au (携帯電話) 概要

au (携帯電話)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/06 22:00 UTC 版)

概要

携帯電話契約数が約6,167万契約で、国内の携帯電話市場における市場占有率は2位(2022年6月末現在)。[1]

2000年のブランド発足当初から2002年ごろまでは、インターネットサービスのEZwebは導入していたものの、カメラ付き携帯電話やカラー液晶、シェルタイプ(折りたたみ式等)機種の導入の遅れ、iモード写メールの爆発的ヒットから、NTTドコモやJ-PHONE(現・ソフトバンク)に新規契約数で大きく差をつけられ市場占有率は一時期(2002年3月末)3位となった。

しかし、2002年4月に、3Gの通信方式として導入したCDMA2000 1x方式が、従来方式のcdmaOneと互換性が高かったことが奏功し、ドコモのFOMA3Gエリア展開の遅れや、ボーダフォン(現・ソフトバンク)が世界戦略機種(VGSシリーズ)投入で失敗するなか、3Gへの移行がスムーズに進んだ結果、2003年以降、auブランドでの契約数を伸ばした。また、ガク割やダブル定額での料金戦略や、他社に先駆けて普及が進んだ3Gでの高速通信を生かした、EZ「着うた」EZ「着うたフル」などのヒットで、年間ベースでのKDDIの純増数は2004年以降4年連続で1位を記録していたが、2007年1月に発表されたソフトバンクモバイル(現・ソフトバンク)のホワイトプランの人気に押され、2007年5月以降は12か月連続でKDDIは会社別純増数2位となり、年度別でも2007年度は1位の座をソフトバンクモバイル(当時)に渡した。また2008年4月には、2007年冬モデルとして発表したKCP+搭載端末の発売延期や不具合の多発と、2008年3月末のツーカー停波による減少をauブランドの純増分で補うことはできず、KDDIとして初の純減を記録した[2]

PHSウィルコム(現・ソフトバンク 各Y!mobile)を除く月別の純増数でも4位であった同年7月には、MNP始まって以来初の転出超過に陥った。それ以後はPHSのウィルコムおよびモバイルWiMAXUQコミュニケーションズを除き、月別の純増数においてもごく一部の月を除き、依然としてほぼ最下位の状態が続いていた。更に2010年7月には同キャリア向けスマートフォンISシリーズ)の導入の遅れやソフトバンク向けのiPhoneシリーズ、NTTドコモ向けのXperiaシリーズなどに代表される一連の各種スマートフォンの絶大的な人気などが影響し、過去最多となるマイナス4万2700のMNP転出超過数を記録したものの、2011年10月には販売のメインストリーム(主力)をスマートフォンに切り替えた事、ならびに同キャリアとしては初の試みとなるiPhone4S以降より)の投入などが功を奏し、プラス196,900件と2010年3月以来となる大幅純増に再び転じ、更にMNPでもプラス68,700件の転入超過数を記録し2009年8月以来となるMNPの首位に返り咲いており、2年以上に渡りMNPポートイン(転入)の首位の座を維持している[3]

なおTCAは、2005年10月から2008年4月まではツーカーの契約者数もKDDI(沖縄セルラー電話を含む)の数値として合算して発表していたため、2007年5月から8月の4か月間はauブランドとしての純増数は首位であったが、9月にはブランド別でも2位に転落した。しかし、10月度は首位へと返り咲いたものの、11月度 - 2008年1月度に大きく転落しソフトバンクモバイル(当時)との差が大きく広がる一方で、一時はドコモとの接戦状態になったが2008年2月度 - 3月度では再び純増数がある程度持ち直してきていた。ただし、後述のとおりプリペイド端末(CDMAぷりペイド)を無料で大量に契約させていたことに関して、一部報道機関が指摘し、総務省が対応を検討していた。口座振替のお知らせ・ご利用料金のご案内など紙の請求書は有料化された。

名称の由来

auブランドを開発した株式会社ジザイズ (ZYXYZ) によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明[4]。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している[5][6]。また、「access to u (you)」という意味も込められている[7][8][9]

ブランドスローガンは「おもしろい方の未来へ。」(2019年5月15日 - )[10]


  1. ^ 社団法人 電気通信事業者協会 (TCA) 事業者別契約数
  2. ^ ただし、これは2008年3月30日時点での残存契約数約237,800件のうち、約90%にあたる約219,100件がプリペイド契約であったことが主な要因でもある。
  3. ^ UQ、ウィルコム、WCPが離脱――2013年10月契約数 - ITmedia Mobile 2013年11月8日
  4. ^ 株式会社ジザイズ ネーミング開発実績 - ウェイバックマシン 2013年12月15日アーカイブ分
  5. ^ 第二電電株式会社 全国シームレスな移動体通信事業の統一ブランド「au(エーユー)」について 別紙 - ウェイバックマシン 2000年8月24日アーカイブ分
  6. ^ 日本移動通信2000年7月カタログには、「U」については、次の意味がこめられていると説明している・・・Universe(世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します)、Unique(インターネットを活用して、新しいライフスタイルを創造するケータイを目指します)、yoU(あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します)。一方、関西セルラー2000年夏季カタログには、Universe(世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します)、Url(インターネットに誰でも簡単に参加できるケータイを目指します)、Unique(手にするだけで、自分の新しい魅力に出会えるケータイを目指します)、Useful(生活に役立つ情報で、楽しく幸せな毎日を応援するケータイを目指します)、yoU(あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します)となっており、地域会社の方針により若干の違いがあることが確認されている
  7. ^ a b DDI CORPORATION ANNUAL REPORT 2000 - ウェイバックマシン(2006年3月22日アーカイブ分) : 最初期のCMの最後に同様のキャッチフレーズが使われている。また一部のサービス案内チラシやパンフレットには「access to u (you) 〜あなたに、あう。」との記載もあった。(出典:「関西セルラー」「九州セルラー」の夏季カタログ、「日本移動通信」の7月・8月期カタログ・テレビCMで確認)。
  8. ^ a b 企業物デザイン缶ビール2 KDDI ケータイの全国統一ブランドau誕生”. 2013年7月13日閲覧。
  9. ^ KDDIのココロ auのめざすこと (Flash)”. KDDI. 2013年7月13日閲覧。2ページ目参照
  10. ^ “新しいブランドスローガン” (プレスリリース), KDDI株式会社, (2019年5月15日), https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/05/15/3763.html 2020年10月9日閲覧。 
  11. ^ “株式会社エーユーとの合併期日について” (プレスリリース), KDDI株式会社, (2000年10月1日), https://www.kddi.com/corporate/news_release/kako/2001/1001/ 2019年5月14日閲覧。 
  12. ^ これに先立ち、同年3月31日付で株式交換によりKDDIの完全子会社となった。
  13. ^ ただし、2001年9月30日までの間はブランドネームに2000年7月1日から使用の「au」のみのロゴ(デザインが現在の書体と異なり、au by KDDIのauと同一)も引き続き併用していた。その後も端末の本体には2003年途中の発売分まで引き続きこの「au」のみのロゴが使用され、同年秋発売のINFOBAR(A5307ST)から「au by KDDI」のロゴが使用されるようになった。
  14. ^ 新規受付は2002年3月31日(プリペイド契約は6月30日)に終了している。
  15. ^ サービス終了時点での残存契約数は約3万5千契約だった。
  16. ^ au携帯電話「W44S」におけるパケット通信料の誤課金について
  17. ^ 【お詫び】ナンバーポータビリティ (MNP) の手続き停止について
  18. ^ a b 〈お知らせ〉「au ID」の登録者数が1,000万を突破 2012年 KDDI株式会社
  19. ^ 「EZホットインフォ」におけるパケット通信料の過剰請求分返還について
  20. ^ 前述の「au買い方セレクト」導入からおよそ1か月後
  21. ^ 事業者別契約数、平成20年4月末(電気通信事業者協会)
  22. ^ KDDI株式会社に対する電気通信サービスにおける事故防止の徹底に関する指導について
  23. ^ +D Mobile「KDDI、LTEの採用を正式発表――1.5GHz帯の獲得に意欲」(2008年11月7日)
  24. ^ +D Mobile「KDDIも新シリーズ導入へ 携帯事業転換、端末販売期間を柔軟に」(2008年11月18日)
  25. ^ ただしCA002は除く。
  26. ^ ある意味で事実上の同社内におけるMVNOとの見方もある。
  27. ^ cdmaOneサービスを含む。
  28. ^ KDDI「CDMA 1X」サービス等の受付終了について : 2009年5月20日閲覧。
  29. ^ KDDI「auからのお知らせ -au携帯電話サービスにおける個人契約時の契約回線数の制限による大量不正契約の防止について-」 - 2009年7月27日閲覧
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  36. ^ 月額390円で500超のアプリが取り放題、10Gバイトのストレージも――「auスマートパス」(ITmedia, 2012年1月16日)
  37. ^ 固定に加入でスマホの月額利用料を1480円割引――「auスマートバリュー」(ITmedia, 2012年1月16日)
  38. ^ 2012年3月期第2四半期決算 質疑応答 | 決算説明会 - KDDI (2012年3月8日閲覧)
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  41. ^ auの絵文字リニューアルについて~事業者間絵文字共通化に向けた取組み~ - KDDI (2012年4月19日閲覧)
  42. ^ auの絵文字リニューアルについて~事業者間絵文字共通化に向けた取組み~<別紙> - KDDI (2012年4月19日閲覧)
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  110. ^ auメールの通信障害、7月12日夜から続く--最大796万人に影響
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  112. ^ au携帯、メールに通信障害…最大796万台
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  127. ^ 2013年よりソフトバンクモバイル(現・ソフトバンク)子会社。2014年6月1日にイー・アクセスと合併しており、後日ワイモバイルに社名変更となり、ブランドも2014年8月1日付を以ってワイモバイルブランドとなる。
  128. ^ a b 新しいブランドスローガン 〜KDDI ブランドは「Tomorrow, Together」、 au ブランドは「おもしろいほうの未来へ。」に変わります。〜





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