鳥類 生態

鳥類

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/29 01:11 UTC 版)

生態

鳥類はほとんどが昼行性であるが、たとえばフクロウ目ヨタカ目の多くの種は、夜行性ないし薄明薄暮性(薄明の時間帯に活動する)であり、渉禽類には潮の干満にあわせて、昼夜に関わりなく採餌する種が多く存在する[141]

食餌と採餌

くちばしの形状に見られる採餌への適応。

鳥類の食餌は多彩であり、多くの場合、果実植物種子屍肉、他の鳥を含むさまざまな小動物などが含まれる[142]。鳥には歯がないことから、その消化器系は、丸のみにした、咀嚼されていない食物を処理することに適応している[143]

鳥類には、さまざまな食料において食物ないし餌を得るために、多くの方法を用いる「広食性(多食性)」(ゼネラリスト)と呼ばれるもののほか、特定の食料に時間と労力を集中させるか、単一の方法で食物を得る「狭食性(単食性)」(スペシャリスト)と呼ばれるものがいる[82]。鳥類の採餌方法は種によって異なる。鳥類の多くは、昆虫無脊椎動物、果実、または種子を採る (gleaning)。なかには枝から急襲して昆虫を狩るものもある。害虫を狙うような種は、有益な「生物的防除」と見なされ、生物的防除プログラムにおいては、それらの生息が奨励されている[144]ハチドリ類タイヨウチョウ類ヒインコ類のような、とりわけ花蜜を採食するものは、特別に適応したブラシ状のを持ち、多くの場合くちばしの形状が共適応した花に適するようにデザインされている[145]キーウィ渉禽類は、その長いくちばしを探針として使い、無脊椎動物を探す。シギチドリ類の間でくちばしの長さと採餌の方法に違いがあることによって、生態的地位(生態的ニッチ)の分離が生じている[146][147]アビ類、潜水ガモ類 (Diving duck)、ペンギン類ウミスズメ類などは、水中で翼ないし足を推進器として使い、その獲物を追いかけるが[59]、それに対してカツオドリ類カワセミ類アジサシ類のような飛翔型の捕食者は、獲物に狙いをつけて空中から水に飛び込む。フラミンゴ類、クジラドリ類 (Prion) のうちの3種、そしてカモ類の一部は濾過摂食を行う[148][149]ガン類やカモ類は基本的に草食動物である。

グンカンドリ類カモメ類[150]トウゾクカモメ類[151]など一部の種は、盗み寄生(ほかの鳥から食料になるものを奪い取ること)を行う。盗み寄生による食料はいずれの種においても、食料の主要な部分というよりは、むしろ狩猟による収穫を補うものであると考えられている。アオツラカツオドリから餌を盗むオオグンカンドリについての研究によれば、奪った餌の割合はかれらの食物のうち多くても40%、平均ではわずか5%と見積もられている[152]。他の鳥類には腐肉食のものがある。なかにはコンドルのように、屍肉に特化したものもあり、また一方ではカモメやカラス、あるいは他の猛禽類のような日和見的に屍肉を利用するものもある[153]。なお一部の鳥類では雛に対して授乳を行う事が知られている。これは哺乳類の授乳とは異なり、食道の一部からミルクを出しているが、こうした行動は先祖である恐竜から受け継いだものかもしれない[154]

水の摂取

排泄方法と、汗腺の欠如によって、鳥類の水分に対する生理的要求は軽減されてはいるが、それでも多くの鳥にとっては必要である[155]。ある種の砂漠の鳥は、その食物に含まれる水分だけで、必要とする水をすべて得ることができる。さらにかれらはこれ以外にも、体温の上昇を許容して蒸散冷却(浅速呼吸)による水分の損失を抑えるといった適応を行っていると考えられている[156]海鳥海水を飲むことができ、頭蓋内部に塩類腺英語版を持っている。この塩類腺によって過剰な塩分を、鼻孔から排出する[157]

ほとんどの鳥は水を飲む際に、そのくちばしで水をすくい取り、そして水がのどを流れ落ちるように、頸を上にそらせる。一部の種、ことに乾燥した地域に生息するハト科カエデチョウ科ネズミドリ科ミフウズラ科ノガン科などに属する種は、水をすする能力があり、その頭を後ろに傾ける必要がない[158]。砂漠性の鳥の一部は水源に依存し、特にサケイ科の鳥は、毎日水たまりに集まってくることで有名である。営巣しているサケイ類や、チドリ科の多くの鳥は、その腹の羽毛に水を含ませて、雛に運ぶ[159]。なかには、巣の雛に飲ませる水を、自分の素嚢に入れて運び、あるいは、餌と一緒に吐き戻す鳥もある。ハト科、フラミンゴ目やペンギン目の鳥は、素嚢乳と呼ばれる栄養分を含んだ液体を分泌して、これを雛に与えるような適応を行っている[160]

渡り

たくさんの種の鳥類が、季節ごとの気温の地域差を利用するために渡りをおこない、これによって食料供給や繁殖地の確保の最適化を図っている。これらの渡りの行動は、それぞれのグループによって異なっている。通常、天候条件とともに日長の変化をきっかけとして、多くの陸鳥、海鳥渉禽類および水鳥が毎年、長距離の渡りに乗り出して行く。これらの鳥類を特徴づけているのは、かれらが繁殖期を温暖な地域、ないしは北極または南極の極地方で過ごし、そうでない時期を熱帯地方か、あるいは反対の半球で過ごすことである。渡りに先立って、鳥たちは体脂肪と栄養の蓄積を大幅に増やし、また一部の体組織の大きさを縮小させる[77][161]。渡りは、特に食料補給なしに砂漠や大洋を横断する必要がある鳥たちにとって、多くのエネルギーを必要とする。陸棲の小鳥はおよそ2,500 km (1,600 mi) 前後の飛翔持続距離を持ち、シギ・チドリ類は4,000 km (2,500 mi)を飛ぶことができるとされ[162]オオソリハシシギは11,000 km (6,800 mi)の距離を飛び続ける能力がある[163][164][165]海鳥も長距離の渡りを行い、なかでも最も長距離の周期的な渡りを行うのがハイイロミズナギドリである。かれらはニュージーランドチリで営巣し、日本アラスカカリフォルニア沖の北太平洋で、餌を採って北半球の夏を過ごす。この季節的な周回移動は、総距離 64,000 km (39,800 mi) にもおよぶ[166][167]。このほかの海鳥では、繁殖期が過ぎると分散して広い範囲を移動するが、渡りのルートを持たない。南極海で営巣するアホウドリは、繁殖期と繁殖期の間に、しばしば極周回の移動を行っている[168]

人工衛星によって追跡された、ニュージーランドから北へ向かうハイイロミズナギドリの渡りの経路。かれらは海鳥のなかで最長の10,200 km (6,300 mi)にもおよぶ、ノンストップの渡りを行う種として知られている。

悪天候を避けたり、食料を得たりするのに必要なだけの、より短い移動を行う鳥もいる。北方のアトリ類のような大発生する種は、そのようなグループのひとつであり、ある年にはある場所でごく普通に見られたものが、次の年には全くいなくなったりする。この種の渡りは、通常、食料入手の容易さに関連している[169]。高緯度地方にいた個体が、同種の鳥がすでにいる分布域に移動するように、分布域内でのさらに短距離の渡りをする種もいる。そしてほかのものは、個体群の一部分だけが移動する部分的な渡りを行う[170]。部分的な渡りは、地域によって、鳥類の渡り行動の大きなパーセンテージを占めることがある。オーストラリアでの調査によれば、非スズメ目の鳥でその44%が、またスズメ目の鳥でその32%が、部分的な渡りを行っていることがわかっている[171]。高さの移動は、短距離の渡りのひとつの形態で、繁殖期を高地で過ごし、準最適の条件下では、より高度の低い地域に移動するような鳥に見られる。この行動のきっかけは気温の変化であることが最も多く、通常の縄張りが、食料不足によって生息に適さなくなるときに起こるのが普通である[172]。また一部の種は放浪性である場合もあり、決まった縄張りを持たず、気候や食料の得やすさに応じて移動する。インコ科の大部分は渡りもしないが定住性でもなく、分散的か、突発的か、放浪性か、あるいは小規模で不規則な渡りをするか、そのいずれかとみなされている[173]

鳥類が、膨大な距離を超えて、正確な位置に戻ってくる能力を持っていることは以前から知られていた。1950年代に行われた実験では、ボストンで放されたマンクスミズナギドリは、13日後に5,150 km (3,200 mi) の距離を越えて、ウェールズスコーマー島英語版にあったもとの集団繁殖地(コロニー)に帰還した[174]。鳥は渡りの間、さまざまな方法を使って航行している。昼行性の渡り鳥の場合、日中の航行には太陽が用いられ、夜間は恒星がコンパスとして使用される。太陽を用いる鳥は、体内時計を利用して日中の太陽の移動を補正している[175]。恒星によるコンパスでは、その方向は、北極星を取り囲む星座の位置に依存している[176]。ある種の鳥たちは特殊な光受容体による地球の地磁気を検知する能力によってこれらの航法をバックアップしている[177]

コミュニケーション

ジャノメドリの驚くべきディスプレイ。大型の捕食者に擬態している。

鳥類は、基本的に視覚的信号と聴覚信号を使ってコミュニケーションを行う。これらの信号は、異種の間(種間)の場合も、同一種内(種内)の場合もある。

鳥類は、ときには社会的な優位性を判断したり、主張するために羽衣を使用することがあり[178]、また、性淘汰の起こった種のなかでは、繁殖可能な状態にあることを示すために使われることもある。あるいはまた、ジャノメドリに見られるように、親鳥が幼い雛を守るため、大型捕食者の擬態をしてタカ類などを脅かし追い払うために羽衣が使われることもある[179]。羽衣のバリエーションはまた、特に異種間において、種の識別を可能にする。鳥類相互の視覚的コミュニケーションには、羽繕いや羽毛の位置の調整(整羽)、突つき、あるいは他のさまざまな行動のような、信号としてではない動作から発展したと考えられる、儀式化されたディスプレイが含まれる。これらのディスプレイは、攻撃ないし服従の信号である場合もあるし、またつがい(ペア)関係の形成に寄与する場合もある[82]。最も精巧なディスプレイは、求愛の際に行われる。このいわゆる“ダンス”は多くの場合、なし得るいくつもの動作を構成要素とする複雑な組み合わせによって構成されており[180]、雄の繁殖の成功は、そのようなディスプレイの出来栄えに左右されることもある[181]

新北区北アメリカ)で一般的な鳴禽である、イエミソサザイのさえずり

この音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。
旧北区に広く分布する、ミソサザイの特徴的なさえずり

この音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。

鳴管によって発せられる鳥類の地鳴きやさえずり英語版は、鳥類がによってコミュニケーションを行う際の主要な手段である。このコミュニケーションは、非常に複雑になる場合がある。なかには鳴管の両側をそれぞれ独立して機能させることができる種もあり、これによって2つの異なるさえずりを同時に発声することを可能にしている[88]

鳴き声はさまざまな目的に使用される。たとえばつがい相手の誘引や[182]、可能性のあるつがい相手の値踏み[183]、つがいの形成、縄張りの主張と維持[182]、他の個体の識別(たとえば親鳥が集団繁殖地(コロニー)で雛を探すとき、また繁殖期の初めにつがい相手が再会するとき)[184]、あるいは、捕食者らしきものの接近をほかの鳥へ警告したり、またときには脅威の性質に関する一定の情報である場合もある[185][186]。また一部の鳥類は、機械的に発生させた音を聴覚的コミュニケーションに使用する。オオジシギ[187]ニュージーランド産のジシギ Coenocorypha などは、その羽毛に空気を通して振動させる[188]。この尾羽で音を発するディスプレイ・フライトは、ほとんどのジシギ類で見られる[188][189]。またキツツキ類は縄張りでドラミングを行い[76]ヤシオウムはドラミングのために道具を使う[190]

