アドベンチャーファミリーとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|地図|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > アドベンチャーファミリーの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

アドベンチャーファミリー

原題:Adventure Family (The Adventure of the Wilderness Family)
製作国:アメリカ
製作年:1976
配給:東宝東和配給
スタッフ
監督:Stewart Raffill スチュアート・ラフィル
製作:Arthur R. Dubs アーサー・R・ダブス
原作:Arthur R. Dubs アーサー・R・ダブス
脚本:Stewart Raffill スチュアート・ラフィル
撮影:Gerald Alcan ジェラルド・アルカン
音楽:Gene Kauer ジーン・カウアー

Douglas Lackey ダグラス・ラッキー
編集:Bert Lovitt バート・ラヴィット
字幕:清水俊二 シミズシュンジ
キャスト(役名
Robert Logan ロバート・ローガン (Skip Robinson
Susan Shaw スーザン・ショウ (Pat
Hollye Holmes ホリー・ホルムズ (Jenny
Ham Larsen ハム・ラーセン (Toby
George Buck Flower ジョージ・バック・フラワー (Boomer
William Cornford  (Pilot
John F. Goff ジョン・F・ゴフ (Doctor
Herbert F. Nelson ハーバート・F・ネルソン (不明
解説
ロスアンゼルスからロッキー山里移住した一家大自然の中での生活を描く。製作・原作二見書房刊) はアーサー・R・ダブス監督脚本スチュアート・ラフィル撮影ジェラルド・アルカン音楽はジェーン・カウァー、ダグラス・ラッキー各々担当出演ロバート・ローガンスーザン・ショウホリー・ホルムズなど。本国公開原題は The Adventures of the Wilderness Family
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
大都会ロスアンゼルスで働くスキップロバート・ローガン)は、娘の健康を考えロッキー山中移住する。山での生活はスキップの夢だったし、息子達にも大自然の中ですくすく成長してほしかったからだ。はてしなく広がるロッキー大自然人里離れた生活が始まった。すまいは古い小屋、ここはアライグマ遊び場となってい、一家寝起きするには狭いので、スキップ増築にとりかかった。ある日、スキップトビー(ヘイム・ラーセン)は親グマをなくした子グマを連れて帰り家族メンバー加えた。新しい家が完成した日、町から初めての郵便飛行機より投下された。友人からの手紙、学校からの教科書ひさしぶり都会匂いだ。ピクニックなどの楽しい日々40キロ離れたところのブーマー爺さんジョージ・Bフラワー)は、凶暴人喰いグマがいるからと忠告してくれた。数日後彼の言葉通り人喰いグマが現われた。母親パットスーザン・ショウ)と子供ジェニーホリー・ホルムズ)は命からがら逃げてきた。スキップが家に帰った時にはジェニー42度に近い高熱出していた。ふもとの町へ通信機医者を呼ぼうとしたが、あいにく通信機故障スキップカヌーで川を下るが、天候急転し、強風濁流が、カヌー奔流呑みこむ。一方、嵐の中の山の一軒家では、家族が不安な一夜をすごしていた。そこへあの人喰いグマがやって来たのだ。窓をブチ破り、戸を壊しながら家族を襲う。ライフルをかまえるパット。だが、そこへ以前一家ピクニックにいった時知りあった人なつっこいクマサンプソンあらわれたのだ。嵐夜の中のクマ一騎打ちサンプソンが勝った。恐ろしい一夜があけ、朝日さんさん降りそそぎはじめると、ジェニーの熱も下がり、スキップ医者と共に戻ってきた。たしかに自然の中は美しいが、きびしい。スキップ家族のため、都会へもどるかどうか悩んだ。だが、パット笑い顔でみんなに語りかけた。『さあ、みんなで家の掃除よ! 』。空はもう秋だった。





固有名詞の分類



アドベンチャーファミリーに関係した商品


アドベンチャーファミリーのページへのリンク
「アドベンチャーファミリー」の関連用語
アドベンチャーファミリーのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


アドベンチャーファミリーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS