飯田市 概要

飯田市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/22 23:41 UTC 版)

概要

風越山と飯田市街地の遠景
飯田城跡二の丸と松川

本市の人口は長野市松本市上田市佐久市に次ぐ長野県内第5位である[PR 1]。 県内の市の中で最も南に位置しており経済的には愛知県の主要都市と結びつきが強い。 2005年(平成17年)に下伊那郡上村南信濃村を編入した。

伊那谷を流れる天竜川沿いに位置する中心市街は13世紀に飯田城が築かれた地で、江戸時代には飯田藩城下町として、また三州街道(塩の道)の宿場町として栄えた。近代以降は製材業・製糸業が興り、のちに精密機械工業が発達した。りんご並木の街、人形劇の街としても知られ、城下町の面影を残す町並や保存された伝統芸能の多さから「南信州の小京都」とも呼ばれる[PR 2]

地理

大川入山から飯田市街地遠景
愛宕坂から見た飯田市街地
南部伊那谷と飯田市街

地形

山岳

主な山

代表的な山には標高を掲載した。

主な峠
主な高原

河川

主な川

湖沼

主な湖
  • 沢城湖

自然公園

気候

飯田市
雨温図説明
123456789101112
 
 
63
 
7
-4
 
 
79
 
8
-3
 
 
139
 
12
1
 
 
141
 
19
6
 
 
154
 
24
11
 
 
192
 
27
16
 
 
240
 
30
20
 
 
149
 
32
21
 
 
209
 
27
17
 
 
163
 
21
11
 
 
93
 
15
4
 
 
65
 
9
-1
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁
インペリアル換算
123456789101112
 
 
2.5
 
44
26
 
 
3.1
 
47
27
 
 
5.5
 
54
33
 
 
5.6
 
65
43
 
 
6.1
 
74
52
 
 
7.6
 
80
61
 
 
9.5
 
86
69
 
 
5.9
 
89
70
 
 
8.2
 
81
63
 
 
6.4
 
70
51
 
 
3.7
 
59
39
 
 
2.6
 
48
30
気温(°F
総降水量(in)

中央高地式気候太平洋側気候を併せもつ。寒冷な長野県内では最も温暖な気候であり、冬季に真冬日になることは少なく、日照時間が長い。飯田特別地域気象観測所(標高516.4m)の1月の平均最低気温は-3.8℃と、飯田市内の南信濃(標高407m)の-3.6℃と共に長野県ではかなり高い。日中の最高気温も飯田が6.5℃、南信濃が7.1℃と、長野県で最も高い。冬季は放射冷却で冷え込むことがあり、1954年1月27日には過去最低の-16.5℃を観測している。2012年2月3日には21世紀に入って最も低い-12.2℃を観測した。冬季の降雪量は少なく20cm前後の積雪が最深積雪となる年が多いが、南岸低気圧により時に激しい降雪が見られる。平成26年豪雪の2014年2月15日には、それまでの記録(2001年1月27日の56cm)を上回る81cmの積雪を記録した。なお旧南信濃村地区については、雪雲が南アルプスへぶつかり大雪を降らせるため豪雪地帯に指定されている。

夏季は暑く、過去最高気温は37.7℃(1942年8月2日)で、2007年8月16日には2番目の記録となる37.6℃を観測しているなど、しばしば猛暑日になる。特に南部の天竜川流域周辺地域は全国的にも酷暑地域で、南信濃では県内最高となる39.5℃(2020年8月17日)を観測している。ただし、日中は暑くとも朝晩は涼しくなる。2018年7月17日に25.6℃を記録し、飯田市としては初の熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上)となった[1]

飯田市は2002年5月27日に馬場町にあった飯田測候所時代(標高482m)から高羽町に移転して飯田特別地域気象観測所(標高516m)となった現在でも、観測の歴史が古いことから東日本の平均気温算出地点となっている。

飯田市高羽町(飯田特別地域気象観測所、標高516m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 19.7
(67.5)
21.1
(70)
26.2
(79.2)
31.4
(88.5)
33.8
(92.8)
36.4
(97.5)
37.4
(99.3)
37.7
(99.9)
36.1
(97)
31.0
(87.8)
26.1
(79)
20.9
(69.6)
37.7
(99.9)
平均最高気温 °C°F 6.7
(44.1)
8.1
(46.6)
12.2
(54)
18.6
(65.5)
23.6
(74.5)
26.5
(79.7)
30.0
(86)
31.6
(88.9)
27.2
(81)
20.9
(69.6)
14.8
(58.6)
8.9
(48)
19.1
(66.4)
日平均気温 °C°F 1.0
(33.8)
2.3
(36.1)
6.1
(43)
11.8
(53.2)
16.9
(62.4)
20.6
(69.1)
24.4
(75.9)
25.4
(77.7)
21.5
(70.7)
15.0
(59)
8.6
(47.5)
3.4
(38.1)
13.1
(55.6)
平均最低気温 °C°F −3.6
(25.5)
−2.7
(27.1)
0.6
(33.1)
5.9
(42.6)
11.1
(52)
16.0
(60.8)
20.3
(68.5)
20.9
(69.6)
17.3
(63.1)
10.7
(51.3)
3.9
(39)
−1.1
(30)
8.3
(46.9)
最低気温記録 °C°F −16.5
(2.3)
−15.2
(4.6)
−11.9
(10.6)
−5.1
(22.8)
−0.9
(30.4)
3.9
(39)
10.1
(50.2)
10.9
(51.6)
4.6
(40.3)
−2.0
(28.4)
−7.5
(18.5)
−13.7
(7.3)
−16.5
(2.3)
降水量 mm (inch) 63.4
(2.496)
78.7
(3.098)
139.1
(5.476)
141.0
(5.551)
153.8
(6.055)
192.0
(7.559)
240.1
(9.453)
149.4
(5.882)
208.6
(8.213)
163.3
(6.429)
93.4
(3.677)
65.4
(2.575)
1,688.1
(66.461)
降雪量 cm (inch) 25
(9.8)
22
(8.7)
4
(1.6)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
9
(3.5)
61
(24)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 8.5 7.8 11.5 10.8 11.2 13.6 14.5 11.5 11.5 10.8 8.7 9.3 129.6
平均降雪日数 14.6 10.9 6.9 1.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.8 10.8 48.8
湿度 66 63 61 62 66 72 75 74 75 76 74 71 70
平均月間日照時間 180.5 172.0 187.9 193.5 204.5 155.7 166.2 195.2 154.6 154.0 149.9 160.7 2,074.5
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1897年-現在)[2][3]
旧飯田測候所(馬場町)・1961 - 1990年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C°F 6.1
(43)
6.5
(43.7)
10.5
(50.9)
17.4
(63.3)
22.2
(72)
25.2
(77.4)
29.4
(84.9)
31.2
(88.2)
26.7
(80.1)
20.9
(69.6)
15.3
(59.5)
9.8
(49.6)
18.4
(65.1)
日平均気温 °C°F 0.5
(32.9)
1.4
(34.5)
5.0
(41)
11.6
(52.9)
16.2
(61.2)
19.9
(67.8)
23.5
(74.3)
24.4
(75.9)
20.2
(68.4)
13.6
(56.5)
7.9
(46.2)
2.7
(36.9)
12.3
(54.1)
平均最低気温 °C°F −4.6
(23.7)
−3.8
(25.2)
−0.8
(30.6)
5.5
(41.9)
10.1
(50.2)
15.3
(59.5)
19.5
(67.1)
20.1
(68.2)
16.1
(61)
8.9
(48)
2.7
(36.9)
−2.4
(27.7)
10.3
(50.5)
降水量 mm (inch) 54.6
(2.15)
74.6
(2.937)
123.9
(4.878)
147.6
(5.811)
150.9
(5.941)
239.0
(9.409)
213.4
(8.402)
148.7
(5.854)
195.7
(7.705)
117.3
(4.618)
77.5
(3.051)
48.3
(1.902)
1,591.6
(62.661)
降雪量 cm (inch) 20
(7.9)
20
(7.9)
8
(3.1)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
6
(2.4)
55
(21.7)
出典:NOAA (1961-1990)[PR 3]
南信濃の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 16.2
(61.2)
21.5
(70.7)
26.9
(80.4)
31.0
(87.8)
34.5
(94.1)
37.9
(100.2)
38.0
(100.4)
39.5
(103.1)
36.3
(97.3)
32.3
(90.1)
24.4
(75.9)
22.0
(71.6)
39.5
(103.1)
平均最高気温 °C°F 7.1
(44.8)
8.7
(47.7)
12.8
(55)
19.1
(66.4)
23.4
(74.1)
26.2
(79.2)
29.7
(85.5)
31.3
(88.3)
27.1
(80.8)
21.0
(69.8)
15.1
(59.2)
9.6
(49.3)
19.26
(66.68)
平均最低気温 °C°F −3.6
(25.5)
−3.1
(26.4)
0.3
(32.5)
5.4
(41.7)
10.6
(51.1)
15.5
(59.9)
19.2
(66.6)
20.1
(68.2)
16.8
(62.2)
10.2
(50.4)
3.6
(38.5)
−1.6
(29.1)
7.78
(46.01)
最低気温記録 °C°F −12.1
(10.2)
−12.0
(10.4)
−7.9
(17.8)
−3.8
(25.2)
1.2
(34.2)
8.4
(47.1)
12.9
(55.2)
12.8
(55)
7.2
(45)
−0.8
(30.6)
−4.3
(24.3)
−8.9
(16)
−8.9
(16)
降水量 mm (inch) 62.9
(2.476)
78.3
(3.083)
146.3
(5.76)
138.6
(5.457)
172.0
(6.772)
233.4
(9.189)
241.3
(9.5)
179.5
(7.067)
246.0
(9.685)
162.6
(6.402)
95.3
(3.752)
58.0
(2.283)
1,814.2
(71.426)
平均月間日照時間 138.5 144.5 159.0 176.4 182.7 148.2 164.7 202.8 147.4 145.9 135.9 140.0 1,886
出典:気象庁

