鳥取県警察 不祥事

鳥取県警察

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/21 06:26 UTC 版)

不祥事

  • 2019年2月 - 22日、県警は県西部の警察署の男性巡査(20代)道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検した。酒気帯びを調べる過程で、巡査は、2017年6月ごろから内部規定に反し、上司の許可を得ず捜査情報の収集対象者と飲食店で20回接触し、捜査費を使わず相手に飲食代を払ってもらったことがあることが明らかになった。男性巡査は22日付で停職(6ヵ月)の懲戒処分となり、依願退職した[7]
  • 2019年9月 - 男性警部補が休日に、大阪府内の路上で女性に付きまとい、衣服の上から尻の辺りを背後から動画で撮影した。近くで目撃した人が警部補に声を掛け、大阪府警に通報。府警が県警に連絡した。県警は9月13日に男性警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。県警は、男性警部補は逮捕されていないため個別の事案には答えられないとし詳細を明らかにしていない[8]

脚注

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関連項目

外部リンク




  1. ^ 鳥取県警察鉄道警察隊の運営に関する訓令”. 鳥取県警察本部. 2017年2月22日閲覧。
  2. ^ 鳥取県例規集(第12編、鳥取県道路交通法施行細則 第24条「高速自動車国道等における権限」)
  3. ^ 平成25年鳥取県公報号外第126号 鳥取県道路交通法施行細則の一部を改正する規則 (pdf)”. 鳥取県 (2013年12月10日). 2014年1月17日閲覧。
  4. ^ 警察署の名称、位置及び管轄区域に関する条例及び鳥取県警察署協議会条例の一部を改正する条例の施行期日を定める規則(平成29年5月9日鳥取県規則第35号)・交番その他の派出所及び駐在所の設置に関する規則及び鳥取県警察署協議会に関する規則の一部を改正する規則(平成29年5月9日鳥取県公安委員会規則第4号) (PDF) 」 『鳥取県公報』号外第46号、2017年5月9日、 2-3頁、2017年5月29日閲覧。
  5. ^ 駐在所速報 (pdf)”. 八橋警察署赤碕駐在所 (2017年3月1日). 2017年3月12日閲覧。
  6. ^ 八橋警察署が琴浦大山警察署へ移転します。”. 鳥取県警察本部. 2017年5月21日閲覧。
  7. ^ 巡査が飲酒運転疑い 情報収集者と無許可接触も”. 産経新聞 2019.2.22 23:28. 2020年7月21日閲覧。
  8. ^ 鳥取県警の警部補を懲戒処分 大阪で女性を盗撮”. 佐賀新聞 2019/10/23. 2020年7月21日閲覧。


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