音戸の瀬戸 音戸の瀬戸の概要

音戸の瀬戸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/28 03:43 UTC 版)

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地図

国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成)。第二音戸大橋架橋前。

この瀬戸とは海峡を意味する[1]。瀬戸内銀座と称される瀬戸内海有数の航路、平清盛が開削したという伝説、風光明媚な観光地として知られている[2]

地理

概要

映像外部リンク
第六管区海上保安本部
音戸の瀬戸ライブカメラ

本州側の呉市警固屋と倉橋島の呉市音戸町との間にある海峡で、北側が警固屋7丁目と音戸町三軒屋ノ鼻、南側が警固屋町鼻崎と音戸町清盛塚 [3]。ほぼ南北に伸びる海峡で、南北方向約1,000m、幅は北口で約200m南口の狭いところで約80m [4][5][6]

東海地方伊良湖水道の古い船頭歌に「阿波の鳴門か音戸の瀬戸か伊良湖度合が恐ろしや」と歌われている[7]ように、海の難所として古くから広く知られていた。広島湾から安芸灘へ抜ける最短コースであるため船の通行量はとても多い。安芸群島の倉橋島能美島などを離島架橋で繋ぐ出発点でもある。

古来は砂州あるいは点在する岩礁を伝って歩いて渡れていたとする伝承がいくつもあり、昭和初期までは干潮時には海岸に沿って砂浜が現れていた[8]。一方で地理学的に見ると古来からまったく繋がっていない海峡であり交通の要所であったとして否定されている[9]。地形学で見ると

  1. 海底の地盤は花崗斑岩を中心とした堅牢な岩で構成されているため、侵食されにくく、かつ人力で開削するには困難である[9]
  2. この海峡の南北に海釜、つまり海流で削れた窪地があるが、その大きさから縄文時代には現在より早い海流であったことがわかっている[9]
  3. 縄文時代から現在の安定した海水面が形成されるまで、この海峡が陸地化するほどの変動した根拠が見つからない[9]
  4. 地形の経年変化と海流の関係性でみると常に土砂堆積作用より浸食作用の方が大きくなるため、過去に小島や砂州などが形成された可能性が低い[9]
  5. 海峡を埋め尽くすような土石流が発生した痕跡が発見されていない[9]

歴史地理学でみると

  1. 古代における瀬戸内海の主流航路は“地乗り”と呼ばれた山陽地方陸地側を沿って航行するものであった[9][10]
  2. 音戸に「渡子」という地名があり、これは7世紀から9世紀に交通の要所の置かれた公設渡船の“渡し守“に由来する[9][11]
  3. 「警固屋」はその名の通り“警固のための詰所“が置かれた地と考えられる[5][12]
  4. この周辺には「鍋」「烏小島」「亀ヶ首」「舞々尻」(かたつむり)「蕪崎」(カブ)などの名を冠した岩礁や半島が多くあるが、これらは当時の船乗りが航路の目印としてわかりやすくするため名付けたものと考えられる[9][11]

潮流

青が潮流、赤が潮位。

瀬戸内海広島湾周辺の水道あるいは瀬戸は、全国的に見ても潮流が早く、潮の干満で周期的に潮流の方向が変わる[13]。その中でもここでは更に細かく流れが変化する特異な狭水道である[13]。この特異な潮流から海の難所として知られ、「清盛のにらみ潮伝説」が生まれ、『音戸の舟唄』では「一丈五尺のがしわる[注 1]」と歌われている。

概況[14]
潮流 経過時間
目安(h)
潮汐
(呉港)
- 0
  • 干潮時間から約1時間半
    ~2時間後に南流が始まる。
↓南流↓
(ピーク)
1.5
  • 南流1度目のピーク。
  • 大潮期で約4kn、小潮期2~3kn。
↓南流↓
(停止あるいは↑逆流↑)
3.5
  • ピーク時から徐々に減じる。
  • 場合によっては停止あるいは逆流する。
↓南流↓
(ピーク)
4から5 満潮
  • 南流2度目のピーク。
  • 大潮期で約3~4kn、小潮期2kn。
- 6
  • 満潮時間から約1時間半
    ~2時間後に北流が始まる
↑北流↑
(ピーク)
7.5
  • 北流1度目のピーク。
  • 大潮期で約4kn、小潮期2~3kn。
↑北流↑
(停止あるいは↓逆流↓)
9.5
  • ピーク時から徐々に減じる。
  • 場合によっては停止あるいは逆流する。
↑北流↑
(ピーク)
10から11 干潮
  • 北流2度目のピーク。
  • 大潮期で約3~4kn、小潮期2~3kn。
- 12
  • 以上を繰り返す。

交通

音戸瀬戸航路

北口
北口
南口。このように北側から来る船舶を目視できない。
南口。このように北側から来る船舶を目視できない。

可航幅は、本航路が幅60m(最浅水深5m)、その両外側に補助航路(水深3m)が設けられている[6][4]。南北双方とも橋梁の下を通ることになり、北口が満潮時桁下39.0mの第二音戸大橋、南口が満潮時桁下23.5mの音戸大橋になる。現在の航路は1957年までに運輸省(現国土交通省)が掘削整備したもので、1976年開発保全航路に指定されている[4]

北側の広島港および呉港から南側の安芸灘を最短距離で結び、関西および四国地方へと繋がる航路の中にある[4]。貨物船・油送船などの内航小型船を中心に、漁船やプレジャーボートの他、高速旅客船、そして低速の台船・曳船、などが航行する[2]。1日あたりの船舶交通量は1960年代で約700隻[15]、1990年代で約500隻[2][6]

狭い可航幅、多種多様な船舶が通る交通量の多さ、強くかつ複雑な潮流に加え、南側は約90度変針して幅500m×長さ1,000mの航路筋があり更に見通しは極端に悪いことから、危険な航路である[3][2][6]。日本における代表的な右側端航行困難な狭水道である[16]。そうした状況でありながら、海上保安庁の周知もあり他の狭水道とくらべて海難事故は少ない[3][2][6]。海保が規制している海域の航法は以下の通り。

航法。黒丸が灯浮標。青星印の下側が清盛塚、上側が音戸灯台。
  1. A線を横切って航行した、又は航行しようとする総トン数5トン以上の船舶は、
    音戸瀬戸北口灯浮標が設置されている地点を左げんにみて航行すること
  2. B線を横切って航行した、又は航行しようとする総トン数5トン以上の船舶は、
    音戸瀬戸南口灯浮標が設置されている地点を左げんにみて航行すること
— 平成22年4月1日海上保安庁告示第92号概要、[17]
  1. 瀬戸北口と南口の灯浮標を左に見て航行すること
  2. 速力は、できる限り落として航行すること
  3. 狭水道で行き会う場合は、早めに右転し左げん対左げんで航過すること
  4. 200トンを越える船舶は清盛塚から音戸灯台までの間は他船を追越したり、並航して航行することはさけること
— 昭和50年2月20日呉海上保安部、[17]

渡船・橋梁

音戸大橋と音戸渡船
音戸大橋と音戸渡船
第二音戸大橋をバックに航行する渡船
第二音戸大橋をバックに航行する渡船
渡船

現在の渡船「音戸渡船」あるいは「音戸の渡し」は、航路約90mで渡航時間は約2分、日本一短い海上定期航路と言われている[18][19]。乗客一人でも運行し、桟橋に立っていれば対岸に船がいても迎えにきてくれる[18]。そのため時刻表はなく、午前5時半から午後9時の間いつでも運行している[18]

※参考:音戸渡船 - 呉市交通政策課
※参考:日本一短い航路「音戸の渡し船」 - 呉市観光振興課
橋梁
沿革

幅の狭い海峡であるが強い潮流であるため泳いで渡ることができなかったことから[20]、古くから渡船という手段が用いられた。現在の音戸渡船の形は江戸時代からと言われている[19]。そしていつごろからか急流から舟歌『音戸の舟唄』が作られ歌われている[21]。戦後は、1日あたり平均250往復、6,000人から7,000人、軽車両2,000台が利用していた[22]。渡船は24時間開かれ、4隻で船頭10人以上で運航していた[19]

こうしたことから、安全な交通手段としてそして音戸町発展のため様々な計画が上がる中で離島架橋が決まり、1961年当時は有料橋として音戸大橋が架橋した[22]。1974年に無料化し現在に至っている[15]。ただこの音戸大橋は歩行者には不便な橋であったため、音戸渡船はそのまま続き、更に広域交通網整備、特に安全確保と災害時の緊急道路として2013年第二音戸大橋が架橋された[23]

一方、音戸渡船の客はこうした中で2010年代で1日あたり約200人、架橋前の1/30ほどにまでに落ち込んだ[19]。音戸大橋より利便性が高かったため、通学する高校生にとっては必要であった[24]。歩道が整備されている第二音戸大橋架橋が決まると必要性が減ることから、地元住民により渡船を守ろうとする動きが始まり、呉市は運営に補助金をだし、更に地元では観光展開しアピールに努めている[19]


  1. ^ 約4.5mの櫓がたわむ。
  2. ^ のち1179年(治承3年)頼盛は厳島神社に寄進している[35]
  3. ^ 小早川氏の本姓は桓武平氏良文流土肥氏庶流。
  4. ^ 地元では「日本三大舟唄」と言われている[19]。大阪『淀川三十石舟唄』山形『最上川舟唄』と共に三大舟唄であるとする説もある。
  1. ^ a b c d e f g h 住田正一『浮宝随想』海文堂、1937年、162-166頁。2017年1月11日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i 嶋田和治「音戸瀬戸における衝突事故と海難防止活動 (PDF) 」 『海と安全 第430号』、日本海難防止協会、1994年11月、2017年1月11日閲覧。
  3. ^ a b c 狭水道の海難 海難分析集 (PDF)”. 海難審判庁. 2017年1月11日閲覧。
  4. ^ a b c d 開発保全航路”. 国土交通省中国地方整備局. 2017年1月11日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k 第103回 音戸ノ瀬戸と警固屋”. ジャパンナレッジ. 2017年1月11日閲覧。
  6. ^ a b c d e 山地哲也「PDPC法による海難分析 : 音戸瀬戸を対象として (PDF) 」 『オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学 第41号』、日本オペレーションズ・リサーチ学会、1996年11月1日、 646-651頁、2017年1月11日閲覧。
  7. ^ 裏山惣一「悪条件多き狭水道に船舶が輻輳する伊良湖水道 (PDF) 」 『海と安全 2005年冬号』、日本財団、2005年、2017年1月11日閲覧。
  8. ^ a b c d e f 中邨末吉「音戸瀬戸開削の謎 傳説の中の清盛」『月刊くれえばん 2011年8月号』、KMS、2011年。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 下向井龍彦 外5名「音戸瀬戸平清盛開削伝説に関する学際的研究とその地域教材化 (PDF) 」 『平成17年度地域活性化研究』、呉地域オープンカレッジ、2005年、2017年1月11日閲覧。
  10. ^ 「海の道」の近世 (PDF)”. 広島県立文書館. 2017年1月11日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h i j 下向井龍彦「地名が歴史を顕わす」『月刊くれえばん 2011年8月号』、KMS、2011年、2017年1月11日閲覧。
  12. ^ a b c d e f g 呉新興日報社『大呉市民史. 明治篇』、1943年、644-646頁。2017年1月11日閲覧。
  13. ^ a b 瀬戸内海の潮流と潮汐について(潮流編)”. 日本財団図書館. 2017年1月11日閲覧。
  14. ^ 「音戸ノ瀬戸」の潮流について”. 海上保安庁. 2017年1月11日閲覧。
  15. ^ a b 音戸大橋(おんどおおはし)”. 広島県. 2017年1月11日閲覧。
  16. ^ 海上衝突予防法 周知状況の調査結果 (PDF) 」 『海と安全 昭和54年2月号』、日本財団、1979年、2017年1月17日閲覧。
  17. ^ a b 音戸瀬戸の航法”. 海上保安庁呉海上保安部. 2017年1月11日閲覧。
  18. ^ a b c 音戸の渡し”. ひろしま観光ナビ. 2017年4月4日閲覧。
  19. ^ a b c d e f 300年渡船 存続へ針路”. 朝日新聞 (2016年1月5日). 2017年1月11日閲覧。
  20. ^ 三宅本店 > プロローグ”. 地酒蔵元回. 2017年1月18日閲覧。
  21. ^ a b 音戸の舟唄(おんどのふなうた)”. ひろしま文化大百科. 2017年1月11日閲覧。
  22. ^ a b 音戸大橋 (PDF)”. 広島県パンフレット. 2017年1月11日閲覧。
  23. ^ 第二音戸大橋(だいにおんどおおはし)”. 広島県. 2017年1月11日閲覧。
  24. ^ 日本一短い航路、住民が支援 経営難の音戸渡船”. 中国新聞 (2010年2月1日). 2017年1月11日閲覧。
  25. ^ 平清盛ゆかりの地・呉市音戸町の蔵元・榎酒造から『特別純米酒 清盛』登場!”. 日本名門酒会. 2017年1月11日閲覧。
  26. ^ 瀬戸内海の歴史””. 瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会. 2017年1月11日閲覧。
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  28. ^ a b 木戸俊久「呉歴史検定 問題と解説」『月刊くれえばん 2012年10月号』、KMS、2011年。
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  30. ^ 伝清盛塚”. 広島県教育委員会. 2017年1月11日閲覧。
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  39. ^ a b 下向井龍彦「第三章 中世の呉」『呉市制100周年記念版 呉の歴史』、呉市史編纂委員会、2011年。
  40. ^ a b c d e f g h i 下向井龍彦『音戸町誌 第3節 中世の音戸』音戸町誌編纂検討委員会、2005年。
  41. ^ 宮地嘉六『或る職工の手記』聚英閣、1920年、95-98頁。2017年1月11日閲覧。
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  46. ^ 音戸の舟唄保存会(おんどのふなうたほぞんかい)”. ポーラ伝統文化振興財団. 2017年1月11日閲覧。
  47. ^ 歌詞は著作権消滅、歌曲のみJASRACが全信託。著作権に関するデータはJASRACの作品データベース検索サービスにて確認。
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  60. ^ 高烏砲台跡”. 呉市. 2017年1月11日閲覧。
  61. ^ 旧高烏砲台火薬庫(入船山記念館)”. 呉市. 2017年1月11日閲覧。
  62. ^ a b c 第2音戸大橋に眺望歩道橋”. 中国新聞 (2012年12月24日). 2017年1月11日閲覧。
  63. ^ “音戸の瀬戸の灯籠よみがえる”. 中国新聞. (2009年1月9日) 


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