地域

飯田市中心部周辺の空中写真。1976年撮影の5枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

地名

全20地区に地域自治区が設定されている。特に旧飯田町と旧上飯田町の5地区は地元では「旧市内」あるいは「丘の上」と呼ばれている。

  • 橋北(きょうほく) - 旧飯田町
    旧市内の北東に位置し、市道「柳通り」が地区の東西を貫く。地区の西側にはかつての長姫城の城壁であった寺院が数多く残るが、旧市内では最も住民の高齢化が進んでいる。
  • 橋南(きょうなん) - 旧飯田町
    旧市内の南東に位置し、旧市内のメインストリートである商店街が連なる。2002年以降再開発が進み、新しい商業ビルが建てられた。
  • 羽場(はば) - 旧上飯田町
    旧市内の南西に位置する。地区内には農園が多い。猿庫の泉はこの地区の山際にある。
  • 丸山(まるやま) - 旧上飯田町
    羽場地区の北側に位置する、閑静な住宅街の地区。
  • 東野(ひがしの) - 旧上飯田町
    橋北地区の北西、丸山地区の東に位置する。全国でも珍しいラウンドアバウトが2箇所あり、一つは飯田大火後の道路整備の際に桜並木通りの交差点に、もう一つはその西側300mの東和町交差点(飯田郵便局前)に2013年に設置されている。地区内には「大宮諏訪神社」があり御柱祭の年に「お練り祭り」(式年大祭)を行う。
  • 座光寺(ざこうじ) - 旧座光寺村
    市の最も北東にあり、上郷地区および元善光寺を中心に発展してきた地区で、別名「麻績の里」。
  • 松尾(まつお) - 旧松尾村
  • 竜丘(たつおか) - 旧竜丘村
  • 三穂(みほ) - 旧三穂村
    川路地区の西にある地区で、小高い丘の窪みにある。地区内には旧小笠原家書院(伊豆木陣屋)があり、地区内を三遠南信道が貫く。
  • 下久堅(しもひさかた) - 旧下久堅村
    天竜川の東側にある地区で、南側は龍江地区、北側は喬木村ツアー・オブ・ジャパンのコースはこの地区の道路を使用する。
  • 伊賀良(いがら) - 旧伊賀良村
    鼎地区の南西にある。中央道飯田ICと飯田バイパスが地区内を貫き、運送業のターミナルや商業店舗が多い。また、かつては山側の農道沿いに貧乏神神社が存在していたが、現在は閉鎖されて太陽光発電所になっている。
  • 山本(やまもと) - 旧山本村
    伊賀良地区の南西にあり、阿智村に隣接する。七久里神社の「裸祭り」は奇祭として有名。2007年に飯田山本ICが供用開始され、中央道へのアクセスの利便性が向上した。
  • 川路(かわじ) - 旧川路村
    竜丘地区の南、天竜川西岸。天龍峡名勝として名高く、現在かつての景観を取り戻すべく運動が進められている。
  • 上久堅(かみひさかた) - 旧上久堅村
    下久堅地区のさらに山側にある地区。地区内にある神之峰(かんのみね)にはテレビとFMラジオのサテライト局がある。
  • 千代(ちよ) - 旧千代村
    1957年に国内初(世界ではアメリカ合衆国に継いで2例目)となるタカアシガニ属の化石種「チヨガニ」(学名:Macrocheira yabei)が千代小学校校庭から発見された。
  • 龍江(たつえ) - 旧竜江村
  • 鼎(かなえ) - 旧鼎町
  • 上郷(かみさと) - 旧上郷町
    上郷、鼎の両地区には郊外型の大型店が出店している。
    2027年開通予定のリニア中央新幹線の駅が設置される予定[PR 4]
  • 上村(かみむら) - 旧上村
    合併で飯田市に吸収された地区で、下栗地籍は「日本のチロル」と呼ばれる。しらびそ高原からの赤石山脈の景観が知られており、しらびそ高原の少し南には御池山クレーターがある。
  • 南信濃(みなみしなの) - 旧南信濃村
    上村と同様、合併で飯田市に吸収。この2地区は「遠山郷」とも呼ばれ、猪肉など独自のジビエ文化がある。市街地とは山を一つ隔てていて気候も異なり、冬は市街地よりも温暖であるが雪も多い。
飯田市の地域自治区[PR 5]
地域自治区名 区域
橋北 大門町、桜町、伝馬町、大王路、小伝馬町、江戸町、仲ノ町、二本松、馬場町、浜井町、江戸浜町、東栄町、東中央通
橋南 中央通り1丁目、中央通り2丁目、中央通り3丁目、中央通り4丁目の一部、松尾町1丁目、松尾町2丁目、松尾町3丁目、松尾町4丁目の一部、通り町、通り町3丁目大横、通り町4丁目大横、本町3丁目大横、本町4丁目大横、知久町3丁目大横、知久町4丁目大横、本町、知久町、扇町、銀座、大久保町、長姫町、主税町、追手町、常盤町、南常盤町、水の手町、愛宕町、箕瀬町
羽場 大通、曙町、旭町、羽場坂町、白山通り、松川町、羽場町、砂払町、羽場権現、羽場仲畑、羽場赤坂、羽場上河原、正永町、大休、上飯田の一部
丸山 丸山町、白山町、滝の沢、今宮町
東野 東和町、吾妻町、鈴加町、錦町、東新町、諏訪町、宮ノ上、宮の前、中央通り4丁目の一部、松尾町4丁目の一部、元町、高羽町、上飯田の一部
座光寺 座光寺
松尾 松尾上溝、松尾久井、松尾水城、松尾新井、松尾寺所、松尾明、松尾清水、松尾城、八幡町、松尾代田、毛賀、松尾常盤台
下久堅 下久堅下虎岩、下久堅知久平、下久堅南原、下久堅小林、下久堅稲葉、下久堅柿野沢、虎岩
上久堅 上久堅、上久堅戊
千代 千代、千栄
龍江 龍江
竜丘 駄科、長野原、時又、桐林、上川路、嶋
川路 川路
三穂 伊豆木、立石、下瀬
山本 山本、竹佐、箱川、久米、久米中
伊賀良 育良町、下殿岡、上殿岡、三日市場、北方、大瀬木、中村
鼎下山、鼎東鼎、鼎西鼎、鼎下茶屋、鼎中平、鼎上茶屋、鼎切石、鼎上山、鼎一色、鼎名古熊
上郷 上郷黒田、上郷飯沼、上郷別府
上村 上村
南信濃 南信濃和田、南信濃八重河内、南信濃南和田、南信濃木沢

人口

  • DID人口比は32.4%(2015年国勢調査)。
飯田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 飯田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 飯田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

飯田市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

隣接自治体・行政区

長野県
静岡県

歴史

1947年、飯田大火で焼失した中心市街地
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成(1947年9月22日撮影)。

中世

戦国時代

近代

明治時代
大正時代

近現代

昭和時代(戦後)

現代

平成時代
  • 1989年平成元年)8月 - アフィニス文化財団共催のクラシック音楽祭「アフィニス夏の音楽祭」の第1回大会開催。以後、2008年まで20回開催された。
  • 1999年(平成11年) - 三六災害と同等の洪水が発生。堤防の整備によって被害はごくわずかに。
  • 2005年(平成17年)5月 - ツアー・オブ・ジャパンの1ステージとして「南信州ステージ」の開催が始まる。
  • 2006年(平成18年)4月6日 - 大分県豊後高田市観光まちづくり株式会社と「パワーアップ協定」を締結。
  • 2014年(平成26年)2月15日 - 平成26年豪雪により1897年(明治30年)の観測開始以降最大の81cmの積雪を観測。
  • 2018年(平成30年)
    • 8月3日~12日 - いいだ人形劇フェスタ20周年(「人形劇カーニバル飯田」から通算40周年)を記念し、世界人形劇フェスティバルを開催。[4]
    • 8月11日 - AVIAMA(人形劇の友・友好都市国際協会)の総会と理事会を飯田信用金庫本店大会議室を会場に開催。役員改選に伴い、牧野光朗市長が同会の副会長に選任される。[5][6]

沿革

いいだし
飯田市
廃止日 1956年(昭和31年)9月30日
廃止理由 新設合併
飯田市(旧)、下伊那郡座光寺村松尾村竜丘村三穂村伊賀良村山本村下久堅村→飯田市
現在の自治体 飯田市
廃止時点のデータ
日本
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
市町村コード なし(導入前に廃止)
隣接自治体 下伊那郡大島村市田村上郷村、松尾村、鼎町、伊賀良村、清内路村西筑摩郡吾妻村読書村大桑村上伊那郡飯島町七久保村
飯田市役所
所在地 長野県飯田市
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注釈

出典

  1. ^ “県内、猛暑続く 飯田は熱帯夜、観測史上初”. 中日新聞. (2018年7月18日). http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180718/CK2018071802000261.html 2018年7月20日閲覧。 
  2. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  3. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  4. ^ 南信州新聞(2018年8月4日朝刊1面)
  5. ^ 南信州新聞(2018年8月12日朝刊1面)
  6. ^ 南信州新聞(2018年8月15日朝刊1面)
  7. ^ 信濃毎日新聞(1988年8月6日朝刊)
  8. ^ a b c 飯田市が3市と災害時相互応援協定”. 南信州新聞. 2021年12月5日閲覧。
  9. ^ 飯田市と岐阜市が相互応援協定”. 南信州新聞. 2021年12月5日閲覧。
  10. ^ 大分市と飯田市との災害時応援に関する協定”. 大分市. 2021年12月5日閲覧。
  11. ^ 中部電力の水力発電所一覧”. 中部電力パワーグリッド. 2021年12月5日閲覧。
  12. ^ a b 工事進捗状況”. 飯田国道事務所. 2021年12月8日閲覧。
  13. ^ 評価される飯田水引、県飯田合庁で記念展示”. 南信州新聞 (2014年12月27日). 2016年8月1日閲覧。






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