「丸太組構法」を解説文に含む見出し語の検索結果(11~20/32件中)
構造材や設備機器などを固定するために、あらかじめコンクリートに埋め込んでおくボルトのこと。ログハウスでは、基礎に埋め込み、土台やシルログを固定するのに使われる。また、この場合、「丸太組構法技術基準」に...
ログの端を角材に挽き、その部分をアリ加工して交差させるノッチで、交差部分の加工が、鳩の尾のように見えることが名前の由来。ノッチから木口が突出しないため、日本の丸太組構法技術基準では建築が認められていな...
ログの端を角材に挽き、その部分をアリ加工して交差させるノッチで、交差部分の加工が、鳩の尾のように見えることが名前の由来。ノッチから木口が突出しないため、日本の丸太組構法技術基準では建築が認められていな...
交差する丸太をすき間なく積むために、重なる部分に施す刻みのこと。ハンドカットの場合、スクライバーと呼ばれるコンパス型の器具で墨付けをして刻む。マシンカットの場合は機械加工のため、複雑で精密なつくりのも...
交差する丸太をすき間なく積むために、重なる部分に施す刻みのこと。ハンドカットの場合、スクライバーと呼ばれるコンパス型の器具で墨付けをして刻む。マシンカットの場合は機械加工のため、複雑で精密なつくりのも...
ログウォール末端の木口面、またはノッチから外部に突き出した部分全体を指す。「丸太組構法技術基準」では、このログエンドは、交差部から20cm以上、突出させることが定められている。ハンドカット・ログハウス...
ログウォール末端の木口面、またはノッチから外部に突き出した部分全体を指す。「丸太組構法技術基準」では、このログエンドは、交差部から20cm以上、突出させることが定められている。ハンドカット・ログハウス...
いわゆる38条認定と同じ。最近は、総2階建てログハウスや22条・23条地域でも建築可能な土塗り壁同等性能ログなどがよく知られるように、建築基準法の一般事項も、丸太組構法技術基準も満たさない建築物でも、...
いわゆる38条認定と同じ。最近は、総2階建てログハウスや22条・23条地域でも建築可能な土塗り壁同等性能ログなどがよく知られるように、建築基準法の一般事項も、丸太組構法技術基準も満たさない建築物でも、...
Jump to navigationJump to search藤居 秀男(ふじい ひでお)は、日本の建築家。1961年、福永満八建築設計事務所に勤務し、1964年、日本大学理工学部建築学科卒業。 1...