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投資協定の採択阻止 インド、南アが反対―WTO閣僚会議

配信

 【ロンドン時事】インドと南アフリカは28日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開かれている世界貿易機関(WTO)閣僚会議で、投資に関する手続きを簡素化する投資円滑化協定に反対を表明し、採択を阻止した。ロイター通信が伝えた。

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 投資円滑化協定は、投資規制の透明性向上や行政手続きの簡素化、迅速化を図り、投資しやすい環境を整えるルール。途上国への投資を促し、経済発展を後押しする狙いがある。

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