鳳月杏 鳳月杏の概要

鳳月杏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/24 18:03 UTC 版)

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千葉県船橋市[1][3]国府台女子学院中学部出身[1][3]。身長172cm[1]。血液型A型[4]。愛称は「ちなつ」、「てね」[1]

来歴

2004年、宝塚音楽学校入学。

2006年、宝塚歌劇団に92期生として入団[5]。入団時の成績は26番。宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台[1][3][6]。その後、月組に配属[7][3][6][5]

2013年、「ベルサイユのばら」新人公演で、アンドレ役を演じ新人公演初主演[5][8][3][9][6]。新人公演最終学年となる入団7年目のラストチャンスでの抜擢となった[7][8][5]

2014年12月28日付で花組へと組替え[6][3][6][10]

2015年、「スターダム」でバウホール公演初主演[6][6][3][2]

2019年4月29日付で、再び古巣の月組へ組替えとなる[10][3][11]

2020年、月組3番手として「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物 Brillia HALL公演)で、東上公演初主演[11][2][3]。入団14年目での抜擢となった[11]

人物

3歳からクラシックバレエを習い、小学生の頃は授業が終わるとバレエのレッスンへ通っていた[5]。自宅で宝塚の舞台映像を見ていたが、まさか自分が入るとは思っていなかった[5]

中学2年の時、身長が伸び始め、将来を考えた時に漠然と「宝塚」が脳裏に浮かぶ[5]。宝塚の公演を見てみようと思い立ち、チケットを買って1人で花組の東京公演を観劇[5]。初観劇だったが、なぜか初めて観た気がせず、そのまま音楽学校受験を決意した[5]

主な舞台

初舞台

月組時代

花組時代

月組時代






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