「さよなら」の女たちとは?

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映画情報

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「さよなら」の女たち

原題:
製作国:日本
製作年:1987
配給:東宝
スタッフ
監督:大森一樹 オオモリカズキ
製作:石井幸一 

市村朝一 
脚本:大森一樹 オオモリカズキ
撮影:水野尾信正 
音楽:かしぶち哲郎 カシブチテツロウ
主題曲:斉藤由貴 サイトウユキ
美術:酒井賢 サカイタダシ
編集:池田美千子 イケダミチコ
録音:宮内一男 ミヤウチカズオ
スクリプター:富山省吾 
スチール:石月美徳 
助監督:大河原孝夫 オオガワラタカオ
照明:栗木原毅 アワキハラツヨシ
キャスト(役名
斉藤由貴 サイトウユキ (安達郁子
雪村いづみ ユキムライヅミ (山之内淑恵)
古村比呂 コムラヒロ (河野麻理)
朝加真由美 アサカマユミ (暮愛子
竹内力 タケウチリキ (石橋宏幸)
山田辰夫 ヤマダタツオ (池田雅志)
木之元亮 キノモトリョウ (時任純平)
斉藤洋介 サイトウヨウスケ (西山隆太)
室井滋 ムロイシゲル (服部花子
又野誠治 マタノセイジ (中山誠吾)
斉藤亮太 サイトウリョウタ (暮真)
植田芝暁  (寺沢健)
上田耕一 ウエダコウイチ (植田長一)
石橋雅史 イシバシマサシ (花屋敷金吾
浅野陽子 アサノヨウコ (安達紀子
伊武雅刀 イブマサト (安達年男
解説
大学卒業社会人になろうとする22歳女性が、旅の途中さまざまな女たち出会い自分を見つけるまでを描く。脚本監督は「トットチャンネル」の大森一樹撮影は「赤い縄 果てるまで」の水野尾信正それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
安達郁子22歳大学卒業控えアルバイト先の札幌タウン誌編集部を解雇され、正社員への道を断たれてしまった。小樽実家帰ると、さらに驚くべきことが待っていた。教師の父が元グループ・サウンズメンバーだったと知らされ、しかもソロ歌手として、芸能界復帰するという。そして、母までが「イルカ調教師になりたい」と言い出した。すっかり頭の混乱した郁子自分でも何をしたらいいのか方向が決まらず、東京友人河野麻理を訪ねた。しかし、アパートには同棲相手劇団リーダー池田雅志しかおらず「麻理は憧れの“宝塚”を目指し家出した」という。麻理を追う郁子フェリーの中でかつて同じタウン誌編集にいた年輩女性・暮愛子と会った。彼女は編集長との恋に破れ隠し子のいる京都へ行く途中だった。麻理は宝塚歌劇団親衛隊をやっていた。郁子は麻理に、山之内淑恵という経理事務所経営する中年独身女性紹介された。そして3人は小高いの上にある古い洋館建て直し、そこに同居することになった。やりたいことが見つからない郁子はとりあえず宝塚ファン雑誌編集部で働くことにした。一方郁子の父・安達年男デビュー曲「さよなら女たち」が好調で、神戸コンサートを開くまでになる。そんな父娘郁子高校同級生石橋宏幸が見守っていた。彼は音楽業界仕事についていた。やがて洋館には愛子子供、雅志もやって来て賑やかになった。愛子別れた夫・中山誠吾は年上の女無理心中道連れにされ、車ごと海へ沈んだが、なんとか脱出し、危ういところを助けられた。が、今度はやくざに追われるハメになった。車で逃げ愛子と誠吾を追ってくるやくざ2人組愛子は素晴らしい運転さばきで洋館へと逃げ込んで来た。しかし、ここもいつかは見つかってしまうだろうと一計案じ、麻理と雅志が2人化け身代わりに車で逃げることにした。やくざの目をそらして、愛子と誠吾は子供連れて洋館を後にした。洋館に残された淑恵と郁子。そこへ郁子の父から電話が入った。「お母さん妊娠した」という。淑恵も郁子洋館を出るときがきた。以前から地上げ屋に目をつけられていたが、言いなりになるのは面白くない。そこで2人は「持ってけ、泥棒!」の貼り紙を残し、自分たちでノコギリを入れた。淑恵と郁子洋館を出る替わり地上げ屋がやって来て、中に入り貼紙をはがすと洋館自然に崩れた。病院では赤ちゃんが元気よく泣いていた。郁子の妹である。郁子は「君が20歳になるとき私は40歳を過ぎてるね。そのときどんな女性になっているのかしら」とつぶやくのだった


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「さよなら」の女たち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/16 05:30 UTC 版)

「さよなら」の女たち』(さよならのおんなたち)は、1987年12月5日に公開された東宝製作の日本映画である。斉藤由貴の主演4作品目。




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