映画情報 |
略奪愛
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1991 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 梶間俊一 カジマシュンイチ |
| 製作: | 元村武 モトムラタケシ |
| 大谷晴通 オオタニハルミチ | |
| プロデューサー: | 見留多佳城 |
| 角田朝雄 ツノダアサオ | |
| 原作: | 松田寛夫 マツダヒロオ |
| 梶間俊一 カジマシュンイチ | |
| 脚本: | 松田寛夫 マツダヒロオ |
| 撮影: | 木村大作 キムラダイサク |
| 音楽: | 佐久間正英 サクママサヒデ |
| 主題曲: | 黒木瞳 クロキヒトミ |
| 美術: | 桑名忠之 クワナタダユキ |
| 編集: | 西東清明 サイトウキヨアキ |
| 録音: | 林鉱一 ハヤシコウイチ |
| スチール: | 加藤光男 カトウミツオ |
| 助監督: | 大津是 オオツ |
| 照明: | 増川弘邦 |
| キャスト(役名) |
| 黒木瞳 クロキヒトミ (落合妙子) |
| 古尾谷雅人 フルオヤマサト (水上康夫) |
| 萬田久子 マンダヒサコ (白石由美) |
| 尾美としのり オミトシノリ (山口博) |
| 小川真由美 オガワマユミ (落合君代) |
| 梅宮辰夫 ウメミヤタツオ (白石喜久造) |
| 長江英和 ナガエヒデカズ (斉藤勝行) |
| きゃんみゆき (矢沢芳子) |
| 西尾知香 ニシオチカ (小林絵里) |
| 柾木良子 マサキリョウコ (ウェイトレス) |
| 須賀良 スガリョウ (刑事A) |
| 高崎隆二 タカサキリュウジ (刑事B) |
| 仲塚康介 ナカツカコウスケ (康夫の父) |
| 山本緑 ヤマモトミドリ (康夫の母) |
| 高都幸子 タカツユキコ (麗華) |
| 美穂由紀 ミホユキ (モナミ) |
| 速水典子 ハヤミノリコ (俊恵) |
| 解説 |
| 一途の愛によって狂気に陥っていく女の姿を描く官能ロマン。5年前に京都府下で起きた現実の事件をモデルに「遺産相続」の松田寛夫が脚本を執筆。監督は「螢」の梶間俊一。撮影は「新・極道の妻たち」の木村大作がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 意に添わぬ結婚話で母と激しい口論の末、故郷を飛び出した妙子は、高校時代の先輩・由美を頼って上京した。由美の勤める設計事務所でインテリアデザイナーの康夫と知り合った妙子は、康夫が由美の婚約者である事を知りながらも、その愛情を押さえる事が出来なかった。それによって男声で康夫に怪電話をかける妙子。しかしそれを康夫の同僚の山口に目撃されてしまい、その翌日から妙子の消息はプッツリと途絶えてしまう。三年後、由美と共に幸福な家庭を築いた康夫の前に再び妙子が現れ、康夫は以前より数段美しくなった妙子の愛欲の罠にはまっていく。だが、康夫の心中には、いつも由美に対するうしろめたさがあり、日を追って妙子が妻以上に妻らしくふるまおうとする思い込みの激しさに怖さを感じていた。そして、日に日に異常になっていく妙子は、ついに康夫の家庭へと入り込んでいき、由美に自分と康夫との関係を話すのだった。そんな妙子に恐怖を感じる由美。しばらくたって帰宅した康夫は異常な雰囲気を感じ、リビングルームに駆け込んだ。そこには幻想の中で康夫の妻になりきっている妙子の姿があり、浴室には無惨に殺された由美の姿があったのだった。 |
ウィキペディア |
略奪愛
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 16:52 UTC 版)
略奪愛(りゃくだつあい)とは結婚していたり恋人のいる人に対して恋仲を引き裂く形で自分と恋愛関係にすること。
[続きの解説]
「略奪愛」の続きの解説一覧
- 1 略奪愛とは
- 2 略奪愛の概要
固有名詞の分類
略奪愛に関係した商品
- 略奪愛ShowTime@楽天
- 略奪愛 叶のりこ /出版社:講談社楽天ダウンロード
- 【送料無料】略奪愛のル-ル楽天ブックス
略奪愛のページへのリンク