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CFDの取引をデモ口座で体験するには

 

CFDの取引をデモ口座で体験するには、デモ口座を提供しているCFD業者に登録する必要があります。ここでは、GCIフィナンシャルの提供するデモ口座を使ってCFDの取引を体験してみます。GCIフィナンシャルでは、MetaTrader 4(MT4)を使ってCFDの取引ができます。


GCIフィナンシャルのデモ口座の申し込みはホームページの「無料デモ口座開設」から行うことができます。

URLは、http://www.gcitrading.com/jp/ です。

デモ口座の開設には、簡単な個人情報を入力して、専用のMT4をダウンロードする必要があります。

ここではアメリカ合衆国の株価指数の1つ、S&P 500の取引をしてみます。

まず、MT4を起動したら、通貨ペアの一覧からS&P 500を探します。もしS&P 500が見つからなければ、通貨ペアの一覧のところで右クリックをして、メニューから「全通貨ペアを表示」を選んでください。

S&P 500が見つかったら、まずチャート表示します。S&P 500の文字を右クリックして、メニューから「チャート表示」を選べばチャートが表示されます。


チャートを見て、「売り」か「買い」かを決めます。ここでは「売り」を選びます。

チャートの画面で右クリックして、メニューから「注文発注」、「新規注文」を選びます。


注文の発注用のウィンドウが表示されますので、「新規取引:成行売り」のボタンをクリックします。

ちなみに、レートが「1341.25/1342.00」とありますが、左側が「売り」の価格、右側が「買い」の価格になります。売りと買いの価格差は0.75で、この値がスプレッドになります。つまり、「売り」、「買い」の成立した時点で0.75の損失が発生します。


注文が成立すると、その価格が表示されます。成行注文の場合には、上の価格で注文が成立するとは限りませんので注意してください。


画面下側には、S&P 500の売りが成立し、証拠金維持率や損益などが表示されます。


しばらくして損益の欄を見るとプラスになっていました。それでは決済をしてみることにします。

損益の数値の書かれている行で右クリックして、メニューから「決済注文」を選びます。


注文の発注用のウィンドウが表示されますので、「決済取引」のボタンをクリックします。


決済の完了したメッセージが表示されたら取引が完了です。


画面下側には、保有していたS&P 500が消え、残高のみが表示されます。


今回は株価指数の取引を行いましたが、同じようにして株式の取引も可能です。
(2012年07月12日更新)




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