コウヨウチョウは最も個体数の多い種で[191]、ときには数万羽を越える巨大な群れを形成する。

群れの形成とその他の集合体

ある鳥類は、縄張りでの生活や、小さな家族群での生活を基本とするが、そうではない鳥は大きな群れ (Flock) を形成することがある。群れをつくることの大きな利点は、数が多いことによる安全性 (Safety in numbers) であり、そして採餌効率の向上である[82]。捕食者に対する防御は、樹林のような閉じた生息地ではことのほか重要である。そこでは待ち伏せ型の捕食者 (Ambush predator) が一般的であり、複数の目による監視によって有効な早期警戒態勢を準備することができる。このことから、通常は多くの種の少数の個体から構成される数多くの混群 (Mixed-species flock) の形成に繋がっている。こういった群れは、群集による安全性をもたらすが、資源を得るための潜在的な競争を増やす[192]。群れを形成することの代償には、社会的地位が低い鳥に対する、より優位な鳥によるいじめや、特定の条件下での採餌効率の低下などがある[193]

鳥類は、ときに鳥類以外の種と関連をなすこともある。上空から急降下して潜水し捕食するタイプの海鳥は、魚群を海面に押し上げてくれるイルカマグロの群れに加わる[194]サイチョウ類は、コビトマングース英語版相利共生的な関係にある。かれらは一緒に餌を探し、猛禽や、そのほかの捕食者の接近を互いに警告しあう[195]

睡眠とねぐら

多くの鳥類は、このベニイロフラミンゴのように、眠るときには頭部を背に押し込む。

鳥類の一日における活動時の高い代謝率は、これ以外の時間の休息によって補われている。眠る鳥は、警戒睡眠 (vigilant sleep) として知られるタイプの睡眠をしばしば取る。このタイプの睡眠では、素早く目を開く「一瞥」 (peeks) がその間に組み入れられ、これによってかれらは異常に対して鋭敏になり、脅威から素早く逃れられる[196]アマツバメ類は、飛翔中に睡眠を取ることができると考えられており[197]、レーダー観測では、その飛翔中の休息の際、かれらは風上に向かうように自分の方向を定めることを示している[198]。それは、おそらくは飛翔中であっても可能であるような、ある種の睡眠が存在する可能性を示唆している[199]。また、一部の鳥類では、同時に脳の一方の半球 (hemisphere) が、徐波睡眠 (SWS) に入る能力が証明されている(半球睡眠)。鳥類はこの能力を、群れの外側に対し、その位置に応じて働かせる傾向がある。これは、眠っている脳半球の反対側の目が群れの外側を見張ることによって、捕食者に対する警戒を可能にする。こういった適応はまた、海棲哺乳類においても知られている[200]。鳥が集団でねぐらに集まることは一般的であり、それは体熱の損失を抑え、捕食者に関連する危険を減らすためである[201]。ねぐらの場所は、多くの場合、体温調節や安全性を考慮して選択される[202]

多くの鳥類は、睡眠の際にその頭部を背に折り曲げて、くちばしを背の羽毛のなかに差し込むが、そのほか胸の羽毛のなかにくちばしを納める鳥もある。多くの鳥類は一本脚で休み、なかには特に寒冷な気候において、両脚を羽毛のなかに引き込むものもある。木に止まるスズメ目の鳥には、腱のロック機構が備わっており、睡眠中に止まり木の上に留まるのに役立っている。ウズラ類キジ類といった多くの陸禽が木に止まる。インコ類のうち、サトウチョウ属 (Loriculus) などいくつかに属する鳥は、逆さまにぶら下がって休む[203]ハチドリのなかには、夜間、代謝率の低下を伴う休眠状態英語版になるものがある[204]。この生理学的適応は、ズクヨタカ類ヨタカ類モリツバメ類など、100種近いほかの鳥類にも見られる。ただ1種、プアーウィルヨタカ英語版は、冬眠状態に入ることさえある[205]。鳥類は汗腺を持たないが、日陰に移動したり、水のなかにいたり、あえぎ呼吸(パンティング、panting)をしたり、表面積を大きくしたり、喉をはためかせたりしてその体を冷却し、あるいはまた、Urohidrosis(冷却のメカニズムとして自分の脚の鱗の部分に糞をする行動)のような特別な行動をすることによって、自身を冷却することがある。

繁殖

社会システム

アカカザリフウチョウの雄は、他のフウチョウ属の鳥と同様、精巧な繁殖羽を、雌に自分を印象づけるために使う[206]

鳥類の種の95%は、社会的に一夫一婦である。これらの種のつがいは、最低でもその繁殖期の間か、場合によっては数年ないし配偶者が死ぬまで続く[207]。一夫一婦は、雄による世話および両親による子育てが可能となり、雌が育雛(いくすう)の成功のために雄の手助けが必要である種にとってきわめて重要である[208]。多くの社会的に一夫一婦である種において、配偶者以外との交尾(婚外関係)は一般的である[209]。雌にとって、婚外交尾による利点は、その子により良い遺伝子を得られることや、配偶者による不妊の可能性に対して保険をかけることなどがある[210]。婚外交尾に関わった種の雄は、かれらの作った子の親子関係を裏付けるために、その相手をしっかりと保護する[211]

これ以外の配偶システムとしては、一夫多妻一妻多夫複婚、それに乱婚(多夫多妻)もある[212][213]。複婚の一種である一夫多妻の配偶システムは、雌が雄の手助けなしで哺育を行うことができる場合に生ずる[214][215]。なかには環境に応じてさまざまな配偶システムを採用する種もある。

繁殖には、通常何らかの形の求愛ディスプレイを伴い、一般的には雄によって演じられる[216]。ほとんどのディスプレイは比較的単純であり、ある種のさえずり英語版を伴う。しかしながら、なかにはきわめて精巧なディスプレイもある。種によっては、翼や尾を鳴らす、ダンスや曲技飛翔、あるいは共同のレッキング (lekking) などがある。通常、雌がパートナーの選択を行うが[217]、しかし、一妻多夫のヒレアシシギ類では、これが逆転し、羽衣の地味な雄が鮮やかな色の雌を選択する[218]。求愛給餌 (courtship feeding)、くちばし触れ合い (billing)、互いの羽繕いなどは、通常、鳥がつがいになり交尾したのち、配偶者間で行われている[76]

同性愛の行動は、数多くの鳥類の種の雄または雌で観察されており、これには交尾、つがいの形成、雛の共同哺育などがある[219]

縄張り、営巣と抱卵

多くの鳥類が、繁殖期になると、ほかの同種の鳥からその縄張りを活発に防御する。縄張りの維持は、雛のための食料源の保持を意味するからである。海鳥アマツバメ類のように、採食の縄張りを守ることのできない種は、多くの場合、かわりに集団繁殖地(コロニー、colony)で繁殖する。これは捕食者からの防御手段であると考えられている。集団繁殖を行う鳥は小さな営巣場所を守り、営巣場所をめぐってほかの同種ないし異種との競争が激しくなることがある[220]

クロウタドリの雄が、雛に給餌している。

すべての鳥類は、体外卵として、主に炭酸カルシウムで形成された硬い卵殻を持つ有羊膜卵を産む[221]。穴や巣穴に営巣する種は、白色ないし淡色の卵を産む傾向があり、一方、開放型の巣を作るものは、迷彩色の卵を産む。ただし、この傾向には多くの例外が存在する。地上に営巣するヨタカ類は淡色の卵を産み、カモフラージュは、かわりにかれらの羽衣により行われる。托卵の仮親にされる種は、托卵された卵を見つけだす可能性を向上させるために、さまざまな色の卵を産む。それによって托卵する側の雌は、その卵を仮親の卵に合わせることになる[222]

キゴロモハタオリ英語版の雄が、草を編んで精巧な吊り巣を作っている。

鳥類は通常、英語版のなかで産卵する。ほとんどの種は、椀形、ドーム形、皿形、窪み、塚(マウンド)、あるいは穴といったような[223]、ある程度精巧な巣を作る[224]。しかしながら、なかにはきわめて原始的なものもある。たとえばアホウドリ類の巣は、地面のかき跡以上のものではない。ほとんどの鳥は、捕食されることを避けるため、その巣を覆いのある、隠れた場所に作る。しかし、大型鳥類やコロニーを形成する鳥など、より防御力の高い鳥類は、さらに開放的な巣を作ることがある。営巣においてある種の鳥は、雛の生存を高めるために、寄生虫を減らす毒素を持つ植物による植物性素材を探し[225]、また、羽毛は巣の断熱材としてよく用いられる[224]。鳥類のなかには巣を持たない種もあり、崖に営巣するウミガラスは、その卵をむきだしの岩の上に生む。また、コウテイペンギンの雄は、卵をその足と体の間に保持する。巣の欠如は、地上に営巣する種で、孵化する雛が早成性 (Precocial) である場合において、特に多く見られる。

コウウチョウに托卵されたツキヒメハエトリ英語版の巣。

抱卵は、雛の孵化のために温度を最適化するものであり、通常は最後の卵が産み落とされたあとに始まる[226]。一夫一婦の種における抱卵の務めは、雌雄で共有されることが多いのに対し、一夫多妻の種では、片方の親(雌)が抱卵の全責務を負う。親鳥の体熱は、卵を抱いている鳥の腹ないし胸の皮膚が露出した部分である抱卵斑英語版を通して卵に伝わる。抱卵はエネルギー的要求の高い行為であり、たとえば成鳥のアホウドリは、抱卵に1日あたり体重の約83グラム (2.9 oz)を失っていく[227]ツカツクリ類の卵を孵すための熱は、太陽、植物の腐食もしくは火山性の熱源による[228]。抱卵期間は、キツツキ類カッコウ類スズメ目の鳥のおよそ10日から、アホウドリ類やキーウィ類の80-90日におよぶ[229]

親鳥の世話と巣立ち

孵化の時点で雛の成長の度合いは、その種によって、晩成から早成までの範囲がある。晩成性 (Altricial) の雛はいわゆる「留巣性」であり、小さく生まれてくる傾向があり、目が開いておらず、動くことができず、羽毛を持たない。孵化した時点で動くことができ、羽毛が生えそろっている早成性の雛を「離巣性」と呼ぶ。晩成性の雛は、体温調節のための助けが必要であり、早成性の雛よりも長い期間にわたって、親鳥からの給餌を受けなくてはならない。この両極のいずれでもないような雛を、半早成性 (Semi-precocial) もしくは半晩成性 (Semi-altricial) と呼ぶ。

ヒメハチドリの雌が、十分成長した雛に餌を与えている。

親鳥による雛の世話の期間と性質は、その分類目や種の間で大きく異なる。ある極端な例として、ツカツクリ類の親鳥の世話は、孵化の時点で終了する。孵化したばかりの雛は、親鳥の助けなしに巣である塚(マウンド)のなかから自身を掘り起し、また直ちに自活することができる[230]。それとは反対に、多くの海鳥は、親鳥の世話する期間が長期にわたり、最も長いものはオオグンカンドリで、その雛は巣立つまでに6か月かかり、さらに14か月にわたって親鳥から給餌を受ける[231]

ある種においては、両方の親鳥が雛の世話と巣立ちに関わるが、そのほか、一方の親鳥だけがその世話を務めるものもある。また種によっては、雛の養育を、同種のほかの仲間(ヘルパー、helper、通常は、前回の繁殖のときの子といった繁殖つがいの近親)が手助けする場合もある[232]。このような代理育雛は、とりわけカラス類カササギフエガラスオーストラリアムシクイ類などのカラス小目の種で一般的であるが[233]ミドリイワサザイアカトビのように、異なる種の鳥においても観察されている。ほとんどの動物群において、雄が子の世話をすることは稀である。しかしながら、鳥類においてはきわめて一般的であり、ほかの脊椎動物群に比べて非常に多い[82]。縄張りや営巣地の防御、抱卵、雛への給餌などは、多くの場合分担して行われるが、ときに一方が、特定の責務すべてないしそのほとんどを受け持つような分業が生ずることもある[234]

雛が巣立つタイミングは、実にさまざまである。ウミスズメのようなウミスズメ属英語版の雛は、陸性の捕食者から逃れるために、孵化したその夜にも(孵化後1-3日)巣を離れ、親鳥について海に出る[235]。ほかにも、カモ類のように早いうちにその雛を巣から遠くに移動させる種がある。ほとんどの種において、雛は飛ぶことができる直前、あるいはその直後に巣を離れる。巣立ったあとの親鳥による世話の度合はさまざまである。アホウドリ類の雛は自分で巣を離れ、それ以上の助けは受けないが[236]、一方、ほかの種においては巣立ち後も、ある程度補助的な給餌を続ける。雛はまた、最初の渡りの際にその親鳥についていくこともある[237]

托卵

オオヨシキリが、托卵されたカッコウの雛を育てている。

托卵とは、卵を産むものが、その卵の世話を別の個体の抱卵に託すことをいい、ほかのどの種類の生物よりも、鳥類の間でより一般的である[238]。托卵する鳥がその卵をほかの鳥類の巣に産んだあと、多くの場合、卵は仮親(卵を託された親)に受け入れられ、仮親の雛を犠牲にして育てられる。托卵には、自分の子を育てることができないことから、その卵を必ず異種の鳥の巣に産まなければならない真性托卵(種間托卵)と、自分で子を育てることができるにもかかわらず繁殖の結果を向上させるため、ときに同種の巣にその卵を産むことのある条件的托卵(種内托卵)がある[239]ミツオシエ類ムクドリモドキ類テンニンチョウ類、カモ類(ズグロガモ)など、約100種の鳥が真性托卵を行うが、そのなかで最も有名なのがカッコウ類である。托卵する種のなかには、その仮親の雛より前に孵化するよう適応したものがあり[238]、これによって仮親の卵を巣の外に押し出して壊すことや、仮親の雛を殺すことが可能になる。このことは、巣に運ばれる食料すべてが托卵の雛に与えられることを確実にする[240]


