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FXのIFOでの注文方法

 

FX(外国為替証拠金取引)のIFOとは、IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。IF OCOともいいます。

IFOでは、ある価格に達したら売り、あるいは買いの注文を執行して、その後に指定した2つの価格のいずれかに達したら決済をするというものです。

IFOでの注文方法は、まず売りか買いかのいずれかを指定します。次に、成行、指値、逆指値のいずれかの注文方法を指定します。

決済方法は、売りであれば買い、買いであれば売りの注文を出します。その時に、指値と逆指値の2つを指定します。売りであれば、買いの指値と買いの逆指値を指定します。買いであれば、売りの指値と売りの逆指値を指定します。

なお、指値と逆指値は、注文時の為替レートよりも上値と下値に指定します。例えば、82円で買い注文した場合には、83円の指値と81円の逆指値をします。また、82円で売り注文した場合には、81円の指値と83円の逆指値をします。

IFOでは、以下のような注文ができます。

注文時 決済時
買い 成行 売り指値と売り逆指値
指値
逆指値
売り 成行 買い指値と買い逆指値
指値
逆指値

▼IFOの注文画面

(2012年05月15日更新)




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