「蹴」で始まる見出し語の検索結果(11~20/1114件中)
方言意味・解説けたぐ・る【蹴たぐる】(他動五)蹴る;蹴飛ばす。
読み方:けあげ詐欺賭博ノ目的人物即チ被害者ヲ誘導シ来タル共犯者。〔第二類 人物風俗〕詐欺賭博の目的人物、即ち被害者を誘導し来る共犯者。詐欺をしかる目的人物を誘導して来る共犯者のことをいふ。〔犯罪語〕詐...
読み方:けまる商人間で融通のために空手形を発行して、貨物を授受したように見せかける際、その利用される貨物をいう。分類 商人...
読み方:けだし婦人のこしまき。婦人の腰巻のことをいふ。歩行するときにちらほらと蹴出すからいつたもの。川柳に「子の曰くけだしは人を迷はせる」といふのがある。〔情事語〕婦人の腰巻のことをいふ。歩行するとき...
読み方:けあい男女淫事ニ関スル一般ノ交渉。〔第四類 言語動作〕蹴合。男女淫事に関する一般の交渉をいふ。犯罪人用語。「隠語輯覧」にあり。接触。男女交合を云ふ。男女の交合をいう。分類 ルンペン/大阪、犯罪...
読み方:けころけころばし(蹴転)の略、昔時東京下谷浅草辺にありし淫売婦の称。蹴ころがしの略語。下等淫売のこと。又下等の遊女にもいう。
読み方:けころばし明和頃より寛政頃まで江戸上野山下の茶屋に居し淫売婦を云ふ。客が足にて蹴転ばし、チヨンの間の遊びをするとの義なり。略して「けころ」とも呼べり。前垂かけにて茶汲女の姿なりし故、享保の頃は...
読み方:けっとばし,けとばし馬肉。〔第六類 器具食物〕馬肉のことをいふ。馬肉屋のことをけつとばし屋といふ。馬は脚で蹴とばすからいつたもの。〔不〕馬肉のこと。「馬」(※「うま」)の条参照。馬の脚が物を蹴...
読み方:けとばす物を紛失すること、又はあてのはづれることをいふ。例へば「今度の日曜は蹴飛ばされた」とは「今度の日曜は休むことが出来ぬ」の意である。〔軍隊語〕分類 軍隊語...
人や他の馬を蹴る癖である。蹴癖馬は人馬に危険を及ぼすため、厩舎では目印として尾に赤い布をつけ危険防止に努めている。