北斗晶、神取忍への復讐心再燃!伝説の殴り合い映像に「今見ても腹立つ」

 北斗晶
 激しくぶつかり合う神取忍(右)と北斗晶=1993年12月6日、東京・両国国技館
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が8日、TBS系「週刊さんまとマツコ」に出演し、女子プロレスラーで元参院議員の神取忍への消えないライバル心を吐露した。

 この日は「最新女子プロレス事情2023」と題してトーク。北斗の海狼組(マリンウルフ)時代のアイドル路線画像も紹介されるなどした。

 スタジオには女子プロレス事情に詳しいプロインタビュアーの吉田豪氏、スターダムのジュリア、DDTプロレスの赤井沙希、センダイガールズプロレスリングの橋本千紘という現役3選手もゲストとして訪れた。

 3人の所属団体が違うということもあり、マツコ・デラックスは「交流戦って盛り上がるのよ。北斗さんなんかど真ん中にいた人だから」としみじみ。北斗は「そう、神取のこと大嫌いだった!」と声を上げた。

 ジュリアは過去の試合も研究すると明かし「もう序盤からケンカ」と激しさを表現。北斗はここでも「本当にケンカ、神取のこと大嫌いだった!リングの上だけじゃなくて、東京ドームの廊下でもケンカした」と語った。

 1993年12月6日に東京・両国国技館で行われた「北斗晶VS神取忍」の試合のVTRも紹介された。北斗と神取が互いに右ストレートで顔面を殴り合う壮絶な試合は北斗がフォール負け。北斗は「あー、今見ても腹立つ。なんで負けたんだろうな!」と悔しさがぶり返していた。「みんなで行きてぇな、神取のとこな、オイ。ボッコボコにしてもらいたい」と今なお消えない復讐心をたぎらせていた。

 因縁の試合は、北斗は全日本女子プロレス、神取はLLPWの代表選手として93年4月2日に横浜アリーナ、同年12月6日に両国国技館で開催された。4月の試合は北斗、神取とも大流血する壮絶な試合。吉田氏は「1戦目がコンプラ的に流せないレベル」と表現していた。

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