COUNT DOWN TV コーナー

COUNT DOWN TV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/30 10:15 UTC 版)

コーナー

毎週

  • シングルランキング(1993年4月8日 - 2017年4月2日)→CDTVオリジナルランキング(2017年4月9日 - )[注 14]
    • 40→31位(2017年7月9日-2020年3月29日)
    • 30→21位
    • 20→11位
    • 10→4位
    • 3位→2位→1位

月1 - 2回

  • 新曲EXPRESS(主に月の第1週だったが、近年では月末の週に「翌月の先取り」として組まれる)
  • ALBUM EXPRESS(今月発売の注目作品を紹介)
  • DVD EXPRESS→DVD&Blu-ray EXPRESS (今月発売される作品を紹介)
  • 週間ランキングまとめ
    • アルバムランキング(上位10枚、2009年4月から洋楽アルバムもランクインしている。オリコン調べ、2020年4月以降は上位5枚の週あり)
    • DVDランキング(上位10作品)→DVD&Blu-rayランキング(2015年頃 -、オリコン調べ。2020年4月以降は上位5作品の週あり)
  • CDTV PICK UP (2019年10月13日 - 、毎週様々なニュースが飛び交う音楽界から番組独自の視点で選んだ話題を取り上げて紹介する。)

不定期

  • CDTVライブラリー(過去の同じ週のシングルTOP10、シングル以外にもアルバムやカラオケのTOP10もある。画面下に歌詞が表示される。)
  • ゲストライブ (毎週1 - 3組のアーティストが登場。演奏前には楽屋から本人のコメントと曲紹介[注 15]が放送される。終了時にはディレクターの名前がローマ字でテロップ表記される。AKB48などの48グループが出演される際は前半に放送される事が多い。なお、「ALBUM RECOMEND」としてアーティストのアルバムの収録曲を楽屋コメントでの本人解説を交えながら紹介し、その後に収録曲から一曲を披露する変則的な形態もある。)
    • 第1回のゲストは、平松愛理(1周年記念SP等で紹介)
    • 公式サイトでは、2008年9月20日(大塚愛UVERworldの2組[8])以降の出演者が、確認できたが、2020年4月のサイトリニューアルにより一覧がなくなった。
    • 2020年4月12日(11日未明)放送回から8月9日(8日未明)放送分まで休止。2020年8月15日分から再開。以降不定期で放送

過去に放送されたコーナー

  • 月間着うたダウンロードTOP20(チャート週刊化に伴い終了)
  • 月間アルバムTOP10(チャート週刊化に伴い終了)
  • 月間シングル&カップリングTOP10 - DVD EXPRESSなどと並行してどのメディアよりいち早く映像を公開する「初出し」を行っている。
  • TOP100全曲紹介[注 16]
  • 月間MUSIC VIDEO TOP10→月間MUSIC VIDEO&DVD TOP10→月間DVD TOP10
  • 先週のTOP10
  • 月間MVA→CDTV AWARD(受賞したアーティストのシングルコレクションを紹介)→○月の月間賞(2009年10月、11月以降は発表されていない。○の中には何月かを表す数字が入る。シングル・アルバム・着うた・DVDの4部門の月間1位作品を紹介)
  • Brandnew Artist(新人アーティストを紹介するコーナー、1996年頃まで) 宇佐元恭一斉藤和義ゴスペラーズhitomiなどが紹介された。
  • カラオケランキング(上位10曲)、月間カラオケTOP10(週間・月間のランキングは紹介しなくなり、上半期と年間のランキングのみ。)
  • 着うたランキング(上位10曲。20曲の場合もある)→レコチョクダウンロードランキングTOP10(2014年 -2019年9月)
    • 着うた EXPRESS→レコチョクレコメンド(来週配信される注目曲を紹介)[注 17]
以下は2020年のリニューアル時に終了したコーナー。
  • ARTIST FILE(2017年4月2日 - 2020年3月、1組のアーティストを特集するコーナー)
  • アーティストのお墨付き(2017年8月 - 2020年3月、1組のアーティストのお気に入りのものを紹介する。)
  • 今週の星占い(エンディングテーマと共にテロップで画面上に表示、画面下にはエンドロールが右から左に流れる。なお、タイトルは「来週の恋愛運」である。)
  • エンド5秒(その日出演したアーティストの一人がゲストライブの楽屋から登場し、芸を披露したり曲に関したメッセージを5秒間で言う。この間、画面上には『CDTV END』と表示される。)

月1 - 2回

  • CDTVヒストリー(同じ月の歴代シングル1位、歴代アルバム1位など)
  • ALBUMライブラリー(過去の同じ月の月間アルバムTOP10)
  • CDTV今月のイチオシアーティスト(ゲストライブの派生版。若手アーティスト一組が楽屋インタビューとゲストライブ1曲を行う)

不定期

  • CDTVライブラリー特別編(○月のゲストライブコレクション、歴代○月のニュース&音楽など)
  • PICK UP RANKING(2017年6月4日 -、40位圏外(41位→100位)にランクインした気になる楽曲をランキング画面で紹介する。「アーティストのお墨付き」のコーナーが開始したため、2017年8月より不定期放送)
  • LIVE INFORMATION(コンサートやライブなどのイベントを紹介する。)
  • ALBUM INFORMATION
  • 視聴者リクエスト(ハガキ)→HMVリクエスト→タワーレコードリクエスト→CDTVアンケート(インターネットと携帯電話)(主に月の第3週)
    • ブレイクすると思うアーティスト
    • 恋人にしたいアーティスト(男性・女性)
    • 結婚式に聞きたい曲
    • 近日中にゲストライブに出る予定のアーティストの好きな曲
    • 夏の歌といえば(90年代と2000年以降に分けて紹介される場合あり)
    • クリスマスに聞きたい曲 など
  • 企画もの
  • バンド列伝
  • TBSドラマ主題歌特集(年4回)
  • 映画主題歌特集
  • CDTVニュース(音楽に関する情報を紹介する)
  • CDTV INFORMATION(特番の紹介、リクエスト、アンケートテーマのお知らせなど)


注釈

  1. ^ 2012年3月をもって日本テレビ系列局での系列外ネットは完全消滅。
  2. ^ 2010年10月以降、シングルランキングの合間に各コーナーを挟む構成へと戻った。
  3. ^ 2013年4月7日は特別編成で従前通りの時間帯で放送、14日はマスターズゴルフ総集編で休止。
  4. ^ ただし、『大久保じゃあナイト』の実質的な後番組として、2014年5月中旬から当番組の後に『Sing! Sing! Sing!』を放送している。
  5. ^ 枠拡大後初回は『2017マスターズゴルフ第3日・第1部』(0:15 - 1:15)のため、17分繰り下げ。
  6. ^ 過去には特定回で臨時同時ネット局が出たことから、全局同時ネットという事例はあった。
  7. ^ 初回は夜7時から4時間スペシャルで放送された。
  8. ^ ただし、「プライムタイムで編成される本格的な生放送のレギュラー音楽番組」に限れば前身の『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』以来27年ぶり、「深夜帯を含めて編成される本格的な生放送のレギュラー音楽番組」としては『カミスン!』以来8年ぶりとなる(後者は一部地域では未放送)。なお、『火曜曲!』も不定期で生放送を行っていた(通常は収録形式)。
  9. ^ 当初は0:58 - 2:58にバラエティー特番『オールスター後夜祭'20春』を生放送予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から放送延期(後に取り止め)になったため、代替番組として編成(TBS以外は1:58で飛び降り。2:05以降関東地区では『カイモノラボ』を放送)。
  10. ^ 当初は生放送を予定しており、出演予定だったアーティストは東京事変菅田将暉×石崎ひゅーいサンボマスター×BiSH蒼井翔太の4組だった(その後、サンボマスター×BiSH、蒼井翔太に関しては6月22日の4時間スペシャルに出演、菅田将暉×石崎ひゅーいは8月10日の4時間スペシャルに出演、東京事変は8月24日の通常放送回に出演)。
  11. ^ 当初は19:00 - 22:00に『有田プレビュールーム』初回3時間スペシャルを放送予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、初回放送が延期になったため、代替番組として編成(『ライブ!ライブ!』は通常編成の予定だった)。
  12. ^ 2021年4月5日 - 9月27日は『教えてもらう前と後』を放送していた。
  13. ^ 本番組総合演出の竹永典弘が、同番組でも総合演出を担当している。
  14. ^ 以前は、ランキング発表後に注目曲を紹介する事もあった。
  15. ^ コメントは必ずといっていいほど「CDTVサタデーをご覧の皆さん、こんばんは。(初登場の場合は「こんばんは」を「はじめまして」に変えることがある)○○です。」と挨拶し、曲の解説をした後に「それでは聞いてください、どうぞ。」で締める。なお、2020年春のリニューアルに伴う一時廃止までは挨拶の頭が「COUNT DOWN TVをご覧の皆さん」だった。
  16. ^ 2009年3月度を最後にしばらく放送されていなかったが、2010年4月25日に1年1ヶ月ぶりに放送された。100曲すべてに順位変動マークが付いたのは2002年7月の「CDTVゴールド」以来7年9ヶ月ぶり、通常放送では初となった。
  17. ^ 放送されなくなった2019年10月13日-より、レコチョクが番組スポンサーとして紹介されなくなっており、番組ホームページからもダウンロードランキングの項が削除されている。
  18. ^ 但し、2017年1月1日1:00過ぎに途中退席。
  19. ^ 2016年末までSMAPのメンバー。
  20. ^ 渡辺は当時渡り廊下走り隊7のメンバーでもあったが、同ユニット名義では出演せず。
  21. ^ 3月28日の深夜。
  22. ^ 25日に限り未明と深夜に2回放送。25日未明は0:30 - 1:25、25日深夜から27日は23:55 - 翌0:55、29日は0:40 - 1:55に放送された。
  23. ^ 当日放送の大型音楽特番『TBSテレビ60周年特別企画 音楽の日2015』の第3・4部扱いで放送。
  24. ^ 2016年3月10・11日に東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催された公開収録ライブの模様を放送。
  25. ^ 当日放送の大型音楽特番『音楽の日2016』の第3部扱いで放送。
  26. ^ 3月31日の深夜。
  27. ^ 2017年3月14日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された公開収録ライブの模様を放送。ローカルセールス枠のため、後日遅れネットで放送した系列局(新潟放送新潟県)など)もある。
  28. ^ 番組は20:00 - 23:07に生放送されたが、フジテレビ系列局がない青森テレビ青森県)・テレビ山口山口県)では「2018 FIFAワールドカップ ロシアグループH 日本×ポーランド」(22:40 - 翌1:10、フジテレビ制作)の系列外同時ネットを放送するため、22:40で飛び降り。また中国放送広島県)では『Veryカープ! RCCカープナイター 広島×巨人』を広島県ローカルで放送したため、6月30日の13:00 - 16:00に遅れネットで放送。
  29. ^ 番組は20:00 - 22:00(通常時はローカルセールス枠だが、この日はネットワークセールス枠に変更となった)に放送。なお、これとは別に26日には通常の『ライブ!ライブ!』も21:00 - 22:57の2時間スペシャルで放送された。
  30. ^ 千葉・幕張メッセ国際展示場11ホールから公開生放送。
  31. ^ 通常放送ではなく、土曜19:00 - 21:54に放送のSP。翌8日の通常放送は編成の都合で休止となっている。
  32. ^ 『CDTVサタデー』第1回。
  33. ^ 『COUNT DOWN TV』→『CDTVサタデー』としての最終回。
  34. ^ 集計は、2021年4月17日付。
  35. ^ 2013年3月までは同時ネットで放送していたが、同年4月から9月にかけて一時的に打ち切り。その後、10月11日(10日深夜)から再開し、翌2014年3月まで時差ネットで放送、4月から同時ネットに復帰。
  36. ^ 1994年4月から月曜0:20 - 0:50に時差ネットで放送。後に、同時ネットへ移行(時期不明)。
  37. ^ 木曜未明(水曜深夜)に時差ネットだった時期あり。
  38. ^ 1996年9月までは日曜10:30-11:00に時差ネットで放送していたが、TBSの時間拡大に伴い、1996年10月6日から同時ネットに移行。
  39. ^ 2014年3月30日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並び分社化前のため、中部日本放送。2000年9月までは同時ネットで放送していたが、10月以降は自社制作番組の『ネッパ者』→『ノブナガ』→『本能Z』の放送に切り替え、長らく遅れネットを続けていた。2017年4月9日から同時ネットに復帰。
  40. ^ 1990年代半ばまでは自社制作のレギュラー番組や特番を優先したため時差ネットで放送していた。それ以降は同時ネットとなっていたが2013年4月から再び時差ネットとなり、翌2014年9月まで火曜 1:39(月曜深夜)から放送していた。同年10月から12月までの放送休止を経て2015年1月から1日遅れの月曜未明(日曜深夜)で放送再開し、同年4月から同時ネットに復帰。しかし、2017年4月改編で15分拡大して以降、毎日放送に限り、拡大前の時間枠で55分再編集版での遅れネットに移行したが、同年7月2日から全編同時ネットに復帰。
  41. ^ 2019年3月31日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並び分社化前のため、山陽放送。Tリーグ 岡山リベッツの主催試合の録画中継放送や1時間遅れでの放送時に後続番組の関係で同時ネットが不可能な場合は月曜(日曜深夜)に遅れネットで放送。
  42. ^ 2014年4月から11月4日までは時差ネットで、火曜 0:28(月曜深夜)からの放送だった。但し、1990年代後半に時差ネットだった時期も別途あった。
  43. ^ 8月16日が日曜日に当たる年は長崎精霊流し放送のため休止。
  44. ^ 2013年4月から2014年3月までは時差ネットだった。
  45. ^ 1994年4月より木曜未明(水曜深夜)に放送開始。水曜日と木曜日で放送日が度々移行しつつも、打ち切り時点では毎週木曜日0時59分 - 1時44分(水曜深夜)に放送していた。
  46. ^ 第2回目の放送はW杯サッカー放送のために20:06まで通常より10分長く放送された。打ち切りがなければ『筋肉番付』を10分拡大する予定だった。
  47. ^ 例(ゴールデンではPV、通常版ではゲストライブ映像)として堂本剛街/溺愛ロジック』、SMAPfreebird』など。
  48. ^ 2002年6月1日から。