  1. ^ Systema Naturae 2000 / Classification, Taxon: Class Aves”. Project: The Taxonomicon. Universal Taxonomic Services (2014年1月26日). 2014年6月21日閲覧。
  2. ^ a b 岩波生物学辞典 第4版、928頁。
  3. ^ a b 広辞苑 第五版、1751頁。
  4. ^ a b c 『鳥類学辞典』 (2004)、552-553頁
  5. ^ a b IOC World Bird List Version 4.2”. doi:10.14344/IOC.ML.4.2. 2014年7月29日閲覧。
  6. ^ 山岸 (2002)、36頁
  7. ^ a b ギル 『鳥類学』 (2009)、30頁
  8. ^ a b Borenstein, Seth (2014年7月31日). “Study traces dinosaur evolution into early birds”. AP News. http://apnews.excite.com/article/20140731/us-sci-shrinking-dinosaurs-a5c053f221.html 2015年3月8日閲覧。 
  9. ^ a b Lee, Michael S. Y.; Cau, Andrea; Naish, Darren; Dyke, Gareth J. (1 August 2014). “Sustained miniaturization and anatomical innovation in the dinosaurian ancestors of birds”. Science 345 (6196): 562–566. doi:10.1126/science.1252243. http://www.sciencemag.org/content/345/6196/562 2014年8月2日閲覧。. 
  10. ^ 『鳥類学辞典』 (2004)、1-2頁
  11. ^ 『鳥類学辞典』 (2004)、805-806頁
  12. ^ 『鳥類学辞典』 (2004)、330頁、798-799頁
  13. ^ a b ギル 『鳥類学』 (2009)、626頁
  14. ^ a b 山階鳥研 (2006)、16頁
  15. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、77頁
  16. ^ del Hoyo, Josep; Andy Elliott and Jordi Sargatal (1992). Handbook of Birds of the World, Volume 1: Ostrich to Ducks. Barcelona: w:Lynx Edicions. ISBN 84-87334-10-5 
  17. ^ (ラテン語) Linnaeus, Carolus (1758). Systema naturae per regna tria naturae, secundum classes, ordines, genera, species, cum characteribus, differentiis, synonymis, locis. Tomus I. Editio decima, reformata. Holmiae. (Laurentii Salvii). p. 824 
  18. ^ a b Livezey, Bradley C.; Zusi, RL (2007-01). “Higher-order phylogeny of modern birds (Theropoda, Aves: Neornithes) based on comparative anatomy. II. Analysis and discussion”. Zoological Journal of the Linnean Society 149 (1): 1–95. doi:10.1111/j.1096-3642.2006.00293.x. PMC 2517308. PMID 18784798. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2517308/. 
  19. ^ Padian, Kevin; L.M. Chiappe Chiappe LM (1997). “Bird Origins”. In Philip J. Currie and Kevin Padian (eds.). Encyclopedia of Dinosaurs. San Diego: Academic Press. pp. 41–96. ISBN 0-12-226810-5 
  20. ^ 『恐竜学入門』 (2015)、208-209頁
  21. ^ Gauthier, Jacques (1986). “Saurischian Monophyly and the origin of birds”. In Kevin Padian. The Origin of Birds and the Evolution of Flight. Memoirs of the California Academy of Science 8. San Francisco, CA: Published by California Academy of Sciences. pp. 1–55. ISBN 0-940228-14-9 
  22. ^ Prum, Richard O. (December 2008). “Who's Your Daddy”. Science 322 (5909): 1799–1800. doi:10.1126/science.1168808. ISSN 0036-8075. PMID 19095929. 
  23. ^ 山岸 (2002)、4-7頁
  24. ^ Paul, Gregory S. (2002). “Looking for the True Bird Ancestor”. Dinosaurs of the Air: The Evolution and Loss of Flight in Dinosaurs and Birds. Baltimore: Johns Hopkins University Press. pp. 171–224. ISBN 0-8018-6763-0 
  25. ^ 『鳥類学辞典』 (2004)、185頁
  26. ^ 『恐竜学入門』 (2015)、217-220頁
  27. ^ Norell, Mark; Mick Ellison (2005). Unearthing the Dragon: The Great Feathered Dinosaur Discovery. New York: Pi Press. ISBN 0-13-186266-9 
  28. ^ Xing Xu, Hailu You, Kai Du and Fenglu Han (28 July 2011). “An Archaeopteryx-like theropod from China and the origin of Avialae”. Nature 475 (7357): 465–470. doi:10.1038/nature10288. PMID 21796204. http://www.nature.com/nature/journal/v475/n7357/full/nature10288.html. 
  29. ^ 土谷健『そして恐竜は鳥になった』小林快次監修、誠文堂新光社、2013年、81-82頁。ISBN 978-4-416-11365-3
  30. ^ Turner, Alan H.; Pol, D; Clarke, JA; Erickson, GM; Norell, MA (2007-09-07). “A Basal Dromaeosaurid and Size Evolution Preceding Avian Flight” (PDF). Science 317 (5843): 1378–1381. doi:10.1126/science.1144066. ISSN 0036-8075. PMID 17823350. http://www.sciencemag.org/cgi/reprint/317/5843/1378.pdf 2014年6月22日閲覧。. 
  31. ^ Xu, Xing; Zhou, Zhonghe; Wang, Xiaolin; Kuang, Xuewen; Zhang, Fucheng; Du, Xiangke (January 2003). “Four-winged dinosaurs from China”. Nature 421 (6921): 335–340. doi:10.1038/nature01342. ISSN 0028-0836. PMID 12540892. 
  32. ^ On the Origin of Birds”. TheScientist (2011年7月27日). 2014年6月21日閲覧。
  33. ^ 『恐竜学入門』 (2015)、208頁
  34. ^ 『恐竜学入門』 (2015)、207-209頁
  35. ^ Mayr, G.; Phol, B.; Hartman, S.; Peters, D.S. (2007). “The tenth skeletal specimen of Archaeopteryx”. Zoological Journal of the Linnean Society 149: 97–116. doi:10.1111/j.1096-3642.2006.00245.x. 
  36. ^ Heilmann, Gerhard (1927). The Origin of Birds. New York: Dover Publications.
  37. ^ Rasskin-Gutman, Diego; Buscalioni, Angela D. (March 2001). “Theoretical morphology of the Archosaur (Reptilia: Diapsida) pelvic girdle”. Paleobiology 27 (1): 59–78. doi:10.1666/0094-8373(2001)027<0059:TMOTAR>2.0.CO;2. ISSN 0094-8373. 
  38. ^ Feduccia, Alan; Lingham-Soliar, T; Hinchliffe, JR (November 2005). “Do feathered dinosaurs exist? Testing the hypothesis on neontological and paleontological evidence”. Journal of Morphology 266 (2): 125–66. doi:10.1002/jmor.10382. ISSN 0362-2525. PMID 16217748. 
  39. ^ Prum, Richard O. (April 2003). “Are Current Critiques Of The Theropod Origin Of Birds Science? Rebuttal To Feduccia 2002”. The Auk 120 (2): 550–61. doi:10.1642/0004-8038(2003)120[0550:ACCOTT]2.0.CO;2. ISSN 0004-8038. JSTOR 4090212. 
  40. ^ a b c d e Chiappe, Luis M. (2007). Glorified Dinosaurs: The Origin and Early Evolution of Birds. Sydney: University of New South Wales Press. ISBN 978-0-86840-413-4 
  41. ^ Agency France-Presse (2011年4月13日). “Birds survived dino extinction with keen senses”. Cosmos Magazine. 2014年6月22日閲覧。
  42. ^ Clarke, Julia A. (September 2004). “Morphology, Phylogenetic Taxonomy, and Systematics of Ichthyornis and Apatornis (Avialae: Ornithurae)”. Bulletin of the American Museum of Natural History 286: 1–179. doi:10.1206/0003-0090(2004)286<0001:MPTASO>2.0.CO;2. ISSN 0003-0090. https://hdl.handle.net/2246/454 2014年6月22日閲覧。. 
  43. ^ Ritchison, Gary. “Bird biogeography”. 2014年6月22日閲覧。
  44. ^ Clements, James F. (2007). The Clements Checklist of Birds of the World (6th ed.). Ithaca, NY: Cornell University Press. ISBN 978-0-8014-4501-9 
  45. ^ Clarke, Julia A.; Tambussi, CP; Noriega, JI; Erickson, GM; Ketcham, RA (January 2005). “Definitive fossil evidence for the extant avian radiation in the Cretaceous” (PDF). Nature 433 (7023): 305–308. doi:10.1038/nature03150. PMID 15662422. http://www.digimorph.org/specimens/Vegavis_iaai/nature03150.pdf 2014年6月23日閲覧。.  Nature.com - 概要
  46. ^ a b c d Ericson, Per G.P.; Anderson, CL; Britton, T; Elzanowski, A; Johansson, US; Källersjö, M; Ohlson, JI; Parsons, TJ et al. (December 2006), “Diversification of Neoaves: Integration of molecular sequence data and fossils” (PDF), Biology Letters 2 (4): 543–547, doi:10.1098/rsbl.2006.0523, ISSN 1744-9561, PMC 1834003, PMID 17148284, http://www.mrent.org/PDF/Ericson_et_al_2006_Neoaves.pdf 
  47. ^ Brown, Joseph W.; Payne, RB; Mindell, DP (June 2007), “Nuclear DNA does not reconcile 'rocks' and 'clocks' in Neoaves: a comment on Ericson et al., Biology Letters 3 (3): 257–259, doi:10.1098/rsbl.2006.0611, ISSN 1744-9561, PMC 2464679, PMID 17389215, http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2464679/ 
  48. ^ Sibley, Charles; Jon Edward Ahlquist (1990). Phylogeny and classification of birds. New Haven: Yale University Press. ISBN 0-300-04085-7 
  49. ^ Mayr, Ernst; Short, Lester L. (1970). Species Taxa of North American Birds: A Contribution to Comparative Systematics. Publications of the Nuttall Ornithological Club, no. 9. Cambridge, Mass.: Nuttall Ornithological Club. OCLC 517185 
  50. ^ a b c Hackett, S.J.; et al. (2008-07-12). “A Phylogenomic Study of Birds Reveals Their Evolutionary History” (PDF). Science 320 (5884): 1763-1768. http://www.owlpages.info/downloads/A_Phylogenomic_Study_of_Birds_Reveals_Their_Evolutionary_History.pdf 2014年6月25日閲覧。. 
  51. ^ a b c Suh, Alexander; et al. (2011). “Mesozoic retroposons reveal parrots as the closest living relatives of passerine birds”. Nature 2 (8). doi:10.1038/ncomms1448. http://www.nature.com/ncomms/journal/v2/n8/full/ncomms1448.html 2014年6月25日閲覧。. 
  52. ^ a b c d e Matr, Gerald (2011). “Metaves, Mirandornithes, Strisores and other novelties – a critical review of the higher-level phylogeny of neornithine birds” (PDF). J. Zool. Syst. Evol. Res. 49 (1): 58–76. doi:10.1111/j.1439-0469.2010.00586.x. http://www.senckenberg.de/files/content/forschung/abteilung/terrzool/ornithologie/metaves_review.pdf 2014年6月25日閲覧。. 
  53. ^ Sangster, G. (2005), “A name for the flamingo-grebe clade”, Ibis 147: 612–615, doi:10.1111/j.1474-919x.2005.00432.x 
  54. ^ Tolweb.org, "Neoaves". Tree of Life Project
  55. ^ Harshman, John; et al. (2008). “Phylogenomic evidence for multiple losses of flight in ratite birds”. Proc Natl Acad Sci 105. http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=2533212 2014年6月28日閲覧。. 
  56. ^ Newton, Ian (2003). The Speciation and Biogeography of Birds. Amsterdam: Academic Press. p. 463. ISBN 0-12-517375-X 
  57. ^ Brooke, Michael (2004). Albatrosses And Petrels Across The World. Oxford: Oxford University Press. ISBN 0-19-850125-0 
  58. ^ Weir, Jason T.; Schluter, D (March 2007). “The Latitudinal Gradient in Recent Speciation and Extinction Rates of Birds and Mammals”. Science 315 (5818): 1574–76. doi:10.1126/science.1135590. ISSN 0036-8075. PMID 17363673. 
  59. ^ a b Schreiber, Elizabeth Anne; Joanna Burger (2001). Biology of Marine Birds. Boca Raton: CRC Press. ISBN 0-8493-9882-7 
  60. ^ Sato, Katsufumi; N; K; N; W; C; B; H et al. (1 May 2002). “Buoyancy and maximal diving depth in penguins: do they control inhaling air volume?”. Journal of Experimental Biology 205 (9): 1189–1197. ISSN 0022-0949. PMID 11948196. http://jeb.biologists.org/cgi/content/full/205/9/1189 2014年6月28日閲覧。. 
  61. ^ 佐藤克文『巨大翼竜は飛べたのか - スケールと行動の動物学』平凡社平凡社新書〉、2011年、30-31頁、59頁。ISBN 978-4-582-85568-5
  62. ^ Hill, David; Peter Robertson (1988). The Pheasant: Ecology, Management, and Conservation. Oxford: BSP Professional. ISBN 0-632-02011-3 
  63. ^ Spreyer, Mark F.; Enrique H. Bucher (1998年). “Monk Parakeet (Myiopsitta monachus)”. The Birds of North America. Cornell Lab of Ornithology. doi:10.2173/bna.322. 2014年6月28日閲覧。
  64. ^ Arendt, Wayne J. (1988-01-01). “Range Expansion of the Cattle Egret, (Bubulcus ibis) in the Greater Caribbean Basin”. Colonial Waterbirds 11 (2): 252–62. doi:10.2307/1521007. ISSN 07386028. JSTOR 1521007. 
  65. ^ Bierregaard, R.O. (1994). “Yellow-headed Caracara”. In Josep del Hoyo, Andrew Elliott and Jordi Sargatal (eds.). Handbook of the Birds of the World. Volume 2; New World Vultures to Guineafowl. Barcelona: Lynx Edicions. ISBN 84-87334-15-6 
  66. ^ Juniper, Tony; Mike Parr (1998). Parrots: A Guide to the Parrots of the World. London: Christopher Helm. ISBN 0-7136-6933-0 
  67. ^ 『鳥の骨探』松岡廣繁・安部きみ子、NTS〈BONE DESIGN SERIES〉、2009年、18-19頁。ISBN 978-4-86043-276-8
  68. ^ Ehrlich, Paul R.; David S. Dobkin, and Darryl Wheye (1988年). “Adaptations for Flight”. Birds of Stanford. Stanford University. 2014年6月28日閲覧。 The Birder's Handbook (Paul Ehrlich, David Dobkin, and Darryl Wheye. 1988. Simon and Schuster, New York.) に基づく
  69. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、51頁
  70. ^ “The Avian Skeleton”. paulnoll.com. http://www.paulnoll.com/Oregon/Birds/Avian-Skeleton.html 2014年6月29日閲覧。 
  71. ^ a b ギル 『鳥類学』 (2009)、28頁
  72. ^ Skeleton”. Fernbank Science Center's Ornithology Web. 2014年6月29日閲覧。
  73. ^ 『鳥類学辞典』 (2004)、496頁
  74. ^ 和田勝「食べて消化する」『Birder』第14巻第11号、文一総合出版、2000年11月、 8-9頁。
  75. ^ Gionfriddo, James P.; Best (1 February 1995). “Grit Use by House Sparrows: Effects of Diet and Grit Size” (PDF). Condor 97 (1): 57–67. doi:10.2307/1368983. ISSN 00105422. http://elibrary.unm.edu/sora/Condor/files/issues/v097n01/p0057-p0067.pdf 2014年6月29日閲覧。. 
  76. ^ a b c Attenborough, David (1998). The Life of Birds. Princeton: Princeton University Press. ISBN 0-691-01633-X 
  77. ^ a b Battley, Phil F.; Piersma, T; Dietz, MW; Tang, S; Dekinga, A; Hulsman, K (January 2000). “Empirical evidence for differential organ reductions during trans-oceanic bird flight”. Proceedings of the Royal Society B 267 (1439): 191–5. doi:10.1098/rspb.2000.0986. ISSN 0962-8452. PMC 1690512. PMID 10687826. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1690512/.  (Erratum in Proceedings of the Royal Society B 267(1461):2567.)
  78. ^ Ehrlich, Paul R.; David S. Dobkin, and Darryl Wheye (1988年). “Drinking”. Birds of Stanford. Standford University. 2014年6月29日閲覧。
  79. ^ Tsahar, Ella; Martínez Del Rio, C; Izhaki, I; Arad, Z (March 2005). “Can birds be ammonotelic? Nitrogen balance and excretion in two frugivores”. Journal of Experimental Biology 208 (6): 1025–34. doi:10.1242/jeb.01495. ISSN 0022-0949. PMID 15767304. http://jeb.biologists.org/cgi/pmidlookup?view=long&pmid=15767304. 
  80. ^ Skadhauge, E; Erlwanger, KH; Ruziwa, SD; Dantzer, V; Elbrønd, VS; Chamunorwa, JP (2003). “Does the ostrich (Struthio camelus) coprodeum have the electrophysiological properties and microstructure of other birds?”. Comparative biochemistry and physiology. Part A, Molecular & integrative physiology 134 (4): 749–755. doi:10.1016/S1095-6433(03)00006-0. PMID 12814783. 
  81. ^ Preest, Marion R.; Beuchat, Carol A. (April 1997). “Ammonia excretion by hummingbirds”. Nature 386 (6625): 561–62. doi:10.1038/386561a0. 
  82. ^ a b c d e f g Gill, Frank (1995). Ornithology. New York: WH Freeman and Co. ISBN 0-7167-2415-4 
  83. ^ Mora, J.; Martuscelli, J; Ortiz Pineda, J; Soberon, G (July 1965). “The Regulation of Urea-Biosynthesis Enzymes in Vertebrates” (PDF). Biochemical Journal 96: 28–35. ISSN 0264-6021. PMC 1206904. PMID 14343146. http://www.biochemj.org/bj/096/0028/0960028.pdf. 
  84. ^ Packard, Gary C. (1966). “The Influence of Ambient Temperature and Aridity on Modes of Reproduction and Excretion of Amniote Vertebrates”. The American Naturalist 100 (916): 667–82. doi:10.1086/282459. JSTOR 2459303. 
  85. ^ Balgooyen, Thomas G. (1 October 1971). “Pellet Regurgitation by Captive Sparrow Hawks (Falco sparverius)” (PDF). Condor 73 (3): 382–85. doi:10.2307/1365774. ISSN 00105422. JSTOR 1365774. http://elibrary.unm.edu/sora/Condor/files/issues/v073n03/p0382-p0385.pdf 2014年6月29日閲覧。. 
  86. ^ Maina, John N. (November 2006). “Development, structure, and function of a novel respiratory organ, the lung-air sac system of birds: to go where no other vertebrate has gone”. Biological Reviews 81 (4): 545–79. doi:10.1017/S1464793106007111. ISSN 1464-7931. PMID 17038201. 
  87. ^ 和田勝「さえずるってどうゆうこと」『Birder』第15巻第10号、文一総合出版、2001年10月、 64-65頁。
  88. ^ a b Suthers, Roderick A.; Sue Anne Zollinger (2004). “Producing song: the vocal apparatus”. In H. Philip Zeigler and Peter Marler (eds.). Behavioral Neurobiology of Birdsong. Annals of the New York Academy of Sciences 1016. New York: New York Academy of Sciences. pp. 109–129. doi:10.1196/annals.1298.041. ISBN 1-57331-473-0  PMID 15313772
  89. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、162頁
  90. ^ 和田勝「血の巡りをよく」『Birder』第14巻第12号、文一総合出版、2000年12月、 8-9頁。
  91. ^ 和田勝「赤い血が流れて」『Birder』第15巻第1号、文一総合出版、2001年1月、 66-68頁。
  92. ^ Scott, Robert B. (March 1966). “Comparative hematology: The phylogeny of the erythrocyte”. Annals of Hematology 12 (6): 340–51. doi:10.1007/BF01632827. ISSN 0006-5242. PMID 5325853. 
  93. ^ 芝田 猛、渡辺 誠喜、ウズラの成長に伴う血糖値の変化と血糖成分、日本畜産学会報 Vol. 52 (1981) No.12、P 869-873、https://doi.org/10.2508/chikusan.52.869
  94. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、208-209頁
  95. ^ Sales, James (2005). “The endangered kiwi: a review” (PDF). Folia Zoologica 54 (1–2): 1–20. http://www.ivb.cz/folia/54/1-2/01-20.pdf 2014年7月1日閲覧。. 
  96. ^ Ehrlich, Paul R.; David S. Dobkin, and Darryl Wheye (1988年). “The Avian Sense of Smell”. Birds of Stanford. Standford University. 2014年7月1日閲覧。
  97. ^ Lequette, Benoit; Verheyden; Jouventin (1 August 1989). “Olfaction in Subantarctic seabirds: Its phylogenetic and ecological significance” (PDF). The Condor 91 (3): 732–35. doi:10.2307/1368131. ISSN 00105422. http://elibrary.unm.edu/sora/Condor/files/issues/v091n03/p0732-p0735.pdf. 
  98. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、195頁
  99. ^ Wilkie, Susan E.; Vissers, PM; Das, D; Degrip, WJ; Bowmaker, JK; Hunt, DM (February 1998). “The molecular basis for UV vision in birds: spectral characteristics, cDNA sequence and retinal localization of the UV-sensitive visual pigment of the budgerigar (Melopsittacus undulatus)”. Biochemical Journal 330: 541–47. ISSN 0264-6021. PMC 1219171. PMID 9461554. http://www.biochemj.org/bj/330/0541/bj3300541.htm. 
  100. ^ Andersson, S.; J. Ornborg and M. Andersson (1998). “Ultraviolet sexual dimorphism and assortative mating in blue tits”. Proceeding of the Royal Society B 265 (1395): 445–50. doi:10.1098/rspb.1998.0315. 
  101. ^ Viitala, Jussi; Korplmäki, Erkki; Palokangas, Pälvl; Koivula, Minna (1995). “Attraction of kestrels to vole scent marks visible in ultraviolet light”. Nature 373 (6513): 425–27. doi:10.1038/373425a0. 
  102. ^ Williams, David L.; Flach, E (March 2003). “Symblepharon with aberrant protrusion of the nictitating membrane in the snowy owl (Nyctea scandiaca)”. Veterinary Ophthalmology 6 (1): 11–13. doi:10.1046/j.1463-5224.2003.00250.x. ISSN 1463-5216. PMID 12641836. 
  103. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、194-195頁
  104. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、197-198頁
  105. ^ White, Craig R.; Day, N; Butler, PJ; Martin, GR; Bennett, Peter (July 2007). Bennett, Peter. ed. “Vision and Foraging in Cormorants: More like Herons than Hawks?”. PLoS ONE 2 (7): e639. doi:10.1371/journal.pone.0000639. PMC 1919429. PMID 17653266. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1919429/. 
  106. ^ Martin, Graham R.; Katzir, G (1999). “Visual fields in Short-toed Eagles, Circaetus gallicus (Accipitridae), and the function of binocularity in birds”. Brain, Behaviour and Evolution 53 (2): 55–66. doi:10.1159/000006582. ISSN 0006-8977. PMID 9933782. 
  107. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、200頁
  108. ^ Saito, Nozomu (1978). “Physiology and anatomy of avian ear”. The Journal of the Acoustical Society of America 64 (S1): S3. doi:10.1121/1.2004193. 
  109. ^ Warham, John (1 May 1977). “The Incidence, Function and ecological significance of petrel stomach oils” (PDF). Proceedings of the New Zealand Ecological Society 24 (3): 84–93. doi:10.2307/1365556. ISSN 00105422. JSTOR 1365556. http://www.newzealandecology.org/nzje/free_issues/ProNZES24_84.pdf 2014年7月4日閲覧。. 
  110. ^ 山階鳥研 (2006)、174-177頁
  111. ^ Dumbacher, J.P.; Beehler, BM; Spande, TF; Garraffo, HM; Daly, JW (October 1992). “Homobatrachotoxin in the genus Pitohui: chemical defense in birds?”. Science 258 (5083): 799–801. doi:10.1126/science.1439786. ISSN 0036-8075. PMID 1439786. 
  112. ^ 山階鳥研 (2006)、175頁
  113. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、401-402頁
  114. ^ Göth, Anne (2007). “Incubation temperatures and sex ratios in Australian brush-turkey (Alectura lathami) mounds”. Austral Ecology 32 (4): 278–85. doi:10.1111/j.1442-9993.2007.01709.x. 
  115. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、100頁
  116. ^ a b c d e 茂田良光「鳥類の羽毛と換羽」『BIRDER』第11巻第8号、文一総合出版、1997年8月、 27-33頁。
  117. ^ Belthoff, James R.; Dufty,; Gauthreaux, (1 August 1994). “Plumage Variation, Plasma Steroids and Social Dominance in Male House Finches”. The Condor 96 (3): 614–25. doi:10.2307/1369464. ISSN 00105422. 
  118. ^ Guthrie, R. Dale. “How We Use and Show Our Social Organs”. Body Hot Spots: The Anatomy of Human Social Organs and Behavior. 2007年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月5日閲覧。
  119. ^ Humphrey, Philip S. (1 June 1959). “An approach to the study of molts and plumages” (PDF). The Auk 76 (2): 1–31. doi:10.2307/3677029. ISSN 09088857. JSTOR 3677029. http://elibrary.unm.edu/sora/Auk/v076n01/p0001-p0031.pdf 2014年7月5日閲覧。. 
  120. ^ a b ギル 『鳥類学』 (2009)、129頁
  121. ^ Payne, Robert B. “Birds of the World, Biology 532”. Bird Division, University of Michigan Museum of Zoology. 2007年10月20日閲覧。
  122. ^ a b c Pettingill Jr. OS (1970). Ornithology in Laboratory and Field. Burgess Publishing Co. ISBN 0808716093 
  123. ^ a b 山階鳥研 (2004)、65頁
  124. ^ de Beer SJ, Lockwood GM, Raijmakers JHFS, Raijmakers JMH, Scott WA, Oschadleus HD, Underhill (2001年). “SAFRING Bird Ringing Manual (PDF)”. p. 60. 2014年7月5日閲覧。
  125. ^ Ernst, Mayr; Margaret, Mayr (1954). “The tail molt of small owls” (PDF). The Auk 71 (2): 172–178. http://sora.unm.edu/sites/default/files/journals/auk/v071n02/p0172-p0178.pdf 2014年7月5日閲覧。. 
  126. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、450-451頁
  127. ^ Turner, J. Scott (July 1997). “On the thermal capacity of a bird's egg warmed by a brood patch”. Physiological Zoology 70 (4): 470–80. doi:10.1086/515854. ISSN 0031-935X. PMID 9237308. 
  128. ^ Walther, Bruno A. (2005). “Elaborate ornaments are costly to maintain: evidence for high maintenance handicaps”. Behavioural Ecology 16 (1): 89–95. doi:10.1093/beheco/arh135. 
  129. ^ Shawkey, Matthew D.; Pillai, Shreekumar R.; Hill, Geoffrey E. (2003). “Chemical warfare? Effects of uropygial oil on feather-degrading bacteria”. Journal of Avian Biology 34 (4): 345–49. doi:10.1111/j.0908-8857.2003.03193.x. 
  130. ^ Ehrlich, Paul R. (1986). “The Adaptive Significance of Anting” (PDF). The Auk 103 (4): 835. http://elibrary.unm.edu/sora/Auk/v103n04/p0835-p0835.pdf. 
  131. ^ Stout, Sam D.; Agarwal, Sabrina C.; Stout, Samuel D. (2003). Bone loss and osteoporosis: an anthropological perspective. New York: Kluwer Academic/Plenum Publishers. ISBN 0-306-47767-X 
  132. ^ Lucas, Alfred M. (1972). Avian Anatomy—integument. East Lansing, Michigan, US: USDA Avian Anatomy Project, Michigan State University. pp. 67, 344, 394–601 
  133. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、131-138頁
  134. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、27頁、147頁
  135. ^ 『鳥類学辞典』 (2004)、698頁
  136. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、149-151頁
  137. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、146-147頁
  138. ^ Roots, Clive (2006). Flightless Birds. Westport: Greenwood Press. ISBN 978-0-313-33545-7 
  139. ^ McNab, Brian K. (October 1994). “Energy Conservation and the Evolution of Flightlessness in Birds”. The American Naturalist 144 (4): 628–42. doi:10.1086/285697. JSTOR 2462941. 
  140. ^ Kovacs, Christopher E.; Meyers, RA (May 2000). “Anatomy and histochemistry of flight muscles in a wing-propelled diving bird, the Atlantic Puffin, Fratercula arctica”. Journal of Morphology 244 (2): 109–25. doi:10.1002/(SICI)1097-4687(200005)244:2<109::AID-JMOR2>3.0.CO;2-0. PMID 10761049. 
  141. ^ Robert, Michel (January 1989). “Conditions and significance of night feeding in shorebirds and other water birds in a tropical lagoon” (PDF). The Auk 106 (1): 94–101. http://elibrary.unm.edu/sora/Auk/v106n01/p0094-p0101.pdf 2014年7月6日閲覧。. 
  142. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、32頁
  143. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、26-27頁、177-178頁
  144. ^ N Reid (2006年). “Birds on New England wool properties - A woolgrower guide (PDF)”. Land, Water & Wool Northern Tablelands Property Fact Sheet. Australian Government - Land and Water Australia. 2014年7月21日閲覧。
  145. ^ Paton, D. C.; Baker, . (1 April 1989). “Bills and tongues of nectar-feeding birds: A review of morphology, function, and performance, with intercontinental comparisons”. Australian Journal of Ecology 14 (4): 473–506. doi:10.2307/1942194. ISSN 00129615. JSTOR 1942194. 
  146. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、32-34頁
  147. ^ Baker, Myron Charles; Baker, . (1 April 1973). “Niche Relationships Among Six Species of Shorebirds on Their Wintering and Breeding Ranges”. Ecological Monographs 43 (2): 193–212. doi:10.2307/1942194. ISSN 00129615. JSTOR 1942194. 
  148. ^ Cherel, Yves; Bocher, P; De Broyer, C; Hobson, KA (2002). “Food and feeding ecology of the sympatric thin-billed Pachyptila belcheri and Antarctic P. desolata prions at Iles Kerguelen, Southern Indian Ocean”. Marine Ecology Progress Series 228: 263–281. doi:10.3354/meps228263. 
  149. ^ Jenkin, Penelope M. (1957). “The Filter-Feeding and Food of Flamingoes (Phoenicopteri)”. Philosophical Transactions of the Royal Society of London. Series B, Biological Sciences 240 (674): 401–493. doi:10.1098/rstb.1957.0004. JSTOR 92549. 
  150. ^ Miyazaki, Masamine; Kuroki, M.; Niizuma, Y.; Watanuki, Y. (1 July 1996). “Vegetation cover, kleptoparasitism by diurnal gulls and timing of arrival of nocturnal Rhinoceros Auklets” (PDF). The Auk 113 (3): 698–702. doi:10.2307/3677021. ISSN 09088857. JSTOR 3677021. http://elibrary.unm.edu/sora/Auk/v113n03/p0698-p0702.pdf 2014年7月6日閲覧。. 
  151. ^ Bélisle, Marc; Giroux (1 August 1995). “Predation and kleptoparasitism by migrating Parasitic Jaegers” (PDF). The Condor 97 (3): 771–781. doi:10.2307/1369185. ISSN 00105422. http://elibrary.unm.edu/sora/Condor/files/issues/v097n03/p0771-p0781.pdf 2014年7月6日閲覧。. 
  152. ^ Vickery, J. A.; Brooke, . (1 May 1994). “The Kleptoparasitic Interactions between Great Frigatebirds and Masked Boobies on Henderson Island, South Pacific” (PDF). The Condor 96 (2): 331–40. doi:10.2307/1369318. ISSN 00105422. JSTOR 1369318. http://elibrary.unm.edu/sora/Condor/files/issues/v096n02/p0331-p0340.pdf 2014年7月6日閲覧。. 
  153. ^ Hiraldo, F.C.; Blanco, J. C.; Bustamante, J. (1991). “Unspecialized exploitation of small carcasses by birds”. Bird Studies 38 (3): 200–07. doi:10.1080/00063659109477089. 
  154. ^ Dinosaur lactation? Paul L. Else Journal of Experimental Biology 2013 216: 347-351; doi: 10.1242/jeb.065383 https://jeb.biologists.org/content/216/3/347.short
  155. ^ Engel, Sophia Barbara (2005). Racing the wind: Water economy and energy expenditure in avian endurance flight. University of Groningen. ISBN 90-367-2378-7. http://irs.ub.rug.nl/ppn/287916626 2014年7月6日閲覧。 
  156. ^ Tieleman, B.I.; Williams, J.B (January 1999). “The Role of Hyperthermia in the Water Economy of Desert Birds” (PDF). Physiol. Biochem. Zool. 72 (1): 87–100. doi:10.1086/316640. ISSN 1522-2152. PMID 9882607. http://www.biosci.ohio-state.edu/~patches/publication/TielemanWilliams1999_PBZ.pdf 2014年7月6日閲覧。. 
  157. ^ Schmidt-Nielsen, Knut (1 May 1960). “The Salt-Secreting Gland of Marine Birds”. Circulation 21 (5): 955–967. http://circ.ahajournals.org/cgi/content/abstract/21/5/955 2014年7月6日閲覧。. 
  158. ^ Hallager, Sara L. (1994). “Drinking methods in two species of bustards” (PDF). Wilson Bull. 106 (4): 763–764. https://sora.unm.edu/sites/default/files/journals/wilson/v106n04/p0763-p0764.pdf 2014年7月6日閲覧。. 
  159. ^ MacLean, Gordon L. (1 June 1983). “Water Transport by Sandgrouse”. BioScience 33 (6): 365–369. doi:10.2307/1309104. ISSN 00063568. JSTOR 1309104. 
  160. ^ Eraud C; Dorie A; Jacquet A & Faivre B (2008). “The crop milk: a potential new route for carotenoid-mediated parental effects”. Journal of Avian Biology 39 (2): 247–251. doi:10.1111/j.0908-8857.2008.04053.x. 
  161. ^ Klaassen, Marc (1 January 1996). “Metabolic constraints on long-distance migration in birds”. Journal of Experimental Biology 199 (1): 57–64. ISSN 0022-0949. PMID 9317335. http://jeb.biologists.org/cgi/reprint/199/1/57 2014年7月7日閲覧。. 
  162. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、291-293頁
  163. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、285頁
  164. ^ 樋口 (2016)、22頁、112-113頁
  165. ^ The Bar-tailed Godwit undertakes one of the avian world's most extraordinary migratory journeys”. BirdLife International (2010年). 2014年7月7日閲覧。
  166. ^ 樋口 (2016)、113-114頁
  167. ^ Shaffer, Scott A.; Tremblay, Y; Weimerskirch, H; Scott, D; Thompson, DR; Sagar, PM; Moller, H; Taylor, GA et al. (August 2006). “Migratory shearwaters integrate oceanic resources across the Pacific Ocean in an endless summer”. Proceedings of the National Academy of Sciences 103 (34): 12799–12802. doi:10.1073/pnas.0603715103. ISSN 0027-8424. PMC 1568927. PMID 16908846. http://www.pnas.org/cgi/pmidlookup?view=long&pmid=16908846 2014年7月7日閲覧。. 
  168. ^ Croxall, John P.; Silk, JR; Phillips, RA; Afanasyev, V; Briggs, DR (January 2005). “Global Circumnavigations: Tracking year-round ranges of nonbreeding Albatrosses”. Science 307 (5707): 249–50. doi:10.1126/science.1106042. ISSN 0036-8075. PMID 15653503. 
  169. ^ Wilson, W. Herbert, Jr. (1999). “Bird feeding and irruptions of northern finches:are migrations short stopped?” (PDF). North America Bird Bander 24 (4): 113–21. https://sora.unm.edu/sites/default/files/journals/nabb/v024n04/p0113-p0121.pdf 2014年7月7日閲覧。. 
  170. ^ Nilsson, Anna L. K.; Alerstam, Thomas; Nilsson, Jan-Åke (2006). “Do partial and regular migrants differ in their responses to weather?”. The Auk 123 (2): 537–547. doi:10.1642/0004-8038(2006)123[537:DPARMD]2.0.CO;2. ISSN 0004-8038. http://findarticles.com/p/articles/mi_qa3793/is_200604/ai_n16410121. 
  171. ^ Chan, Ken (2001). “Partial migration in Australian landbirds: a review”. Emu 101 (4): 281–92. doi:10.1071/MU00034. http://www.publish.csiro.au/paper/MU00034.htm 2014年7月7日閲覧。. 
  172. ^ Rabenold, Kerry N. (1985). “Variation in Altitudinal Migration, Winter Segregation, and Site Tenacity in two subspecies of Dark-eyed Juncos in the southern Appalachians” (PDF). The Auk 102 (4): 805–19. https://84a69b9b8cf67b1fcf87220d0dabdda34414436b-www.googledrive.com/host/0B0PLtJjhTxnkZDAzOGQxY2EtOTIzOS00ZjlkLWJhYmMtYWYzY2QwYmQ2ZjFi/Documents/LEFHE%20Studies%20Real%20Time%20(C.%20Avon)/Ornithological%20Monographs%20and%20Reprints/MAHN-84%20Archives%20Ornithological%20reprints%20(2001-3000)/MAHN-84%20Archives%20Ornithological%20Reprints%202608.pdf 2014年7月7日閲覧。. 
  173. ^ Collar, Nigel J. (1997). “Family Psittacidae (Parrots)”. In Josep del Hoyo, Andrew Elliott and Jordi Sargatal (eds.). Handbook of the Birds of the World, Volume 4: Sandgrouse to Cuckoos. Barcelona: Lynx Edicions. ISBN 84-87334-22-9 
  174. ^ Matthews, G. V. T. (1 September 1953). “Navigation in the Manx Shearwater”. Journal of Experimental Biology 30 (2): 370–396. http://jeb.biologists.org/cgi/reprint/30/3/370. 
  175. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、300頁
  176. ^ Mouritsen, Henrik; L (15 November 2001). “Migrating songbirds tested in computer-controlled Emlen funnels use stellar cues for a time-independent compass”. Journal of Experimental Biology 204 (8): 3855–3865. ISSN 0022-0949. PMID 11807103. http://jeb.biologists.org/cgi/content/full/204/22/3855 2014年7月7日閲覧。. 
  177. ^ Deutschlander, Mark E.; P; B (15 April 1999). “The case for light-dependent magnetic orientation in animals”. Journal of Experimental Biology 202 (8): 891–908. ISSN 0022-0949. PMID 10085262. http://jeb.biologists.org/cgi/reprint/202/8/891 2014年7月7日閲覧。. 
  178. ^ Möller, Anders Pape (1988). “Badge size in the house sparrow Passer domesticus”. Behavioral Ecology and Sociobiology 22 (5): 373–78. 
  179. ^ Thomas, Betsy Trent; Strahl, Stuart D. (1 August 1990). “Nesting Behavior of Sunbitterns (Eurypyga helias) in Venezuela”. The Condor 92 (3): 576–81. doi:10.2307/1368675. ISSN 00105422. https://doi.org/10.2307/1368675 2014年7月7日閲覧。. 
  180. ^ Pickering, S. P. C. (2001). “Courtship behaviour of the Wandering Albatross Diomedea exulans at Bird Island, South Georgia”. Marine Ornithology 29 (1): 29–37. http://www.marineornithology.org/content/get.cgi?rn=488 2014年7月7日閲覧。. 
  181. ^ Pruett-Jones, S. G.; Pruett-Jones (1 May 1990). “Sexual Selection Through Female Choice in Lawes' Parotia, A Lek-Mating Bird of Paradise”. Evolution 44 (3): 486–501. doi:10.2307/2409431. ISSN 00143820. 
  182. ^ a b ギル 『鳥類学』 (2009)、228頁
  183. ^ Genevois, F.; Bretagnolle, V. (1994). “Male Blue Petrels reveal their body mass when calling”. Ethology Ecology and Evolution 6 (3): 377–83. doi:10.1080/08927014.1994.9522988. https://doi.org/10.1080/08927014.1994.9522988. 
  184. ^ Jouventin, Pierre; Aubin, T; Lengagne, T (June 1999). “Finding a parent in a king penguin colony: the acoustic system of individual recognition”. Animal Behaviour 57 (6): 1175–83. doi:10.1006/anbe.1999.1086. ISSN 0003-3472. PMID 10373249. 
  185. ^ Templeton, Christopher N.; Greene, E; Davis, K (June 2005). “Allometry of Alarm Calls: Black-Capped Chickadees Encode Information About Predator Size”. Science 308 (5730): 1934–37. doi:10.1126/science.1108841. ISSN 0036-8075. PMID 15976305. 
  186. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、228-230頁
  187. ^ 『カラー写真による 日本産鳥類図鑑』高野伸二、東海大学出版会、1981年、281頁。
  188. ^ a b Miskelly, C. M. (July 1987). “The identity of the hakawai” (PDF). Notornis 34 (2): 95–116. http://extinct-website.com/pdf/Notornis_34_2_95_116.pdf 2014年7月7日閲覧。. 
  189. ^ 茂田良光「ジシギ類ってどんな鳥」『Birder』第14巻第5号、文一総合出版、2000年5月、 26-31頁。
  190. ^ Murphy, Stephen; Legge, Sarah; Heinsohn, Robert (2003). “The breeding biology of palm cockatoos (Probosciger aterrimus): a case of a slow life history”. w:Journal of Zoology 261 (4): 327–39. doi:10.1017/S0952836903004175. 
  191. ^ a b Sekercioglu, Cagan Hakki (2006). “Foreword”. In Josep del Hoyo, Andrew Elliott and David Christie (eds.). Handbook of the Birds of the World, Volume 11: Old World Flycatchers to Old World Warblers. Barcelona: Lynx Edicions. p. 48. ISBN 84-96553-06-X 
  192. ^ Terborgh, John (2005). “Mixed flocks and polyspecific associations: Costs and benefits of mixed groups to birds and monkeys”. American Journal of Primatology 21 (2): 87–100. doi:10.1002/ajp.1350210203. 
  193. ^ Hutto, Richard L. (1 January 1988). “Foraging Behavior Patterns Suggest a Possible Cost Associated with Participation in Mixed-Species Bird Flocks”. Oikos 51 (1): 79–83. doi:10.2307/3565809. ISSN 00301299. JSTOR 3565809. 
  194. ^ Au, David W. K.; Pitman (1 August 1986). “Seabird interactions with Dolphins and Tuna in the Eastern Tropical Pacific” (PDF). The Condor 88 (3): 304–17. doi:10.2307/1368877. ISSN 00105422. http://elibrary.unm.edu/sora/Condor/files/issues/v088n03/p0304-p0317.pdf. 
  195. ^ Anne, O.; Rasa, E. (June 1983). “Dwarf mongoose and hornbill mutualism in the Taru desert, Kenya”. Behavioral Ecology and Sociobiology 12 (3): 181–90. doi:10.1007/BF00290770. 
  196. ^ Gauthier-Clerc, Michael; Tamisier, Alain; Cézilly, Frank (May 2000). “Sleep-Vigilance Trade-off in Gadwall during the Winter Period” (PDF). The Condor 102 (2): 307–13. doi:10.1650/0010-5422(2000)102[0307:SVTOIG]2.0.CO;2. ISSN 0010-5422. https://sora.unm.edu/sites/default/files/journals/condor/v102n02/p0307-p0313.pdf 2014年7月8日閲覧。. 
  197. ^ 樋口 (2016)、21-22頁
  198. ^ Bäckman, Johan; A (1 April 2002). “Harmonic oscillatory orientation relative to the wind in nocturnal roosting flights of the swift Apus apus. The Journal of Experimental Biology 205 (7): 905–910. ISSN 0022-0949. PMID 11916987. http://jeb.biologists.org/cgi/content/full/205/7/905 2014年7月8日閲覧。. 
  199. ^ Rattenborg, Niels C. (September 2006). “Do birds sleep in flight?”. Die Naturwissenschaften 93 (9): 413–425. doi:10.1007/s00114-006-0120-3. ISSN 0028-1042. PMID 16688436. 
  200. ^ Milius, S. (6 February 1999). “Half-asleep birds choose which half dozes”. Science News Online 155 (6): 86. doi:10.2307/4011301. ISSN 00368423. JSTOR 4011301. オリジナルの2012-05-29時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/QfKO. 
  201. ^ Beauchamp, Guy (1999). “The evolution of communal roosting in birds: origin and secondary losses”. Behavioural Ecology 10 (6): 675–87. doi:10.1093/beheco/10.6.675. http://beheco.oxfordjournals.org/cgi/content/full/10/6/675 2014年7月8日閲覧。. 
  202. ^ Buttemer, William A. (1985). “Energy relations of winter roost-site utilization by American goldfinches (Carduelis tristis)”. w:Oecologia 68 (1): 126–32. doi:10.1007/BF00379484. https://doi.org/10.1007/BF00379484 2014年7月8日閲覧。. 
  203. ^ Buckley, F. G.; Buckley (1 January 1968). “Upside-down Resting by Young Green-Rumped Parrotlets (Forpus passerinus)” (PDF). The Condor 70 (1): 89. doi:10.2307/1366517. ISSN 00105422. https://sora.unm.edu/sites/default/files/journals/condor/v070n01/p0089-p0089.pdf 2014年7月11日閲覧。. 
  204. ^ Carpenter, F. Lynn (February 1974). “Torpor in an Andean Hummingbird: Its Ecological Significance”. Science 183 (4124): 545–547. doi:10.1126/science.183.4124.545. ISSN 0036-8075. PMID 17773043. 
  205. ^ McKechnie, Andrew E.; Ashdown, Robert A. M.; Christian, Murray B.; Brigham, R. Mark (2007). “Torpor in an African caprimulgid, the freckled nightjar Caprimulgus tristigma”. Journal of Avian Biology 38 (3): 261–66. doi:10.1111/j.2007.0908-8857.04116.x. 
  206. ^ Frith, C.B (1981). “Displays of Count Raggi's Bird-of-Paradise Paradisaea raggiana and congeneric species”. Emu 81 (4): 193–201. doi:10.1071/MU9810193. http://www.publish.csiro.au/paper/MU9810193.htm 2014年7月12日閲覧。. 
  207. ^ Freed, Leonard A. (1987). “The Long-Term Pair Bond of Tropical House Wrens: Advantage or Constraint?”. The American Naturalist 130 (4): 507–25. doi:10.1086/284728. 
  208. ^ Gowaty, Patricia A. (1983). “Male Parental Care and Apparent Monogamy among Eastern Bluebirds (Sialia sialis)”. The American Naturalist 121 (2): 149–60. doi:10.1086/284047. 
  209. ^ Westneat, David F.; Stewart, Ian R.K. (2003). “Extra-pair paternity in birds: Causes, correlates, and conflict”. Annual Review of Ecology, Evolution, and Systematics 34: 365–96. doi:10.1146/annurev.ecolsys.34.011802.132439. http://arjournals.annualreviews.org/doi/pdf/10.1146/annurev.ecolsys.34.011802.132439. 
  210. ^ Sheldon, B (1994). “Male Phenotype, Fertility, and the Pursuit of Extra-Pair Copulations by Female Birds”. Proceedings: Biological Sciences 257 (1348): 25–30. doi:10.1098/rspb.1994.0089. 
  211. ^ Wei, G; Zuo-Hua, Yin; Fu-Min, Lei (2005). “Copulations and mate guarding of the Chinese Egret”. Waterbirds 28 (4): 527–30. doi:10.1675/1524-4695(2005)28[527:CAMGOT]2.0.CO;2. ISSN 1524-4695. 
  212. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、368頁
  213. ^ 山岸 (2002)、111頁、118-119頁
  214. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、370-372頁
  215. ^ 山岸 (2002)、109-112頁、121-122頁
  216. ^ Short, Lester L. (1993). Birds of the World and their Behavior. New York: Henry Holt and Co. ISBN 0-8050-1952-9 
  217. ^ Burton, R (1985). Bird Behavior. Alfred A. Knopf, Inc. ISBN 0-394-53957-5 
  218. ^ Schamel, D; Tracy, Diane M.; Lank, David B.; Westneat, David F. (2004). “Mate guarding, copulation strategies and paternity in the sex-role reversed, socially polyandrous red-necked phalarope Phalaropus lobatus. Behaviour Ecology and Sociobiology 57 (2): 110–118. doi:10.1007/s00265-004-0825-2. http://www.springerlink.com/index/8BE48GKGYF2Q40LT.pdf 2014年7月12日閲覧。. 
  219. ^ Bagemihl, Bruce (1999). Biological Exuberance: Animal Homosexuality and Natural Diversity. New York: St. Martin's. p. 479-655  100種を詳細に記載。
  220. ^ Kokko, H; Harris, M; Wanless, S (2004). “Competition for breeding sites and site-dependent population regulation in a highly colonial seabird, the common guillemot Uria aalge"”. Journal of Animal Ecology 73 (2): 367–76. doi:10.1111/j.0021-8790.2004.00813.x. 
  221. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、416-423頁
  222. ^ Booker, L; Booker, M (1991). “Why Are Cuckoos Host Specific?”. Oikos 57 (3): 301–09. doi:10.2307/3565958. JSTOR 3565958. 
  223. ^ 小海途銀治郎、和田岳『日本 鳥の巣図鑑 - 小海途銀次郎コレクション』東海大学出版会〈大阪市立自然史博物館叢書 5〉、2011年、331-332頁。ISBN 978-4-486-01911-4
  224. ^ a b Hansell M (2000). Bird Nests and Construction Behaviour. University of Cambridge Press ISBN 0-521-46038-7
  225. ^ Lafuma, L; Lambrechts, M; Raymond, M (2001). “Aromatic plants in bird nests as a protection against blood-sucking flying insects?”. Behavioural Processes 56 (2): 113–20. doi:10.1016/S0376-6357(01)00191-7. 
  226. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、443頁、448頁
  227. ^ Warham, John (1990). The Petrels: Their Ecology and Breeding Systems. London: Academic Press. ISBN 0-12-735420-4 
  228. ^ Jones, Darryl N.; Dekker, René W.R.J.; Roselaar, Cees S. (1995). The Megapodes. Bird Families of the World 3. Oxford: Oxford University Press. ISBN 0-19-854651-3 
  229. ^ ギル 『鳥類学』 (2009)、448頁
  230. ^ Elliot A. "Family Megapodiidae (Megapodes)". del Hoyo J, Elliott A, Sargatal J, ed (1994). Handbook of the Birds of the World Volume 2: New World Vultures to Guineafowl. Barcelona: Lynx Edicions. ISBN 84-87334-15-6 
  231. ^ Metz VG, Schreiber EA (2002). "Great Frigatebird (Fregata minor)" In The Birds of North America, No 681, (Poole, A. and Gill, F., eds) The Birds of North America Inc: Philadelphia
  232. ^ Ekman, J (2006). “Family living amongst birds”. w:Journal of Avian Biology 37 (4): 289–98. doi:10.1111/j.2006.0908-8857.03666.x. 
  233. ^ Cockburn A (1996). “Why do so many Australian birds cooperate? Social evolution in the Corvida”. In Floyd R, Sheppard A, de Barro P. Frontiers in Population Ecology. Melbourne: CSIRO. pp. 21–42 
  234. ^ Cockburn, Andrew (June 2006). “Prevalence of different modes of parental care in birds” (Free full text). Proceedings: Biological Sciences 273 (1592): 1375–83. doi:10.1098/rspb.2005.3458. ISSN 0962-8452. PMC 1560291. PMID 16777726. http://rspb.royalsocietypublishing.org/cgi/pmidlookup?view=long&pmid=16777726 2014年7月13日閲覧。. 
  235. ^ Gaston, Anthony J. (1994). A. Poole and F. Gill. ed. “Ancient Murrelet (Synthliboramphus antiquus)”. The Birds of North America (132). http://bna.birds.cornell.edu/bna/species/132/articles/introduction. 
  236. ^ Schaefer, HC; Eshiamwata, GW; Munyekenye, FB; Bohning-Gaese, K (2004). “Life-history of two African Sylvia warblers: low annual fecundity and long post-fledging care”. Ibis 146 (3): 427–37. doi:10.1111/j.1474-919X.2004.00276.x. 
  237. ^ Alonso, JC; Bautista, LM; Alonso, JA (2004). “Family-based territoriality vs flocking in wintering common cranes Grus grus"”. w:Journal of Avian Biology 35 (5): 434–44. doi:10.1111/j.0908-8857.2004.03290.x. 
