kelly モイラ・ケリー (Courtney Blumenthal) |
| Patrick Dempsey パトリック・デンプシー (Everett Calloway) |
| Josh Hamilton ジョシュ・ハミルトン (Jeff Hawkss) |
| Gore Vidal ゴア・ヴィダル (Professor Pirkannan) |
| 解説 |
| 名門大学のエリート大学生たちとユニークなホームレスの触れ合いを、涙と感動豊かに描いた青春映画。監督は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」に続いて2作目の劇場用映画となるアレック・ケシシアン。脚本はウィリアム・マストロシモーネ、製作はポーラ・ワインスタインとエイミー・ロビンソン。エクゼクティヴ・プロデューサーは「レインマン」「バットマン(1989)」のコンビ、ジョン・ピータースとピーター・グーバー。撮影は一連のイングマール・ベルイマン作品や「めぐり逢えたら」などのベテラン、スヴェン・ニクヴィスト。音楽はパトリック・レナードで、大ヒットした主題歌は、マドンナの『アイル・リメンバー』。主演は「ホーム・アローン」2部作や「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のジョー・ペシ。共演は「青春の輝き」「原始のマン」のブレンダン・フレイザー、「チャーリー」のモイラ・ケリー、「モブスターズ 青春の群像」のパトリック・デンプシー、作家のゴア・ヴィダルほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 名門ハーヴァード大学の奨学生モンティ(ブレンダン・フレイザー)は、優等賞で卒業することを目指す4年生。ある冬の夜、コンピュータが故障し、書きかけの卒論が消えてしまった。パニックになった彼は、残っている下書きをコピーしようと図書室へ飛んでいくが、途中の雪道で転び、一部しかない下書きを歩道の通風口から、図書室の地下のボイラー室に落としてしまう。慌てて駆け降りたモンティが目にしたのは、図書室の地下を寝ぐらにする浮浪者サイモン(ジョー・ペシ)が、今まさに卒論の下書きを火にくべようとしているところだった。卒論を取り返そうとするモンティとひと騒ぎ起こしたため、地下に住めなくなったサイモンは彼に取り引きを迫る。一泊寝ぐらを提供するごとに一枚ずつ卒論を返そうというのだ。モンティは仕方なく、友人たちと共同で住んでいる家の庭に放置された壊れたワゴン車を提供する。モンティのルームメイトは、建築を学ぶ女子学生コートニー(モイラ・ケリー)、ウィットに富む変わり者のエヴェレット(パトリック・デンプシー)、神経質なジェフ(ジョシュ・ハミルトン)の3人。こうして、図々しくも陽気な浮浪者と4人の大学生の奇妙な交流が始まった。ひたすら官僚を目指し、優等賞にこだわるモンティに、サイモンは「今に走り続けることが目的になってしまうぞ」と言う。そして彼は忘れられない一瞬に出会うたび、その場所にあった小石を拾って大切にしていた。彼はそれを「俺の人生だ」という。モノや地位より大切なものがあることを教えてくれたサイモンに、学生たちは次第に心を開いていく。モンティは、今まで押し殺してきた感情に気づき、コートニーに愛を告白する。だが、その頃、長い間造船所で働いていたサイモンの肺はアスベストに侵され、死期が近づいていた。やがて彼は形あるものを何も残さずに静かに死んでいく。しかし、学生たちの頃の中には彼と過ごした、きらめくような一瞬一瞬が残されたのだった。 |
ウィキペディア |
きっと忘れない
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/28 14:40 UTC 版)
| きっと忘れない | ||||
|---|---|---|---|---|
| ZARD の シングル | ||||
| 収録アルバム | OH MY LOVE | |||
| B面 | 黄昏にMy Lonely Heart | |||
| リリース | 1993年11月3日 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | B-Gram RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 坂井泉水 織田哲郎 栗林誠一郎 |
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| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| ZARD シングル 年表 | ||||
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『きっと忘れない』(きっとわすれない)は、ZARDの10thシングル。CDコードはBGDH-1016。
目次 |
概要
- 本作は、前作からわずか2ヶ月という短い間隔での発売だったが、前作同様累計80万枚を突破し、ZARD自身5番目のヒット曲となっている。
- 11月のシングル発売であり、年をまたいでチャートインしていたため、この曲は発売した翌年も年間チャートにランクインしているほどのロングセラーとなった。
- テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』エンディング曲で使用されたが、最終話のタイトルともなった。
- 2007年6月27日に東京で行なわれた音楽葬「ZARD・坂井泉水さんを偲ぶ会」の参列者に無料配布されたグリーティングカードに歌詞の一部(坂井泉水の直筆の複写)が書かれている。
- 2007年8月15日に発売されたオフィシャルブックに、この曲のタイトルが使われた。
- 2009年に行われたフィルムコンサート「What a beautiful memory」では、オープニングを飾る第1曲目として披露された。ライブ本編の1曲目が「揺れる想い」以外の曲で始まるのは初めてのこと。
収録曲
- きっと忘れない
- アカペラから始まって、サビの部分で盛り上がる。ちなみにこの曲の当初の仮題は「遠くはなれても」だった。
- 黄昏にMy Lonely Heart
- 作詞:坂井泉水 作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫
- きっと忘れない(オリジナルカラオケ)
- 黄昏にMy Lonely Heart(オリジナルカラオケ)
タイアップ
- フジテレビ系ドラマ『白鳥麗子でございます!』主題歌。(#1)
収録アルバム
- OH MY LOVE(#1、イントロが違うバージョン)
- ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜(#1)
- ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜(#2)
- Golden Best 〜15th Anniversary〜(#1)
- Soffio di vento 〜Best of IZUMI SAKAI Selection〜(#2)
- ZARD Single Collection 〜20TH ANNIVERSARY〜(#1,2)
関連項目
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固有名詞の分類
| テレビドラマ主題歌 |
Give Me Up Real Me きっと忘れない My Best Of My Life Believe Your Smile |
| 織田哲郎の楽曲 |
いつまでも変わらぬ愛を あなたと共に生きてゆく きっと忘れない キスの途中 身から出たサビしさ |
| ZARDの楽曲 |
あなたを感じていたい 心を開いて きっと忘れない 瞳閉じて 翼を広げて/愛は暗闇の中で |
| 映画作品 |
DREAM WINDOW 夢窓−−庭との語らい 風の中の恋人たち きっと忘れない ホワイト・チャペル 流れの旅路 |
きっと忘れないに関連した本
- きっと忘れない―ZARD‐OFFICIAL BOOK ジェイロックマガジン社
- きっと忘れない―日本縦断47都道府県を走った 本間 香代子 東洋出版
- 尾崎豊―きっと忘れない。 母・妻・女優との秘められた日々 鬼頭 明嗣 主婦と生活社
きっと忘れないに関係した商品
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