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カルロ・サルヴァトーレ・ダズブルゴ=トスカーナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/17 09:11 UTC 版)
カルロ・サルヴァトーレ・ダズブルゴ=トスカーナ(Carlo Salvatore d'Asburgo-Toscana, 1839年4月30日 - 1892年1月18日)は、トスカーナ大公レオポルド2世の次男で、最後の大公フェルディナンド4世の弟。トスカーナ系ハプスブルク家の一員であり、またオーストリア=ハンガリー帝国陸軍の将軍となった。ドイツ語名はカール・ザルヴァトール・フォン・エスターライヒ=トスカーナ(Karl Salvator von Österreich-Toskana)。オーストリア皇族としての大公(Erzherzog)の称号を有する。
- 1 カルロ・サルヴァトーレ・ダズブルゴ=トスカーナとは
- 2 カルロ・サルヴァトーレ・ダズブルゴ=トスカーナの概要
固有名詞の分類
| オーストリア=ハンガリー帝国の軍人 |
ホルティ・ミクローシュ ウラジミル・ギースル カルロ・サルヴァトーレ・ダズブルゴ=トスカーナ マクシミリアン・デ・アンゲリス アレクサンダー・フォン・メンスドルフ=プイリー |
| ハプスブルク=トスカーナ家 |
マリーア・イザベッラ・ダズブルゴ=トスカーナ ペーター・フェルディナント・フォン・エスターライヒ=トスカーナ カルロ・サルヴァトーレ・ダズブルゴ=トスカーナ ジギスムント・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン カール・ピウス・フォン・エスターライヒ=トスカーナ |