三省堂 大辞林 |
しょうらかし・い しやう―
(形)
素性が正しい。取り上げて言うに足りる。立派だ。
「中々―・い名では御ざない/狂言・昆布柿」「私の事で御ざれば、―・い物でも御ざらぬ/狂言・素襖落(虎寛本)」
〔中世語で、狂言にだけ見える。「しょう」は「性」の意というが不明〕
素性が正しい。取り上げて言うに足りる。立派だ。
「中々―・い名では御ざない/狂言・昆布柿」「私の事で御ざれば、―・い物でも御ざらぬ/狂言・素襖落(虎寛本)」
〔中世語で、狂言にだけ見える。「しょう」は「性」の意というが不明〕
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