映画情報 |
エイジアン・ブルー 浮島丸サコン
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1995 |
| 配給: | 映画「エイジアン・ブルー(浮島丸サコン)」全国配給委員会配給(配給 協力*松竹) |
| スタッフ | |
| 監督: | 堀川弘通 ホリカワヒロミチ |
| 製作: | 伊藤正昭(1) イトウマサアキ |
| プロデューサー: | 神成文雄 |
| 西野隆次 ニシノ | |
| 桑山和之 クワヤマカズユキ | |
| 脚本: | 山内久 ヤマウチヒサシ |
| 今井邦博 イマイクニヒロ | |
| 企画: | 伊藤正昭(1) イトウマサアキ |
| 神谷雅子 カミヤマサコ | |
| 井上吉郎 イノウエ | |
| 撮影: | 林淳一郎 ハヤシジュンイチロウ |
| 音楽: | 湯浅隆 ユアサタカシ |
| 吉田剛士 ヨシダ | |
| 歌: | 新井英一 |
| 美術: | 下石坂成典 シモイシザカシゲノリ |
| 編集: | 飯塚勝 イイヅカマサル |
| 衣装(デザイン): | 山崎武 ヤマザキタケシ |
| 長瀬統代 ナガセ | |
| 録音: | 本田孜 ホンダツトム |
| スクリプター: | 勝原繁子 |
| スチール: | 笹田良則 |
| 監督補: | 浅尾政行 アサオマサユキ |
| 助監督: | 南野梅雄 |
| 照明: | 前原信雄 |
| キャスト(役名) |
| 藤本喜久子 フジモトキクコ (西原律子) |
| 山辺有紀 (西原優子) |
| 益岡徹 マスオカトオル (林安生) |
| 佐藤慶 サトウケイ (高沢伯雲) |
| 隆大介 リュウダイスケ (大林) |
| 井川比佐志 イガワヒサシ (安田正義) |
| ベンガル ベンガル (伝次) |
| 高川裕也 (青年期の高沢伯雲) |
| 絵沢萠子 エザワモエコ (涌井タマ) |
| 関根信行 セキネノブユキ (青年期の安田正義) |
| 岡本舞 オカモトマイ (大林の妻) |
| 有田哲平 アリタテッペイ (安田信義) |
| 上田晋也 ウエダシンヤ (田丸誠) |
| 及川ヒロオ オイカワヒロオ (安仁幸) |
| 茂山千之丞 シゲヤマセンノジョウ (中川高明) |
| 解説 |
| 1945年8月24日、京都舞鶴沖で爆沈した一艘の輸送船と、それを巡る親子の模様を描いた反戦ドラマ。監督は「花物語」の堀川弘通。脚本は「私が棄てた女」の山内久と、今井邦博の共同。主演は無名塾出身で、「遠き落日」の藤本喜久子。ちなみにタイトルのサコンとは、ハングルで事件を表す言葉。戦後50年作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 「浮島丸事件」を扱った優子のレポートに興味をそそられた京都の大学で歴史を教える林は、実際にそれを書いたのが彼女の姉・律子であることを知り、西原姉妹の家を訪ねた。彼の興味を引いたのは、その中に戦後2冊の詩集を出して姿を消した詩人・高沢伯雲の未発表の手記が引用されていたことであった。律子から伯雲が彼女たちの実父であることを知ると、林は行方知れずとなった伯雲の足跡を辿る旅へ彼女たちを誘う。父との確執もあって乗り気でなかった律子も、優子の強い希望もあって下北へと向かう。そこで伯雲に世話になったという安田らから、三人は戦争中の伯雲を巡る話を聞かされる。ひどい扱いをうけていた朝鮮人強制労働者たちとの生活、そしてその中で育まれていった伯雲と大林の友情。さらに、浮島丸事件との関わり。戦争が終わった4日後、大林一家が乗船した釜山へ引き上げる浮島丸が沈没。伯雲は命の恩人であった彼らの乗船を阻止しようとして失敗し、今でも後悔の念に苛なまれているという。父の放浪人生の真相を知った律子たちは、それから弘前、出雲崎へと旅するが、消息はつかめなかった。夏、舞鶴に父がいるとの情報を得た律子たちは、今は灯台守りとして働いている伯雲に再会。父娘の、そして過去に対するそれぞれの思いをぶつけあった。その後、律子は林と婚約。優子も安田の息子・信義らと平和への願いを込めた“白い大文字”などの活動に参加するようになっていた。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
青春学園 好きと言えるまでの恋愛猶予 エイジアン・ブルー 浮島丸サコン 罪は我に 紅ばらの唄 |
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