Ranceシリーズの登場人物 他

Ranceシリーズの登場人物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/15 09:33 UTC 版)

無所属

ダークランス
    • 登場作品:6 - マグナム - 10
    • 技能レベル:天使に見つからない、契約無しで魂狩り【ランスワールドノート】
ランスと悪魔フェリスとの間に産まれたハーフ悪魔で、ランス最初の子供にあたる。ゲーム中には登場していないが鬼畜王の頃から設定は存在していた[28]
子どもになったランスに悪魔のパーツがついたような見た目をしている[29]
マザコンであり、自分を産んだことによって母親であるフェリスが迫害されたため、父親であるランスにはずっと反抗期。しかし偽名を決める際に例として○○ランスと、父親の名前を一部取り入れたり、子として複雑な感情も見え隠れする。
悲しみや怒りの感情で攻撃力が上がる武器「グラム」を持つ貰えた理由は、ダークランスが生まれた経緯が経緯なので、三魔子謁見の際に「いい目をしている」といった少年漫画王道パターンで、三魔子(サンマシ)のレガシオからプレゼントされた[29]
事実上の初出作品である『6』は、母を連れて悪魔達から逃亡していた。
また、『マグナム』ではアムに扇動され導く者の一員となり、二つ名として漆黒の王子(フォアリュッケン・クレッペ)を授かった。導く者加入時に指導者であるアムの影響で厨二病を発症し、導く者壊滅後もそのままとなっているが、母フェリスと生き別れている。終盤、ランス城の近くで、互いに兄妹だと知らずにリセットと会話した後、城にフェリスが保護されていることも知らず城を後に母を捜しに行く。
景勝
    • 登場作品:5D - 6
    • 身長:10 cm /体重:10 kg【6】
    • 職業:傘屋【6】
    • 技能レベル:なし【6】
    • レベル:--(才能限界値--)【6】
    • 目標:ハニーナイトになる事【6】
「玄武城」でリズナと一緒にいたぷちハニー。初出である『5D』では、リズナをなんとか玄武城から出そうと奮闘しており、次に来た人物(結果的にランス一行)を騙して入れ替わる事を教唆する。
『6』ではハニ子と結婚し、ハニワ平原で暮らしている。リズナに固有武器である薙刀の「名刀景勝」の在り処を伝えている。
復讐ちゃん
    • 登場作品:5D - 6
    • 身長:139 cm /体重:32 kg【6】
    • 職業:女の子モンスター【6】
    • 技能レベル:なし【6】
    • レベル:--(才能限界値--)【6】
    • 目標:人間に見つからずに静かに暮らしたい【6】
レア女の子モンスター。宝箱の中から登場し、箱を開けた依頼者の指定する対象を暗殺するまで付け狙う。
初出である『5D』では、偶然宝箱を見つけたバードがランスのことを口にしてしまい、復讐ちゃんはランスを暗殺対象とみなす。しかし、ランス相手に復讐ちゃんが勝てるはずもなく、何度もボコられてボロボロになった復讐ちゃんは、ランスの死んだ振りに騙されて、ランスを始末したとバードに報告して満足そうに去っていった。
『6』ではロッキーを通じてランスと再会するが、前作のことは覚えていない。ランスが対象者を決めないためずっと傍に居て部下として使われるが、ランスにHされる内に人の肌の暖かさを知り、「部下としてここに居ろ」と言われてランスのために働くようになる。しかし依頼待ちの時間切れとなってしまったためランスに「復讐の対象にされた時 私を忘れてなければ、殺さないでおこう。その時は死んだフリでもしてくれ。」と告げ、宝箱に戻る。そして宝箱は時を遡り、「5D」の時空へと戻る。
セスナ・ベンビール
    • 登場作品:6 - クエスト
    • 生年月日:GI1003【ランスワールドノート】
    • 職業:元レジスタンス→傭兵【ランスワールドノート】
    • 技能レベル:槌1【ランスワールドノート】
    • レベル:10(18)【ランスワールドノート】
『6』および『クエスト』にて登場。
『6』ではランス配下のグリーン隊の初期メンバーの一人で、アイスフレーム三人娘の一人。
昔かけられたという魔法の影響で常に眠そうで、一度熟睡してしまうと自然に目を覚ますまで絶対に起きない。細身ながらハンマーを振り回し、放たれる渾身の一撃は強力。
キャラクターの外見は同じアリスソフトのゲームである『大悪司』のヒロインの一人アンリ・ペロリが元になっている。
『クエスト』ではCITYの「マカット酒場」にランスを訪ねて来て冒険に参加する。後日談では20歳になったその日から突然眠れなくなってしまう。いつもウトウト眠りまくっていたために一生分の眠りを先取りしてしまっており、現在は24時間営業中、とされている。
プリマ・ホノノマン
    • 登場作品:6 - クエスト
    • 生年月日:GI1002【ランスワールドノート】
    • 職業:元レジスタンス→OL【ランスワールドノート】
    • 技能レベル:教育1、治療0【ランスワールドノート】
    • レベル:4(22)【ランスワールドノート】
アイスフレーム所属の衛生兵。
クールな性格だが、裏番のメガデスが苦手な上に目をつけられ振り回されている。
キャラクターの外見は同じアリスソフトのゲームである『大悪司』のヒロインの一人加賀元子が元になっている。
初出である『6』では、ゼスのある人物への復讐に燃えている。
『クエスト』ではCITYの「マカット酒場」にランスを訪ねて来て冒険に参加する。今作では、メガデスと共に戦闘に出すと毒状態になってしまうハンデがある。メガデスに付きまとわれていることに嫌気がさしており、冒険中にメガデスが他の女の子に目を付けかけたことで自分が解放されるのではないかと期待したりもしていたが、結局状況は変わらず。後日談では貿易会社に勤め始めるが、大戦争に巻き込まれて会社が倒産。災害救助のボランティア団体に入り忙しく、また、メガデスに付きまとわれる日々を送る、とされている。
メガデス・モロミ
    • 登場作品:6 - クエスト
    • 生年月日:GI1003【ランスワールドノート】
    • 職業:元レジスタンス→OL【ランスワールドノート】
    • 技能レベル:弓0【ランスワールドノート】
    • レベル:5(18)【ランスワールドノート】
『6』にて登場したアイスフレームの弓使い。ランス配下のグリーン隊の初期メンバーの一人で、アイスフレーム三人娘の最後の一人にして裏番長。
見た目や外向けの対面的な性格は幼いが、素の性格はかなりガラが悪い。自分で自分を「モロミちゃん」と呼んでおり、他者にもそれを強要していて、「メガデス」と呼ぶとすごい顔で脅される。プリマに目をつけ、何かと振り回している。弓を扱うが、戦力としてはあまり期待できない。
キャラクターの外見は同じアリスソフトのゲームである『大悪司』のヒロインの一人岳画殺が元になっている。
『クエスト』にも登場しており、CITYの「マカット酒場」にプリマを追って来て冒険に参加する。後日談でも、プリマの元に押し掛けるなど、彼女を振り回している。
コンバート・タックス
    • 登場作品:9 - 鬼畜王
    • 身長:172 cm /体重:109 kg【鬼畜王】
    • 生年月日:GI995【ランスワールドノート】
    • 職業:第2軍副将【ランスワールドノート】 - ヘルマン軍第2軍所属【鬼畜王】
    • 技能レベル:統率1、経営1【ランスワールドノート】 - 剣戦闘LV1【鬼畜王】
    • レベル:5(15)【ランスワールドノート】 - LV5(最大15)【鬼畜王】
    • 特技:金勘定【鬼畜王】
元ヘルマン第2軍所属でアリストレス・カームの副官をしていた。関西弁でしゃべり、金勘定が得意。
『9』ではアリストレスがモンスターをおびき寄せていることを悟り、卵を奪った上でアリストレスを糾弾しようとするが逃げられる。その後第2軍を指揮して革命軍を討ち取り、南大橋を渡って大陸西の革命軍第2旗を掃討しようとするが、クリームの采配に裏をかかれる。それでもマイクログラードまで攻め寄せ、城門を開けようとした所で皇城の頂上にパットンの反乱軍旗が掲げられたのを目撃し、見ないフリをしようとしたがハンティに捕まってどこかへ連れ去られる。
『10』では、持ち前のずる賢さと調子の良さでうまく世渡りをしているらしい。
『鬼畜王』では、ステッセルの命令でアリストレスを監視している。
セヤダタラ
    • 登場作品:6
    • 職業:ドグウ戦士【ランスワールドノート】
    • 技能レベル: 【ランスワールドノート】
    • レベル:50(50)【ランスワールドノート】
『6』にて登場。 精液で稼働するという女の子?人形だと思って持ち帰ったランスが抱くと起動する。無表情で淡々としている。
アリスソフトのゲーム『大悪司』に登場した。

冒険者

バード・リスフィ(またはリスフーイ)
    • 登場作品:2 - 4.1 - 5D - クエスト - 10
    • 技能レベル:剣1、冒険1【10】
ランスと同じ冒険者の一人。真面目で、容姿も育ちがいいが、戦闘力はランスよりも劣る。
純情で奥手ではあるが、非常に惚れっぽく、誰かを本気で好きになっても、すぐまた別の女性の女性を好きになってしまい、他の女のことなどあっさり忘れてしまう性質の悪い面があり、しかもバード自身に自覚が全く無い。ランスのせいで酷い目にあうことが多いが、自身の性格や行動が原因となることもあるため、全面的にランスが悪いわけではない。真知子からはヒーロー・シンドロームに陥っていると指摘されている。
2
エレノア・ランの妖体迷宮でボロボロになっていたところをシィルに助けられ、今日子と恋仲になっていたにも拘らず、シィルに横恋慕してプロポーズしている。その場面を助けに来た今日子に目撃されてしまって振られた後、エレノアとの戦で左腕を失った。その後、ランスにシィルを廻っての決着宣言をして去ったが、結局は今日子を追って街から出て行った。
4.1
ハピネス製薬の事件で、ランス達と再会。キサラ・コプリと付き合っていたが、実力は明らかにキサラの方が上である。更にキサラという彼女がいながら、シィルに対してまだ未練がある。その結果、ランスとあてなの陰謀である「バード変態プロジェクト」によって、鬼畜の汚名を着せられた上に、キサラの借金の肩代わりをランスがしたことで、寝取られてしまった。
5D
迷宮でランスと三度遭遇。コパンドン・ドットと行動を共にしているが、未だにシィルに未練たらたらの有様である。ランスに、復讐ちゃんに命令していた事実がばれてしまい、怒ったランスにボコボコにされたバードは、シィルを助け出すための生贄として玄武城に放り込まれた挙句、コパンドンにも自分が大凶でランスが大吉であったために見捨てられ、玄武城から出られなくなった。ただ、歴代パートナーと違い自分だけを見てくれる和華人形と一緒なのでそれなりに幸せそうである。
戦国
本人は登場しないが、魔導の話では魔導の怒りを買ってボコボコにされた挙句、玄武城からも叩き出されたらしい。
クエスト
マチルダ=マテウリを連れて登場。序盤は非常にマチルダに慕われているが、マチルダがランスを倒す事に余りに拘るためにランスと関わることを止めるように説得。しかし、その事なかれ主義的で情けない姿勢から「正義のヒーローではない」と見限られてしまい、酒場で自棄酒する姿が見られる。
マチルダと出会う以前に実はアームズ=アークに惚れていたが、全く相手にされなかった。
カーマ・アトランジャー
    • 登場作品:6 - クエスト
    • 生年月日:GI1008【ランスワールドノート】
    • 職業:孤児→冒険者修行中【ランスワールドノート】
    • 技能レベル:盗賊2、怪獣使い1【ランスワールドノート】
    • レベル:1(29)【ランスワールドノート】
アイスフレームでキムチが面倒を見ていた孤児の一人。実は大昔にいた謎の一族の末裔で、水中に強い。
『6』ではランスに気があり、色仕掛けをしてくるが、幼さ故にランスは全く相手にしない。
『クエスト』ではレンジャーとして修行中。
バーナード・セラミテ
    • 登場作品:03 - 6 - クエスト - 10
アイスフレームの元メンバー。燃え上がる炎のような赤髪の寡黙な戦士。目にも止まらぬ速さのために常人には単発攻撃にしか見えない「バーニングスラッシュ」の使い手(実際に威力は単発攻撃と何ら変わらず)。
『クエスト』では「イカマンの求婚」を一定の条件でクリアすると登場する。『マグナム』でアレキサンダーと共に主要キャラとして活躍するクエストが登場した。
エミ・アルフォーヌ
    • 登場作品:6 - クエスト
    • 生年月日:GI1000【ランスワールドノート】
    • 職業:盗賊の刑務所所長→駆け出し冒険者【ランスワールドノート】
    • 技能レベル: 【ランスワールドノート】
    • レベル:1(25)【ランスワールドノート】
ゼスの一級市民で貴族のラドン=アルフォーヌの娘。
『6』では二級市民を見下していたが、しかしランスに襲われて性的に乱暴される内にMに目覚める。マジノライン崩壊後、新体制下で破産して貧乏になるが、キムチ=ドライブの作るキムチ鍋の暖かさと美味しさと優しさに涙しながら食べていた。
『クエスト』では改心して借金返済の為に冒険者になった。

美樹一行

来水美樹
    • 登場作品:1 - 戦国 - 10 - 鬼畜王
    • 身長:152 cm /体重:42 kg【3、鬼畜王】
    • スリーサイズ:B75 W56 H78【3】
    • 職業:高校生、魔王【鬼畜王】
    • 技能レベル:魔王LV1【鬼畜王】
    • レベル:LV1(最大無限)【鬼畜王】
    • 特技:家事手伝い【鬼畜王】
    • 目標:異世界から脱出する【6】
    • XXX:経験無し
前魔王ガイに異世界からさらわれて無理やり魔王を継がされたピンクの髪の少女。魔人たちにはリトルプリンセスと呼ばれている。臆病で魔王としての覚醒を嫌い、世界中を逃げ回っている。時折魔王の力が暴走し発動する技「消えちゃえボム」は一軍を壊滅させるほどの威力である。ヒラミレモンという珍しい果物の効能でなんとか魔王化を遅らせているが、いずれ完全に覚醒するのは避けられないとされる。魔王となって不老不死の力を得たため、外見は中2の時のまま変わっていない。1以外何かしらの方法で魔王化させることができる。才能限界値は無限だが魔人、特に魔王はほとんどまったくレベルアップしないためあまり意味はない。
3の時点では16歳。本編には登場しないが『RanceIII -リーザス陥落- MANUAL』に登場する。欄が余っていたので作者の趣味で載せたとの事である。「今回も出来たらどこかで出したいなあと思っている」と書かれていたが、登場する事はなかった。
6の時点では18歳。本編には出てこないが、『「RanceVI -ゼス崩壊-」付属ブックレットマニュアル』に登場する。
1
一人でなぜかリーザス城内に登場、しきりに健太郎を探している。ランスがスカートをめくると不思議な力で、他の場所に飛ばされてしまう。
戦国
瀕死の健太郎を救うために魔人化させてしまう。また、ヒラミレモンで魔王の力を抑制しているものの、制御が出来ずにシィルを凍らせてしまう。ザビエルの魔血魂を消滅させた後は健太郎と共にJAPANを去る。
鬼畜王
17歳。1の時とは異なって、気弱な性格で描かれている。魔王の力のため普通の方法では戦闘に出しても死なず、稀に敵部隊を壊滅させる攻撃を繰り出す。ピカを食らっても死ぬことは無い。プレイヤーの選択によってはランスに強姦されてしまい、その結果、魔王となる。
小川健太郎
    • 登場作品:戦国 - 10 - 鬼畜王
    • 身長:173 cm /体重:60 kg【鬼畜王】
    • 職業:高校生【鬼畜王】
    • 技能レベル:剣戦闘LV2【鬼畜王】
    • レベル:LV25(最大100)【鬼畜王】
    • 特技:剣道【鬼畜王】
    • 目標:異世界から脱出する【6】
美樹の幼馴染で両思いの関係であったが、ガイによりさらわれた美樹を追ってこの世界へとやってきた。元の世界にいた頃は剣道部の部長をしており、それが現在の剣術の元となっている。聖刀日光の力を借りてガイを倒し美樹を助けたが、時すでに遅く美樹は魔王の血を継承していた。美樹と健太郎の話についてRance本編ではなく、チャンピオンソフト時代の『リトルプリンセス』『リトルヴァンパィア』にて語られている。現在も魔王となった美樹を元に戻すために逃亡生活を続けている。美樹一筋のように見られるがリーザス滞在中に美樹には内緒で浮気をしていたことがある。
6の時点では20歳。本編には出てこないが、「RanceVI -ゼス崩壊-」付属ブックレットマニュアルに登場する。
戦国
ザビエルの使徒式部に襲撃され瀕死になったところを助けるために美樹が魔人にする。使用した魔血魂はノスの枠にあたる。魔人化した時の姿が変な格好だったためすぐに人間時の姿に戻っている。彼の必殺技は、「健太郎くんにもランスさんのような必殺技があったほがいい」という美樹の発言を受け開発した。開発当初、健太郎は「小川月光剣」という使い勝手良い三連続攻撃を開発したが美樹の「地味」という一言で没技となった。その後、数十という必殺技候補を考えた結果生み出されたのが「健太郎くんスラッシュ」である。技名は美樹によって命名される。健太郎は「『健太郎スラッシュ』でいいんじゃないか?」と言ったのだが、美樹曰く「健太郎くんは健太郎くんなんだからくんがないと駄目」らしい。
鬼畜王
19歳。他の登場作品とは性格が異なり、おどけたようなノリが無い。日光の力で魔人とも戦えるが、肝心の持ち兵が弱いため過信は禁物。
聖刀日光
    • 登場作品:6 - 戦国 - 鬼畜王
    • 技能レベル:剣戦闘LV2
健太郎が持つ魔人を倒すことの出来る刀で、普段は日光という美女の姿をしている[30]。その正体はその正体はエターナルヒーローの一員。
6
OPの年表で刀として登場するが本編には登場しない。

