.cn .cnの概要

.cn

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/20 08:33 UTC 版)

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.cn
施行 1987年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)
後援組織 中国科学院
利用地域 中国の個人・団体や、中国と交易関係を持つ会社
階層構造 登録は直接第二レベルまたは第三レベルドメインに登録できる。
ウェブサイト CNNIC
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セカンドレベルドメイン

団体型ドメイン

  • .ac.cn:研究機関
  • .com.cn:会社
  • .edu.cn:教育機関
  • .gov.cn:政府関連機関
  • .net.cn:インターネット組織
  • .org.cn:中国国内団体
  • .mil.cn:中国軍関連機関

地域型ドメイン

国際化ドメイン名

中国語の国際化ドメイン名は .cn ドメインの下のセカンドレベルドメインとして登録される。

2010年6月25日、ICANNはCNNICによる .中国(簡体字、Punycode: xn--fiqs8s)と .中國(繁体字、Punycode xn--fiqz9s)の2つの国際化ccTLDの使用を承認した[4]。これらのccTLDは2010年7月にルートDNSに登録された。

検閲

Googleの対応

過去にアメリカのGoogleが中国政府からの要請を受け、検索ワードに「天安門事件」や「法輪功」などを入力した場合、検閲に引っ掛かって表示させなくする、あるいは意図したサイトのみ表示させるようにしたことで非難を浴びた。しかしながら、これはホスト名の末尾が「.cn」の端末から特定の検索ワードを入力した時にのみ、検索結果を表示させなくする簡素なものだったため、末尾が.cn以外やホスト名を持たない端末から検索した場合は、普通に表示されていた[5][6]

なお、中国からの接続についてはGmailやGoogle newsにも制限を加えている。


  1. ^ あくまでも中華人民共和国が主張する、中国の一部としての台湾のドメインであるため、中華民国政府(台湾政府)はこれを認めず、.twを用いている。民間での使用も一般的ではない。
  2. ^ 香港独自のトップレベルドメイン.hkも存在する。
  3. ^ 香港と同様に、独自のトップレベルドメイン.moも存在する。
  4. ^ Adopted Board Resolutions | Brussels | 25 June 2010”. ICANN. 2012年1月15日閲覧。
  5. ^ http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/01/30/10667.html
  6. ^ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/04/news004.html


「.cn」の続きの解説一覧

搬送波対雑音比

(.cn から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/01 23:22 UTC 版)

電気通信において、搬送波対雑音比変調信号の信号対雑音比 (SNR)。CNR や C/N とも書かれる。この言葉は無線周波数のパスバンド信号のCNRと、例えば可聴周波数のアナログメッセージ信号といった復調後のアナログベースバンドメッセージ信号のSNRと区別するために用いられる。区別する必要がない場合はSNRがCNRの代わりに同じ定義の言葉として用いられることがよくある。


  1. ^ Islam2008


「搬送波対雑音比」の続きの解説一覧

CN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/10 04:39 UTC 版)

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