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L字型画面

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 00:50 UTC 版)

L字型画面(エルじがたがめん)とは、テレビの通常放送の画面に字幕情報をアルファベットのLの字の形(鉤括弧)のようにして見せる画像手法のことである。

番組で表示する字幕などから邪魔にならないように、放送されている映像を縮小、余白部分に情報を提供する。余白部分がL字であることからL字型画面と呼ばれるようになる。デジタルハイビジョン放送の画面サイズに考慮してU字型画面を採用することもある(逆U字型画面の場合もある)。また、画面下に1行の字幕表示をする「ティッカー」と呼ばれるものもこれにあたる。




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