勇者一行

アリオス・テオマン
    • 登場作品:鬼畜王
    • 技能レベル:剣戦闘LV2
元勇者。ランスや健太郎と並ぶランス世界の三人の主人公の一人。勇者専用武器「エスクードソード」を所持。この武器は普段は錆びた剣であるが、勇者能力リミッターの解放具合によって魔王どころか最高で三超神まで倒せる武器となる。しかし、勇者リミッター解放の条件が人類の人口に反比例しているため、魔王を殺せる能力は人類が半分以上死亡する必要があり、三超神を倒すには人類のほとんどが死滅しなければならない。そのため人類が種として安定しているほど勇者の能力は発揮されない。ランスとはニアミスを繰り返しているがまだ彼が勇者であった頃(本編外で時系列的には『5D』と『6』の間)に、ランスの悪行や魔王美樹の噂を聞き、ランスや健太郎と戦ったことがある。ランス相手には引き分けに終わるものの大怪我を負わせたり、健太郎を倒し更に美樹の護衛についていた魔人のサテラとハウゼルも撃退(3人共に逃げられるが)するほどの実力の持ち主。アリオスは既に20歳を過ぎてしまったため勇者としては定年を迎えている。それでもアリオス自身は勇者でなくなっても戦闘力は高い。大きな事件の解決ではランスに常に先をこされている。困った人を放っておけない上に八方美人な面もあり、その影響からか失敗することも多い。非常にモテるために、世界各地に多くの恋人がいる。
コーラ
『10』にて登場した勇者の従者。
レン
アリオスの従者である男装の少女。『ランスVI』に最初は登場する予定だったが、アリオスの出番がなくなったのでそれに伴い自動的に消去[31]