  238. ^ a b Davies, N. B. (2000). Cuckoos, Cowbirds and other Cheats. London: T. & A. D. Poyser. ISBN 0-85661-135-2 
  239. ^ Sorenson, Michael D. (1997). “Effects of intra- and interspecific brood parasitism on a precocial host, the canvasback, Aythya valisineria (PDF). Behavioral Ecology 8 (2): 153–161. doi:10.1093/beheco/8.2.153. http://beheco.oxfordjournals.org/cgi/reprint/8/2/153.pdf 2014年7月20日閲覧。. 
  240. ^ Spottiswoode, C. N.; Colebrook-Robjent, J. F.R. (2007). “Egg puncturing by the brood parasitic Greater Honeyguide and potential host counteradaptations”. Behavioral Ecology 18 (4): 792-799. doi:10.1093/beheco/arm025. 
  241. ^ a b Clout, M. N.; Hay, J. R. (1989). “The importance of birds as browsers, pollinators and seed dispersers in New Zealand forests” (PDF). New Zealand Journal of Ecology 12: 27–33. http://nzes-nzje.grdev.co.nz/free_issues/NZJEcol12_s_27.pdf 2014年7月21日閲覧。. 
  242. ^ Gary Stiles, F. (1981). “Geographical Aspects of Bird-Flower Coevolution, with Particular Reference to Central America”. Annals of the Missouri Botanical Garden 68 (2): 323–351. doi:10.2307/2398801. JSTOR 2398801. 
  243. ^ Temeles, Ethan J.; Linhart, Yan B.; Masonjones, Michael; Masonjones, Heather D. (2002). “The Role of Flower Width in Hummingbird Bill Length–Flower Length Relationships” (PDF). Biotropica 34 (1): 68–80. http://www.amherst.edu/~ejtemeles/Temeles%20et%20al%202002%20biotropica.pdf 2014年7月21日閲覧。. 
  244. ^ Bond, William J.; Lee, William G.; Craine, Joseph M. (2004). “Plant structural defences against browsing birds: a legacy of New Zealand's extinct moas”. Oikos 104 (3): 500–08. doi:10.1111/j.0030-1299.2004.12720.x. 
  245. ^ Wainright, S. C.; Haney, J. C.; Kerr, C.; Golovkin, A. N.; Flint, M. V. (1998). “Utilization of nitrogen derived from seabird guano by terrestrial and marine plants at St. Paul, Pribilof Islands, Bering Sea, Alaska”. Marine Ecology 131 (1): 63–71. http://www.springerlink.com/index/DN8D70RYM7TUF42P.pdf. 
  246. ^ Bosman, A. L.; Hockey, P. A. R. (1986). “Seabird guano as a determinant of rocky intertidal community structure” (PDF). Marine Ecology Progress Series 32: 247–257. doi:10.3354/meps032247. http://www.int-res.com/articles/meps/32/m032p247.pdf 2014年7月21日閲覧。. 
  247. ^ Bonney, Rick; Rohrbaugh, Jr., Ronald (2004). Handbook of Bird Biology (Second ed.). Princeton, NJ: Princeton University Press. ISBN 0-938027-62-X 
  248. ^ Singer, R.; Yom-Tov, Y. (1988). “The Breeding Biology of the House Sparrow Passer domesticus in Israel”. Ornis Scandinavica 19 (2): 139–44. doi:10.2307/3676463. JSTOR 3676463. 
  249. ^ Dolbeer, R. A. (1990). “Ornithology and integrated pest management: Red-winged blackbirds Agleaius phoeniceus and corn”. Ibis 132 (2): 309–322. doi:10.1111/j.1474-919X.1990.tb01048.x. 
  250. ^ Dolbeer, Richard A.; Belant, Jerrold L.; Sillings, Janet L. (1993). “Shooting Gulls Reduces Strikes with Aircraft at John F. Kennedy International Airport” (PDF). Wildlife Society Bulletin 21: 442–450. http://www.aphis.usda.gov/wildlife_damage/nwrc/publications/93pubs/93-16.pdf. 
  251. ^ Reed, KD; Meece, JK; Henkel, JS; Shukla, SK (2003). “Birds, migration and emerging zoonoses: west nile virus, lyme disease, influenza a and enteropathogens”. Clinical medicine & research 1 (1): 5–12. doi:10.3121/cmr.1.1.5. PMC 1069015. PMID 15931279. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1069015/. 
  252. ^ Brown, Lester (2005). “3: Moving Up the Food Chain Efficiently.”. Outgrowing the Earth: The Food Security Challenge in an Age of Falling Water Tables and Rising Temperatures. earthscan. ISBN 978-1-84407-185-2. http://www.earth-policy.org/datacenter/xls/book_ote_ch3_2.xls 2014年7月23日閲覧。 
  253. ^ Shifting protein sources: Chapter 3: Moving Up the Food Chain Efficiently.”. Earth Policy Institute. 2014年7月23日閲覧。
  254. ^ Simeone, Alejandro; Navarro, Ximena (2002). “Human exploitation of seabirds in coastal southern Chile during the mid-Holocene”. Rev. Chil. Hist. Nat 75 (2): 423–31. doi:10.4067/S0716-078X2002000200012. http://www.scielo.cl/scielo.php?script=sci_arttext&pid=S0716-078X2002000200012&lng=es&nrm=iso&tlng=en 2014年7月26日閲覧。. 
  255. ^ a b Keane, Aidan; Brooke, M.de L.; McGowan, P.J.K. (2005). “Correlates of extinction risk and hunting pressure in gamebirds (Galliformes)”. Biological Conservation 126 (2): 216–233. doi:10.1016/j.biocon.2005.05.011. 
  256. ^ Hamilton, Sheryl (2000). “How precise and accurate are data obtained using an infra-red scope on burrow-nesting sooty shearwaters Puffinus griseus?” (PDF). Marine Ornithology 28 (1): 1–6. http://www.marineornithology.org/PDF/28_1/28_1_1.pdf 2014年7月26日閲覧。. 
  257. ^ The Guano War of 1865–1866”. World History at KMLA. 2014年7月26日閲覧。
  258. ^ Cooney, Rosie; Jepson, Paul (2006). “The international wild bird trade: what's wrong with blanket bans?”. Oryx 40 (1): 18–23. doi:10.1017/S0030605306000056. http://journals.cambridge.org/production/action/cjoGetFulltext?fulltextid=409231. 
  259. ^ Manzi, Maya; Coomes, Oliver T. (2002). “Cormorant fishing in Southwestern China: a Traditional Fishery under Siege. (Geographical Field Note)”. Geographic Review 92 (4): 597–603. doi:10.2307/4140937. JSTOR 4140937. オリジナルの2012-05-29時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/ceAU. 
  260. ^ Pullis La Rouche, Genevieve (2006). G.C. Boere, C.A. Galbraith and D.A. Stroud. ed. “Birding in the United States: a demographic and economic analysis” (PDF). Waterbirds around the world (JNCC.gov.uk) (Edinburgh, UK: Stationery Office): 841–846. 
  261. ^ 山田仁史「媒介者としての鳥 - その神話とシンボリズム」『BIOSTORY (ビオストーリー)』第20号、誠文堂新光社、2013年11月26日、 ISBN 978-4-416-11314-1 [要ページ番号]
  262. ^ Routledge, Scoresby; Routledge, Katherine (1917). “The Bird Cult of Easter Island”. Folklore 28 (4): 337–355. 
  263. ^ Chapell, Jackie (2006). “Living with the Trickster: Crows, Ravens, and Human Culture” (PDF). PLoS Biology 4 (1): 16–17. doi:10.1371/journal.pbio.0040014. http://www.plosbiology.org/article/fetchObject.action?uri=info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pbio.0040014&representation=PDF 2014年7月27日閲覧。. 
  264. ^ Ingersoll, Ernest (1923). Birds in legend, fable and folklore. Longmans, Green and co. p. 214 
  265. ^ Hauser, Alan Jon (1985). “Jonah: In Pursuit of the Dove”. Journal of Biblical Literature (The Society of Biblical Literature) 104 (1): 21–37. doi:10.2307/3260591. JSTOR 3260591. 
  266. ^ Thankappan Nair, P. (1974). “The Peacock Cult in Asia”. Asian Folklore Studies 33 (2): 93–170. doi:10.2307/1177550. JSTOR 1177550. 
  267. ^ Tennyson, Alan『Extinct Birds of New Zealand』Te Papa Press、Wellington、2006年。ISBN 978-0-909010-21-8
  268. ^ Meighan, Clement W. (1966). “Prehistoric Rock Paintings in Baja California”. American Antiquity 31 (3): 372–392. doi:10.2307/2694739. JSTOR 2694739. 
  269. ^ Clarke, Caspar Purdon (1908). “A Pedestal of the Platform of the Peacock Throne”. The Metropolitan Museum of Art Bulletin 3 (10): 182–183. doi:10.2307/3252550. JSTOR 3252550. 
  270. ^ Boime, Albert (1999). “John James Audubon: a birdwatcher's fanciful flights”. Art History 22 (5): 728–755. doi:10.1111/1467-8365.00184. 
  271. ^ Chandler, Albert R. (1934). “The Nightingale in Greek and Latin Poetry”. The Classical Journal 30 (2): 78–84. 
  272. ^ Lasky, Edward D. (1992). “A Modern Day Albatross: The Valdez and Some of Life's Other Spills”. The English Journal 81 (3): 44–46. doi:10.2307/820195. JSTOR 820195. 
  273. ^ Carson, A. Scott (1998). “Vulture Investors, Predators of the 90s: An Ethical Examination”. Journal of Business Ethics 17 (5): 543–555. http://www.springerlink.com/index/W676R8803NL06L38.pdf. 
  274. ^ Enriquez, Paula L.; Mikkola, Heimo (1997). “Comparative study of general public owl knowledge in Costa Rica, Central America and Malawi, Africa” (PDF). Biology and conservation of owls of the Northern Hemisphere. General Technical Report NC-190. 2nd Owl Symposium (St. Paul, Minnesota: USDA Forest Service). http://www.nrs.fs.fed.us/pubs/gtr/gtr_nc190/gtr_nc190_160.pdf 2014年7月27日閲覧。. 
  275. ^ Lewis, Deane (2005年). “Owls in Mythology & Culture”. The Owl Pages. Owlpages.com. 2014年7月27日閲覧。
  276. ^ Dupree, Hatch (1974). “An Interpretation of the Role of the Hoopoe in Afghan Folklore and Magic”. Folklore 85 (3): 173–193. 
  277. ^ ピーターソン『鳥類』 (1971)、176頁
  278. ^ Fuller, Errol (2000). Extinct Birds (2nd. ed.). Oxford, New York: Oxford University Press. ISBN 0-19-850837-9 
  279. ^ Steadman, David (2006). Extinction & Biogeography of Tropical Pacific Birds. University of Chicago Press. ISBN 978-0-226-77142-7 
  280. ^ BirdLife International announces more Critically Endangered birds than ever before”. Birdlife International (2009年5月14日). 2009年5月15日閲覧。
  281. ^ Kinver, Mark (2009年5月13日). “Birds at risk reach record high”. BBC News Online. http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8045971.stm 2014年7月28日閲覧。 
  282. ^ Norris K, Pain D, ed (2002). Conserving Bird Biodiversity: General Principles and their Application. Cambridge University Press. ISBN 978-0-521-78949-3 
  283. ^ Brothers, Nigel (1991). “Albatross mortality and associated bait loss in the Japanese longline fishery in the Southern Ocean”. Biological Conservation 55 (3): 255–268. doi:10.1016/0006-3207(91)90031-4. 
  284. ^ Wurster, D. H.; Wurster, C. F.; Strickland, W. N. (1965). “Bird Mortality Following DDT Spray for Dutch Elm Disease”. Ecology 46 (4): 488–499. doi:10.2307/1934880. ; Wurster, C. F.; Wurster, D. H.; Strickland, W. N. (1965). “Bird Mortality after Spraying for Dutch Elm Disease with DDT”. Science 148 (3666): 90–91. doi:10.1126/science.148.3666.90. 
  285. ^ Blackburn, Tim M.; Cassey, Phillp; Duncan, Richard P.; Evans, Karl L.; Gaston, Kevin J. (2004). “Avian Extinction and Mammalian Introductions on Oceanic Islands”. Science 305 (5692): 1955–58. doi:10.1126/science.1101617. PMID 15448269. 
  286. ^ Butchart, Stuart H.M.; Stattersfield, Alison J.; Collar, Nigel J. (2006). “How many bird extinctions have we prevented?”. Oryx 40 (3): 266–278. doi:10.1017/S0030605306000950. http://www.birdlife.org/news/news/2006/08/butchart_et_al_2006.pdf. 






鳥類と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鳥類」の関連用語

鳥類のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



鳥類のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの鳥類 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS