きっと忘れないとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 音楽作品 > 楽曲 > テレビドラマ主題歌 > きっと忘れないの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

きっと忘れない

原題:With Honors
製作国:アメリカ
製作年:1994
配給:ワーナー・ブラザース
スタッフ
監督:Alek Keshishian アレック・ケシシアン
製作:Paula Weinstein ポーラ・ワインスタイン

Amy Robinson エイミー・ロビンソン
製作総指揮:Jon Peters ジョン・ピータース

Peter Guber ピーター・グーバー
脚本:William Mastrosimone ウィリアム・マストロシモーネ
撮影:Sven Nykvist スヴェン・ニクヴィスト
音楽:Patrick Leonard パトリック・レナード
音楽監修:Danny Bramson ダニー・ブラムソン
主題曲:Madonna マドンナ
美術:Barbara King 
編集:Michael R. Miller マイケル・R・ミラー
衣装(デザイン):Renee Ehrich Kalfus ルネ・アーリック・カルファス
字幕:古田由紀子 フルタユキコ
キャスト(役名
Joe Pesci ジョー・ペシ (Simon Wilder
Brendan Fraser ブレンダン・フレイザー (Monty Kessler)
Moira Kelly モイラ・ケリー (Courtney Blumenthal)
Patrick Dempsey パトリック・デンプシー (Everett Calloway)
Josh Hamilton ジョシュ・ハミルトン (Jeff Hawkss)
Gore Vidal ゴア・ヴィダル (Professor Pirkannan)
解説
名門大学エリート大学生たちとユニークなホームレス触れ合いを、涙と感動豊かに描いた青春映画監督は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」に続いて作目劇場映画となるアレック・ケシシアン脚本ウィリアム・マストロシモーネ、製作はポーラ・ワインスタインエイミー・ロビンソン。エクゼクティヴ・プロデューサーは「レインマン」「バットマン(1989)」のコンビジョン・ピータースピーター・グーバー撮影一連のイングマール・ベルイマン作品や「めぐり逢えたら」などのベテランスヴェン・ニクヴィスト音楽パトリック・レナードで、大ヒットした主題歌は、マドンナの『アイル・リメンバー』。主演は「ホーム・アローン」2部作や「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のジョー・ペシ共演は「青春の輝き」「原始のマン」のブレンダン・フレイザー、「チャーリー」のモイラ・ケリー、「モブスターズ 青春の群像」のパトリック・デンプシー作家ゴア・ヴィダルほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
名門ハーヴァード大学奨学生モンティブレンダン・フレイザー)は、優等賞で卒業することを目指す4年生。ある冬の夜コンピュータ故障し、書きかけの卒論が消えてしまった。パニックになった彼は、残っている下書きコピーしようと図書室飛んでいくが、途中雪道転び一部しかない下書き歩道通風口から、図書室地下ボイラー室落としてしまう。慌てて駆け降りモンティが目にしたのは、図書室地下を寝ぐらにする浮浪者サイモンジョー・ペシ)が、今まさに卒論下書きを火にくべようとしているところだった。卒論取り返そうとするモンティとひと騒ぎ起こしたため、地下に住めなくなったサイモンは彼に取り引きを迫る。一泊寝ぐらを提供するごとに一枚ずつ卒論を返そうというのだ。モンティ仕方なく、友人たちと共同で住んでいる家の庭に放置された壊れワゴン車提供するモンティルームメイトは、建築を学ぶ女子学生コートニー(モイラ・ケリー)、ウィットに富む変わり者のエヴェレット(パトリック・デンプシー)、神経質ジェフジョシュ・ハミルトン)の3人。こうして、図々しくも陽気な浮浪者と4人の大学生奇妙な交流が始まった。ひたすら官僚を目指し優等賞にこだわるモンティに、サイモンは「今に走り続けることが目的になってしまうぞ」と言う。そして彼は忘れられない一瞬出会うたび、その場所にあった小石を拾って大切にしていた。彼はそれを「俺の人生だ」という。モノ地位より大切なものがあることを教えてくれたサイモンに、学生たちは次第心を開いていく。モンティは、今まで押し殺してきた感情気づき、コートニーに愛を告白する。だが、その頃、長い間造船所で働いていたサイモンの肺はアスベストに侵され、死期が近づいていた。やがて彼は形あるものを何も残さずに静かに死んでいく。しかし、学生たちの頃の中には彼と過ごした、きらめくような一瞬一瞬が残されたのだった


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

きっと忘れない

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/28 14:40 UTC 版)

きっと忘れない
ZARDシングル
収録アルバム OH MY LOVE
B面 黄昏にMy Lonely Heart
リリース 1993年11月3日
ジャンル J-POP
レーベル B-Gram RECORDS
作詞・作曲 坂井泉水
織田哲郎
栗林誠一郎
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間最高順位1位(オリコン
  • 1993年度年間順位53位(オリコン)
  • 1994年度年間順位81位(オリコン)
ZARD シングル 年表
もう少し あと少し…
1993年
きっと忘れない
(1993年)
この愛に泳ぎ疲れても/Boy
1994年

きっと忘れない』(きっとわすれない)は、ZARDの10thシングル。CDコードはBGDH-1016。

目次

概要

  • 本作は、前作からわずか2ヶ月という短い間隔での発売だったが、前作同様累計80万枚を突破し、ZARD自身5番目のヒット曲となっている。
  • 11月のシングル発売であり、年をまたいでチャートインしていたため、この曲は発売した翌年も年間チャートにランクインしているほどのロングセラーとなった。
  • テレビドラマ白鳥麗子でございます!』エンディング曲で使用されたが、最終話のタイトルともなった。
  • 2007年6月27日に東京で行なわれた音楽葬「ZARD坂井泉水さんを偲ぶ会」の参列者に無料配布されたグリーティングカードに歌詞の一部(坂井泉水の直筆の複写)が書かれている。
  • 2007年8月15日に発売されたオフィシャルブックに、この曲のタイトルが使われた。
  • 2009年に行われたフィルムコンサート「What a beautiful memory」では、オープニングを飾る第1曲目として披露された。ライブ本編の1曲目が「揺れる想い」以外の曲で始まるのは初めてのこと。

収録曲

  1. きっと忘れない
    アカペラから始まって、サビの部分で盛り上がる。ちなみにこの曲の当初の仮題は「遠くはなれても」だった。
  2. 黄昏にMy Lonely Heart
  3. きっと忘れない(オリジナルカラオケ)
  4. 黄昏にMy Lonely Heart(オリジナルカラオケ)

タイアップ

収録アルバム

関連項目










固有名詞の分類



きっと忘れないに関連した本

きっと忘れないに関係した商品



きっと忘れないのページへのリンク
「きっと忘れない」の関連用語
きっと忘れないのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「きっと忘れない」を見る
_ _   


きっと忘れないのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのきっと忘れない (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS