REFLEC BEAT オブジェクト

REFLEC BEAT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/27 05:49 UTC 版)

オブジェクト

REFLEC BEATのオブジェクトは以下の3種類のいずれかに該当し、それぞれ仕様が違う。

通常オブジェクト(GOLD)
オブジェクトにある輪が金色のもの。タッチすると相手に向かって跳ね返る。タッチした方向によって反射方向が変化したり、分裂する、高速で打ち返される、途中で消えるといった効果が出るものもある。JUST REFLECを放てる唯一のオブジェクト。ロングオブジェクトは付随しない。
通常オブジェクト(BLACK)
オブジェクトにある輪が黒いもの。タッチすると跳ね返らずその場で消える。
2TOP/3TOPオブジェクト
通常の判定ラインの上部に2個の判定ポイントがあり、判定ポイントに向かって緑色のオブジェクトが飛んでくるので、判定ポイントに来たらタイミングよくタッチする。2TOPと銘打っているが、必ずしも同時押しオブジェクトとは限らない。初代はMEDIUM以上の難易度でのみ登場。limelight以降は(全曲ではないが)BASICにも登場し、HARDでは3TOP(判定ポイント3個)に進化、さらにロングオブジェクトが付随されるようになった。
隠しコマンドとして、レベルソートを選択し、5→7→3の順に選ぶとTOPオブジェクトが初代のようにランダム振り分けが発動する。RANDOMだと入れ替わるだけだが、S-RANDOMで振り分けがバラバラになり、S-RAN+だとチェインオブジェクトが分解され、非常に難しくなる。
バーティカルオブジェクト
Vertical(=垂直)に向かうオブジェクト。つまりはサイドで跳ね返らない。このオブジェクトにも通常オブジェクト(GOLD・BLACK)の2種類存在し、GOLDはJUST REFLECを発射できる。groovin'!!より追加されたがcoletteまでの曲でも従来のオブジェクトに置き換わっているものがある。

中には、上記の要素の他に以下の要素が付随したオブジェクトも存在する。

ロングオブジェクト
通常オブジェクト(GOLD)以外に付随する要素。始点でタイミングよくタッチしたあと、そのまま最終点(判定表示が確定する)までタッチし続ける。始点でタッチし損ねるのは勿論、途中で離してもミスになる。他のオブジェクトと違って離した位置が最終点に近いほどダメージは少ないが(3点から1点減点)、見逃すと6点減点という大ダメージを受ける。ただし相手の放ったJUST REFLECがロングオブジェクトに変化した場合、追加ダメージは減点量に関係なく10点を必ず失う。
チェインオブジェクト
チェイン(線)で繋がれた2つ以上のオブジェクトは同じ場所に向かい連なって飛んでくる。リズムが8分の時によく使われる。オブジェクトの中にGOLDオブジェクトがあればJUST REFLECを放てる。最後のオブジェクトがロングオブジェクトであったり、2本以上のチェインを違うタイミングでタッチさせる「トリル」が登場することもある。放ったJUST REFLECが当オブジェクトに変化した場合、最初のオブジェクトのみJUST REFLECの対象となる。ロングオブジェクトと複合することもあるが、この場合ロングオブジェクトとなるのは最後のオブジェクトのみである。
同時押しオブジェクト
黄色い光をまとった複数のオブジェクトは、同時のタイミングで飛んでくる。チェインオブジェクトやTOPオブジェクトと組み合わせられることもある(トリルと違い2本以上のチェインを同時にタッチ)。ロングオブジェクトの場合は、始点が他のオブジェクトと同時のタイミングであるかどうかで同時押しであるかどうかを判断する(他のオブジェクトも同様)。
ビッグバンオブジェクト
今までのオブジェクトより大きいオブジェクト。操作はタッチ同様、どこをタッチしても反応し派手な演出をする。悠久のリフレシアより追加。
スイッチロングオブジェクト
悠久のリフレシアより追加、同様のWHITE HARD譜面限定オブジェクト。ONと書かれたオブジェクト(黄色)は押し続け、OFFと書かれたオブジェクト(紫色)は指を離すギミックである。

スライドオブジェクト

落ちてくるオブジェクトに続いて帯部分をスライド操作でなぞるスライド。VOLZZAより追加。古いバージョンの曲には存在しないが、VOLZZAより追加された楽曲、またRENEWAL譜面などに実装されている。




  1. ^ 解禁方法については公式サイトに記載されている。またlimelightからは標準楽曲として最初から選曲可能になった。coletteではWinterバージョンで「Ready to be a lady」、Summerバージョンで「偶然の確率」がそれぞれ削除されて「Infinity」だけが残ったが、2013年9月に解散を発表したこともあってAutumnバージョンで削除され、GIRL NEXT DOORの楽曲はREFLEC BEATから姿を消した。
  2. ^ なお、初代とlimelightにはBEMANI作品へ数多くの提供を行っているRyu☆EXIT TUNESに版権のある楽曲が隠し曲となっている。このほか、GuitarFreaksXG3DrumManiaXG3にはAKB48のカバーである『フライングゲット』が、GITADORAにはLast Note. feat.GUMIの『セツナトリップ』が隠し曲として収録された。
  3. ^ MAX MAXIMIZERと同一人物である。
  4. ^ coletteでは「私立BEMANI学園」のイベントに合わせ、同ゲーム関連の新曲とアイコンが追加された。
  5. ^ 公式ロケテスト情報







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