出典

  1. ^ “「中居正広も司会!4月改編「TBS『CDTV』月22時進出」も激ヤバ懸念!!”. 日刊大衆 (双葉社). (2020年1月29日). https://taishu.jp/articles/amp/72020?__twitter_impression=true 2020年3月1日閲覧。 
  2. ^ “「CDTV」が月曜22:00に進出、生放送の新音楽番組スタート”. 音楽ナタリー (ナタリー). (2020年3月1日). https://natalie.mu/music/news/369313 2020年3月1日閲覧。 
  3. ^ “TBS「COUNT DOWN TV」27年ぶり刷新 月曜10時台は生放送 土曜深夜は改名”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2020年3月3日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/03/退出となろ/20200303s00041000189000c.html 2020年3月29日閲覧。 
  4. ^ "TBS、春から月火の夜を大改革 視聴者のニーズに合わせ一気に5枠チェンジ!". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 6 February 2021. 2021年2月6日閲覧
  5. ^ 「CDTVサタデー」が終了 土曜深夜の放送は28年で幕 「ライブ!ライブ!」は月曜9時枠へ移行”. スポーツニッポン (2021年2月16日). 2021年2月16日閲覧。
  6. ^ 『CDTVサタデー』放送終了 深夜の『CDTV』、28年間の歴史に幕” (日本語). Real Sound|リアルサウンド. 2021年3月21日閲覧。
  7. ^ @TBSCDTV (2021年3月21日). "今週も「#CDTVサタデー」ありがとうございました💙 28年間に渡ってお届けしてきた深夜の「#CDTV」の放送は本日が最後となりました。 本当に長い間ありがとうございました…" (ツイート). Twitterより2021年3月21日閲覧
  8. ^ ゲストライブ|TBSテレビ:CDTV 2008年9月20日放送 2019年6月7日閲覧
  9. ^ a b 音楽・テレビ・CM・映画 ここまでわかった100の謎 MUSIC 音楽編、『日経エンタテインメント!』1998年12月号より。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
  10. ^ tbscdtvのツイート(924221713390354432)
  11. ^ COUNT DOWN TV#1293 リトグリ・セクゾ・E-girls・STU 2020年2月8日 (土) 深夜 0時58分〜、TBSテレビ - 2020年2月9日閲覧。
  12. ^ TBS・江藤愛アナ 驚きの“キャラ変”「CDTVライブ!ー」でハジけたMC担当”. デイリー (2020年6月21日). 2020年6月23日閲覧。
  13. ^ “TBS「COUNT DOWN TV」27年ぶり刷新 月曜10時台は生放送 土曜深夜は改名”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2020年3月3日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/03/kiji/20200303s00041000189000c.html 2020年3月29日閲覧。 
  14. ^ CDTVライブ!ライブ!公式サイト”. TBS. Tokyo Broadcasting System Television, Inc.. 2020年9月3日閲覧。






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