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おさげの本棚

原題:
製作国:日本
製作年:2005
配給:リクリ=ムー
スタッフ
監督:岩田ユキ イワタユキ
脚本:岩田ユキ イワタユキ
撮影:佐々木原保志 ササキハラヤスシ
音楽:鈴木博文 スズキヒロフミ
キャスト(役名
浅見れいな アサミレイナ (子さん)
山本浩司 ヤマモトヒロシ (鹿ちゃん)
島田洋八 シマダヨウハチ (子の父)
解説
下妻物語」の監督中島哲也企画プロデュース務めた3話オムニバスヘアスタイル」の中の1話。監督は「ここからの景」で2004年ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞受賞した岩田ユキヒロイン務めるのはドラマMの悲劇』の浅見れいな
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
昭和40年文芸書店からはじまった「鳩胸堂」も今では8割がエロ書物で埋め尽くされた古本屋となった。時代に流され尚も儲かっていない悲しい店である。病弱大学院生の鹿夫(山本浩司)は鳩胸堂の店先恋に落ちるその人の名は子さん(浅見れいな)。鳩胸堂の一人娘子は家業憎みつつも病気がち父親に代わって毎日不満げに店先に立っている。父は父で子に店を任せて、ちゃっかり布団の上ダラダラ生活を楽しんでいるかのように見える。不思議親子だ。「とび出す ドスケベ百人一首」…エロ本タイトルはいつだって呑気物悲しい子への想いスケベ心を秘めつつ鳩胸堂に健気尽くす鹿夫だったが、喘息もちの鹿夫の体を、古エロ書の埃が少しずつみはじめる。そんなある日、父の友人息子名乗るヤンクンという中国人留学生が店に現れる。ヤンクンの登場に、鹿夫の恋心大きく咳き込んで縮れてしまう。いったい子は二人をどう見ているのか?





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