  1. ^ a b c 「鬼畜王ランス」、『美少女ゲームマニアックス』,p101.
  2. ^ 1、3、4.1、鬼畜王など。
  3. ^ ジョンブルポストのジョンブル?談。
  4. ^ a b c 『ランス5D公式サイト』ジョンブル報道官ページ 8月第4週
  5. ^ a b c 福山幸司 (2019年6月7日). “平成元年に始まり平成で終わった美少女ゲーム『ランス』シリーズを振り返る。各種文献から見るアリスソフトとTADA氏の軌跡”. 電ファミニコゲーマー. 2019年6月12日閲覧。
  6. ^ 『ランス5D公式サイト』ジョンブル報道官ページ 9月第1週
  7. ^ 『ランス・クエスト マグナム パーフェクトガイドブック』197ページ
  8. ^ a b c ランスチームだより2月~干し柿~ : アリスソフトBlog”. blog.alicesoft.com (2013年2月7日). 2021年4月3日閲覧。
  9. ^ 「ランス・クエスト」、『超エロゲー ハードコア』,p.189.
  10. ^ 『鬼畜王ランス設定、小説本 』87ページ
  11. ^ 『鬼畜王ランス公式設定資料集 』55ページ
  12. ^ 『ランス10公式サイト』キャラクター 自由都市
  13. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』95ページ
  14. ^ 『鬼畜王ランス 公式設定資料集』55ページ
  15. ^ 『鬼畜王ランス公式設定資料集』9ページ
  16. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』51ページ
  17. ^ 『鬼畜王ランス 公式設定資料集』12ページ
  18. ^ 『ランスワールドノート』キャラ一覧 リーザス
  19. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』52ページ
  20. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』48ページ
  21. ^ a b 『Rance VI -ゼス崩壊- ラフ画集』17ページ
  22. ^ 『Rance VI -ゼス崩壊- ラフ画集』16ページ
  23. ^ a b c d e f g h i j k l ランスブログ1月号 パットン物語”. アリスソフトBlog (2014年1月9日). 2021年4月3日閲覧。
  24. ^ a b c d e f g h i j k l アリスソフトユーザークラブ会報「ハニホン」Vol.7
  25. ^ アリスソフトユーザークラブ会報「ハニホン」Vol.7 「戦国ランス後日談」
  26. ^ 『鬼畜王ランス 公式設定資料集』50ページ
  27. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』92ページ
  28. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』148ページ
  29. ^ a b 『Rance VI -ゼス崩壊- ラフ画集』35ページ
  30. ^ 『「RanceVI -ゼス崩壊-」付属ブックレットマニュアル』27ページ
  31. ^ 『Rance VI -ゼス崩壊- ラフ画集』19ページ
  32. ^ a b 『ランス5D公式サイト』ジョンブル報道官ページ 12月第2週
  33. ^ a b c d 『ランス5D公式サイト』ジョンブル報道官ページ 10月第4週
  34. ^ a b 『ランス5D公式サイト』ジョンブル報道官ページ 12月第3週
  35. ^ a b 『鬼畜王ランス 設定、小説本』15ページ
  36. ^ 『Rance VI-ゼス崩壊-ラフ画集』56ページ
  37. ^ 『Rance VI-ゼス崩壊-ラフ画集』38ページ
  38. ^ 『RanceIII -リーザス陥落- MANUAL』30ページ
  39. ^ a b 『鬼畜王ランス 公式設定資料集』83ページ
  40. ^ 『鬼畜王ランス 公式設定資料集』27ページ
  41. ^ a b 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』132ページ
  42. ^ a b 『Rance VI -ゼス崩壊- ラフ画集』52ページ
  43. ^ a b 『ランス10公式サイト』キャラクター 他
  44. ^ 『ランスワールドノート』クロニクル++ 第3回(魔人について 続き)
  45. ^ a b 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』8ページ
  46. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』1ページ
  47. ^ 『Rance VI -ゼス崩壊- ラフ画集』115ページ
  48. ^ a b 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』13ページ
  49. ^ a b c 20世紀アリス収録『アリスのえほん』150ページ
  50. ^ TADA (2020年2月23日). “ハニワ開発室(ゲームデザイナーの隠居生活): ランス設定.神天使のお姿について”. ハニワ開発室. 2020年12月19日閲覧。
  51. ^ a b 20世紀アリス収録『アリスのえほん』151ページ
  52. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』9ページ
  53. ^ a b 『ランス10公式サイト』キャラクター 他 魂管理局クエルプラン説明ページより
  54. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』150ページ
  55. ^ 『ランス10公式サイト』キャラクター 他 ラ・バスワルド説明ページより
  56. ^ 『RanceVI-ゼス崩壊- 付属ブックレットマニュアル』25ページ
  57. ^ a b 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』10ページ
  58. ^ a b c d 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』11ページ
  59. ^ 数有るアリスソフト名作群の中でもヤリ込み中毒度No.1!! 超名作『大悪司』のヤバイ魅力とは!?”. bugbug.news (2020年7月30日). 2021年1月4日閲覧。





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Ranceシリーズの登場人物」の関連用語

Ranceシリーズの登場人物のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Ranceシリーズの登場人物のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのRanceシリーズの登場人物 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS