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がちょうのおやじ

原題:Father Goose
製作国:アメリカ
製作年:1964
配給:ユニヴァーサル配給
スタッフ
監督:Ralph Nelson ラルフ・ネルソン
製作:Robert Arthur ロバート・アーサー
原作:S. H. Barnett S・H・バーネット
脚本:Peter Stone ピーター・ストーン

Frank Tarloff フランク・ターロフ
撮影:Charles Lang チャールズ・ラング
音楽:Cy Coleman サイ・コールマン
キャスト(役名
Cary Grant ケーリー・グラント (Eckland)
Leslie Caron レスリー・キャロン (Catherine
Trevor Howard トレヴァー・ハワード (Houghton)
Jack Good  (Stebbings)
Sharyl Locke  (Jenny
Pip Sparke  (Anne
Verina Greenlaw  (Christine
Stephanie Berrington  (Elizabeth
Jennifer Berrington  (Harriet)
Laurelle Felsette  (Angelique
Nicole Felsette  (Dominique
解説
S・H・バーネット原作を、「シャレード」のピーター・ストーンフランク・ターロフ共同脚色し、「野のユリ」のラルフ・ネルソン監督したコディ撮影チャールズ・ラング音楽サイ・コールマン担当した。出演は「シャレード」のケーリー・グラント、「ファニー」のレスリー・キャロン、「戦艦バウンティ」のトレヴァー・ハワードほか。製作はロバート・アーサー
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
第二次世界大戦中南太平洋孤島でエックランド(ケーリー・グラント)は気ままなくらしをしていた。とこらがある日、オーストラリア海軍ホートン中佐トレヴァー・ハワード)は、マタラバ島の監視員として彼を任命した。そして、エックランドが司令部無電通信するときは「マザー・グース」という暗号名を使えといいわたされた。ある日、別の監視所があるマンデー島が日本軍襲撃されたので、エックランドは危険をおかして救助かけつけた。そこの監視員は殺されていたが、キャサリンレスリー・キャロン)という美しい女と、7人の少女たちがいた。キャサリンラバウルフランス領事の娘で少女たちは領事館所属小学校生徒だったが、爆撃が始まったので避難してきたのだ。彼女たちをつれて孤島に帰ったエックランドは、子供たち父親のような立場になった。キャサリン懇願で、彼は酒を飲むのをやめ、身なり正しくなければならなかった。日がたつにつれ、キャサリンはエックランドが外見とは全く違った人物であることがわかった。彼もキャサリンひそかに愛していたのでホードン中佐にたのみ、無線電話通して結婚式を挙げた。アメリカ軍潜水艦が島に救出に来た時、日本軍水雷艇攻撃してきた。エックランドは自分ランチ日本軍の注意をそらせ味方を救った。そして全員無事に潜水艦収容された。そしてエックランドとキャサリンは、再び監視所に勤務させてもらうことになった。





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