映画情報 |
いっちょう頂き
| 原題: | La Bonne Soupe |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1963 |
| 配給: | 20世紀フォックス |
| スタッフ | |
| 監督: | Robert Thomas ロベール・トマ |
| 製作: | Andre Hakim アンドレ・アキム |
| 原作戯曲: | Felicien Marceau フェリシアン・マルソー |
| 脚色: | Robert Thomas ロベール・トマ |
| 撮影: | Roger Hubert ロジェ・ユベール |
| 音楽: | Raymond le Senechal(1) レイモン・ル・セネシャル |
| キャスト(役名) |
| Annie Girardot アニー・ジラルド (Marie Paule (young)) |
| Marie Bell マリー・ベル (Marie Paule (older)) |
| Gerard Blain(1) ジェラール・ブラン (Painter) |
| Bernard Blier ベルナール・ブリエ (Mr. Joseph) |
| Jean Claude Brialy ジャン・クロード・ブリアリ (Jacquot) |
| Blanchette Brunoy ブランシェット・ブリュノワ (Angele) |
| Claude Dauphin クロード・ドーファン (Mr. Oscar) |
| Sacha Distel サッシャ・ディステル (Roger) |
| Daniel Gelin(1) ダニエル・ジェラン (Raymond) |
| Christian Marquand クリスチャン・マルカン (Lucien Volard) |
| Felix Marten フェリックス・マルタン (Odilon) |
| Raymond Pellegrin レイモン・ペルグラン (Armand) |
| Franchot Tone フランチョット・トーン (Montasi Jr.) |
| 解説 |
| フェリシアン・マルソーの舞台劇を原作にロベール・トマが脚色・監督した。撮影はロジェ・ユベール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当。出演は「マンハッタンの哀愁」のアニー・ジラルド、「ハタリ!」のジェラール・ブラン、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリのほかマリー・ベル、ベルナール・ブリエなど。製作はアンドレ・アキム。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 中年を過ぎたグラマーな有閑婦人のマリー・ポール(M・ベル)は、カジノに遊んだ時知り合ったプレイボーイとルーレット係の主任を相手に、昔自分が体験した情事の数々を語り出した。フランスのカルカソンという町に生まれたマリー・ポール(A・ジラルド)は幼くして両親を失った。年頃になって服屋の店員をしていた時、若いハンサムな店主に誘惑されて肌を許して以来、彼女の男性遍歴が始まった。そして「ラ・シャトー」という娼家で客の相手をしている頃、ジョセフ(B・ブリエ)という金持のおめがねにかなった。バーのマダムになった彼女は、そこで恋をした。給仕のジャコ(J・C・ブリアリ)であるが、彼はデイトの日、二人組強盗事件のとばっちりを受けて、あっけなく死んでしまった。妊娠していた彼女はついに過去を清算し、身をかためる決心をし、事業家と結婚した。成功であった。幸福な十数年が流れた。ある日彼女は娘と恋仲の金持息子ルシアン(C・マルカン)の浮気をたしなめに行ったところ、逆に自分が彼のとりことなってしまった。娘と夫に現場を発見された彼女は、追放されてしまった。そして今こうして酒を飲んでいるのであった。 |
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