現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜20:00~)の新たな出演者発表&スタジオ取材会が19日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の長谷川博己とともに、新キャストのユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信が出席した。

  • 左から安藤政信、間宮祥太朗、長谷川博己、ユースケ・サンタマリア、本郷奏多

大河ドラマ第59作となる『麒麟がくる』は、戦国初期の戦乱の中、各地の英傑が天下を狙う一大叙事詩。大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀(長谷川)を主役とし、その謎めいた前半生に光を当てながら、彼の生涯を中心に戦国英傑たちの運命の行く末を描く。

5月中旬から主な舞台が美濃から越前へと移り、光秀の新たな物語が展開していく。このたび新たなキャストとして、朝倉義景役にユースケ・サンタマリア、明智左馬助(秀満)役に間宮祥太朗、近衛前久役に本郷奏多、柴田勝家役に安藤政信が決定した。4人とも今回が大河初出演となる。

また、源応尼(華陽院)役を真野響子、芳仁役をベンガルが演じることも発表された。

  • 『麒麟がくる』
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