EGOISTが韓国のクリエイター“M2U”と初タッグ、新曲「最後の花弁」配信

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先月、全国ツアー<EGOIST LIVE TOUR 2020 side-A 「chrysalizion code 404」>の初日公演をZepp DiverCity(TOKYO)から無観客ライブ配信したEGOISTが、同公演で初披露した新曲「最後の花弁 (The meaning of love)」(ヨミ:サイゴノハナビラ ザーミーニングオブラブ)を4月13日(月)に配信限定シングルとしてリリースした。

◆「最後の花弁 (The meaning of love)」画像

「最後の花弁 (The meaning of love)」は、美しく哀愁漂うピアノの旋律と、儚げでありながら力強さも感じるchellyの歌声が包み込む幻想的な楽曲。世界中で人気のゲームアプリ『DEEMO』、『Cytus』、『VOEZ』など様々な音楽ゲームに楽曲を提供している韓国人アーティストM2U(ヨミ:エムツーユー)が書き下ろした。なお、デビュー以降ryo (supercell)がサウンドプロデュースを手掛けていたEGOISTだが、ryo (supercell)は同楽曲で総合監修という形で作品をサポートしており、今回の試みはEGOISTにとってターニングポイントとなる。

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<M2Uコメント>
こんにちは。
韓国の作編曲家‘M2U’と申します。
EGOISTさんとは違い不束な私ですが、貴重な機会を下さって学び多い時間でした。
今後また良い機会があれば今よりもっと良い作品を皆さんにお聴かせしたいです。
皆様も体調を崩さず健康であることを切に願っています。

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なお、redjuiceによる最新イラストも公開。楽曲の世界観を映し出す美麗な仕上がりだ。

■「最後の花弁 (The meaning of love)」


2020年4月13日(月)Digital Release
作曲:M2U
編曲:M2U
作詞:TMDC (NEXTIV, INC.)
Chorus. chelly, Lucy (NEXTIV, INC.)

【EGOIST 配信限定シングル「最後の花弁 (The meaning of love)」購入】
https://egoist.lnk.to/SaigonoHanabira

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