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【文教堂HD】再生計画案成立の行方は? 上場猶予期間の8月末が迫る

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東京・人形町

業績不振に陥っている大手書店、文教堂グループホールディングス(HD)に上場猶予期間の8月末が目前まで迫っている。事業再生ADR(裁判外紛争処理解決手続き)に基づく再生計画案が成立すれば、上場廃止の猶予期間が2020年8月末まで1年延長される。ただ、先週末(9日)に開かれた第2回債権者会議は予定していた内容にまで踏み込めず、進捗の遅れが否めない。

来月6日に「続会」開催へ

文教堂HDは6月28日に、事業再生ADRを第三者機関の事業再生実務家協会(東京都港区)に申請し、即日受理された...

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