飯田市 交通

飯田市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/22 23:41 UTC 版)

交通

高速バスが発着する飯田商工会館

鉄道

鉄道では東海旅客鉄道の飯田線があるが、単線の地方交通線であり、特急豊橋方面へ向かう「伊那路」のみであるため、東京名古屋、長野、松本等の主要な都市との往来には、主に鉄道ではなく高速バスが利用されている。 2027年(当初予定)にはリニア中央新幹線の長野県駅が飯田市上郷飯沼付近に設置予定[PR 9]

市の中心となる駅:飯田駅

新幹線

東海旅客鉄道(JR東海)
中央新幹線 ※建設中:(山梨県)- 長野県駅 -(岐阜県)

鉄道路線

東海旅客鉄道(JR東海)
CD 飯田線:(高森町)- 元善光寺駅 - 伊那上郷駅 - 桜町駅 - 飯田駅 - 切石駅 - 鼎駅 - 下山村駅 - 伊那八幡駅 - 毛賀駅 - 駄科駅 - 時又駅 - 川路駅 - 天竜峡駅 - 千代駅 - 金野駅 -(泰阜村)

バス

バスターミナル

路線バス

高速バス

道路

飯田市中心市街地の通り
飯田大火を機に防火帯の機能も含めて整備された裏界線

飯田市への主な交通手段としては、高速道路では中央自動車道、一般道では国道153号線151号線256号線(阿智村経由)などがある。 静岡県とを結ぶ三遠南信自動車道は2021年現在一部区間が開通しており[12] 、将来的には一般道とを併用し全面開通する見込みである。

高速道路

国道

県道

主要地方道
一般県道

注釈

出典

  1. ^ “県内、猛暑続く 飯田は熱帯夜、観測史上初”. 中日新聞. (2018年7月18日). http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180718/CK2018071802000261.html 2018年7月20日閲覧。 
  2. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  3. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  4. ^ 南信州新聞(2018年8月4日朝刊1面)
  5. ^ 南信州新聞(2018年8月12日朝刊1面)
  6. ^ 南信州新聞(2018年8月15日朝刊1面)
  7. ^ 信濃毎日新聞(1988年8月6日朝刊)
  8. ^ a b c 飯田市が3市と災害時相互応援協定”. 南信州新聞. 2021年12月5日閲覧。
  9. ^ 飯田市と岐阜市が相互応援協定”. 南信州新聞. 2021年12月5日閲覧。
  10. ^ 大分市と飯田市との災害時応援に関する協定”. 大分市. 2021年12月5日閲覧。
  11. ^ 中部電力の水力発電所一覧”. 中部電力パワーグリッド. 2021年12月5日閲覧。
  12. ^ a b 工事進捗状況”. 飯田国道事務所. 2021年12月8日閲覧。
  13. ^ 評価される飯田水引、県飯田合庁で記念展示”. 南信州新聞 (2014年12月27日). 2016年8月1日閲覧。






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