陸戦型ザクII ザクキャノン

陸戦型ザクII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/29 23:31 UTC 版)

ザクキャノン

諸元
ザクキャノン
ZAKU CANNON
型式番号 MS-06K
所属 ジオン公国軍
地球連邦軍 / ティターンズ
製造 ジオニック社
全高 18.4m[4]
頭頂高 17.7m[4]
本体重量 59.1t[4]
全備重量 83.2t[4]
装甲材質 超硬スチール合金[53]
出力 976kW[4]
推力 41,000kg[4]
センサー
有効半径
4,400m[53]
最高速度 73km/h[4]
武装 180mmキャノン砲
120mmバルカン砲(ガトリング砲)
2連装スモーク・ディスチャージャー
3連ミサイル・ポッド×2
ビッグ・ガン×2
その他
搭乗者 イアン・グレーデン
アルフレディーノ・ラム
キャンドル
アイリス・アリスン

プラモデル企画『MSV』、『機動戦士Ζガンダム』、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』および『機動戦士ガンダムUC』に登場。

ジオン公国が開発したザクIIを基に作られ、ザクIIの右肩に対空砲を装備したバリエーション機。当初は開発が凍結されていたが、連邦軍のガンキャノンの出現に対抗する形でドムの量産に平行して生産された。主な装備としてはランドセルに装着された右肩の180mmキャノン砲、ランドセル左部の2連装スモーク・ディスチャージャー、腰部の2連ロケット弾ポッド(ビッグ・ガン)があり、モノアイは全周囲型に改良されたほか、サブカメラも装備している。また、ランドセルを換装もしくは排除することでJ型と同様のスペックを発揮できるほか、180mmキャノン砲を120mmガトリング砲(6砲身)に換装したガトリング砲装備型もある[注 3]。アンテナは通常1本だが2本の機体も存在し、ラビットタイプと呼ばれた。もとは、地球連邦軍の航空機に対するために作られた対空用MSであるが、開発中に対地支援にも有効なことが証明され、中/長距離支援用MSとしても運用されるようになった。運用は主に遮蔽物を利用した間接照準射撃だが、場合によっては直接照準射撃も行うことがあった。

砲撃武装がランドセルに集約されているうえにそこが弾薬格納庫となっていたため、弾丸補充には別MSの手を借りなければならず、運用に不便な点があった(だが、自動装填装置を有しているとの異説もある)。支援機ゆえに携帯武器は通常携行しないが、ザクマシンガンのほか、ザク用の各種携行火器は流用可能である。

カラーリングとして当初は北米・西アジア戦を想定してデザート・イエローが生産されたが、のちにザクII同様のカラーリングであるダークグレー系の迷彩に変更された。MS-06Jのバリエーションの1つで、MS-06J-12の記述がある資料が存在する。主にキャリフォルニアベースに配置されたとの記述があるが、アジア戦ではコジマ大隊所属の08小隊によってザクキャノンの発見が報告されている。

一年戦争時に確認されている機体はわずかであった(MSVの設定では試作された9機全機が北米で実戦参加したとされている。ただし、バンダイ刊『戦略戦術大図鑑』では、「アフリカではD型ザクと並びポピュラーな機体」と記述されている)。一年戦争終盤にキャリフォルニアベース防衛のために連邦軍を挟撃したものの連邦軍にキャリフォルニアベースを奪回され、フロリダ半島へ撤退した時点で終戦を迎えた。

グリプス戦役時には、地球連邦軍に接収された機体が運用されている。コックピットはリニアシートに換装されており[54]、カラーリングは青と紫と基調とする。宇宙戦用に改造された機体もあり[55]、背面にアタッチメントの宇宙用バーニアを装備しているようだとされる[54]

劇中での活躍
ジオン公国軍第2地上機動師団所属のイアン・グレーデン中尉は、MS-06Kで構成されたMS中隊を率い、北米戦線において航空機34機、車両71台、MS2機の撃墜スコアを残している。なお、グレーデンの乗機はラビットタイプであり、オリーブグリーンに塗装されていた。
『機動戦士Ζガンダム』でアレキサンドリア級重巡洋艦ハリオに立ち寄ったパプテマス・シロッコは、本機が搭載されているのを見て「旧型」と蔑み、アーガマ攻撃には「私のメッサーラだけで充分」と嘲笑っている。なお、キリマンジャロ基地のシーンでも1カット登場しており、小説・漫画『審判のメイス』でパイロットがティターンズアイリス・アリスン軍曹であるとされた。
OVA『第08MS小隊』第3話では、下半身を土中に埋めて砲台化した本機が登場する。基地のトーチカと連携し、一度は陸戦型ガンダム3機の攻撃を退けている。
機動戦士ガンダムUC』では、トリントン基地襲撃に参加。小説版ではジオン軍残党シンブ隊のキャンドル中尉の愛機として登場し、ヨンム・カークス少佐の乗るザクI・スナイパータイプを援護する。OVA版では、アジアのジオン残党の基地となっているグレイファントム級の残骸[56]からドダイYSに乗って出撃している。漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』にも、シンブ隊隊長キャンドルの搭乗機として登場している。また、その後は海賊に回収されたらしく外伝作品『袖付き』の機付長は詩詠う』の7話では、海賊に回収された機体が他の奪われた機体と共にカークス隊基地襲撃に参加している。
備考
初出はムック『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』に掲載されたイラストで(説明では対空砲がビーム砲であるとされていた)、これをもとに『MSV』において背面画稿と詳細な設定が追加され、プラモデルとしても発売された。『Ζガンダム』に登場したカラーリングのものも発売され、2008年8月には『マスターグレード』として「ザク Ver.2.0」をベースとしたものが発売された。

ザクハーフキャノン

諸元
ザクハーフキャノン
ZAKU HALF CANNON
型式番号 MS-06JK
所属 ジオン公国軍
頭頂高 17.5m
全備重量 81.6t
武装 ザクキャノンと同じ

メカニックデザイン企画『MSV-R』に登場。

ザクキャノンのランドセルおよび右肩シールドをオプション化し、J型に換装した機体。K型の試作終了後にキャリフォルニアベースで開発されたもので、火器管制システムもK型のものから一部に変更が加えられた。一部機体はK型と同様の迷彩塗装が施されている。オプションの生産は24セットが決定され、セットの中には180mmキャノン砲のオプションとしてK型同様のガトリング砲も用意されている。

なお、ザクキャノン自体が開発開始時のマザープランである「対空砲装備型ザク」ではJ型にオプションの対空砲を装備するという、本機に近い仕様になる予定だったが、重量バランスの悪さや不確定なニーズなどを原因として、一時開発凍結を経て実機の形に改められている。

また、本機が設定される以前に発売されたアクションフィギュア「MOBILE SUIT IN ACTION!! ジオン軍地球侵攻作戦」では、ザクキャノンのランドセルと同型の「キャノンパック」が設定されており、通常のJ型への装備が可能となっている。

ザク・ハーフキャノン(MSD版)

諸元
ザク・ハーフキャノン
ZAKU HALF CANNON
型式番号 MS-06CK
所属 ジオン公国軍
頭頂高 17.5m[57]
全幅 9.2m(スパイク含む:9.7m)[57]
武装 180mmキャノン砲
ガトリング・ガン
2連装スモーク・ディスチャージャー
ビッグ・ガン×2
ヒート・ホーク
搭乗者 サッシャ・キッツ、他

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Mobile Suit Discovery』(以下『MSD』)および漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島』に登場。

主にC型をベースとするため、型式番号が変更になっている。C-5型やC-6型をベースとする機体は胸部形状が異なるが、型式番号に変更はない[58]。ただし、J型がベースの場合はMS-06JKとなる[58]。右肩のシールドが通常のザクIIのものとなっており、塗り分けもMSV-R版と異なるが、MSD版をもとにMSV-R版を再現したカラー画稿も存在する[58]

劇中での活躍
漫画『ククルス・ドアンの島』では、ジャブロー攻略戦でサッシャ・キッツ少尉が搭乗するC-6型ベースの機体[58](頭部にブレード・アンテナ装備)とともに、C型(あるいはJ型)ベースの機体も3機(パイロットはギル二等兵、フース二等兵、ロウ上等兵)登場し、ガウ攻撃空母から地上に降下する。塗装はいずれも通常のザクIIと同様で、キッツ機のみ左肩のスパイクが黄色く塗られ、右肩に以前所属していたY-02小隊のエンブレムが描かれている。

ザク・キャノン (MSD版)

MS-06をベースに中距離支援を主眼に製作された試作機である。ランドセルには180mmキャノン砲(もしくはガトリング・ガン)、2連装スモーク・ディスチャージャーを装備。ランドセル下部には、モビルスーツでの集団戦を想定した2連装ミサイル・ポッド「ビッグガン」も携行できた。脚部はMS-07 グフのノウハウを生かして、補助バーニアを装備している。試作は9機に留まったといわれ、サンディブラウンのほかにはダークグリーンの機体も確認されている。その機体は頭部にアンテナを2本装着し、「ラビットタイプ」と呼ばれた。

ザク・キャノン テストタイプ

『MSD』に登場(型式番号:YMS-06K)。

対MS戦用に切り替わる以前の、高機動な防空手段として検討された試作機[58]。上半身やランドセルはザクキャノンとほぼ変わらないが、膝から下が通常のザクIIのものになっている。重量バランスの問題により、開発は停滞する[58]

なお、防空用としての計画時点でザクキャノンの特徴的な装備が組み込まれていたとするのはMSD独自の解釈である[58]

ザクトレーラーキャノン

漫画『機動戦士ガンダム バニシングマシン』に登場。名称は現地部隊によってつけられたもので、制式なものではない。

歩行不能に陥ったザクキャノンの上半身を、ザクタンクと同じ要領でトレーラー[注 4]の荷台に左向きに固定した機体である。武装は180mmキャノン砲とザクマシンガンのほか、トレーラーヘッドの上部に機関銃1挺を備えている。パイロットはボランスキー(ザクキャノン部分)とボーイ(トレーラー部分)。

義勇兵部隊「ヤーコブ隊」が、連邦軍のオデッサへの進撃を受けて撤退する部隊の殿を務める際に現地で急造し、連邦軍部隊との戦闘に投入する。最終的にはぬかるみに入ったところで陸戦型ジムの攻撃を受けて横転し、自軍の武器庫に転げ落ちて大爆発した。この被害によりパイロット両名は即死。更にヤーコブ隊は殆どの武器弾薬を失い、更なる苦境に立たされた。


注釈

  1. ^ 本項では、「ザクI(旧型ザク)」については触れない。
  2. ^ a b c d ただし、のちに「JC型」と変更された『第08MS小隊』版J型の設定からの引用である。
  3. ^ 『MSV-R』での新設定。
  4. ^ 形状はサムソンに類似しているが、サムソンより一回り小型である。

出典

  1. ^ a b 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、37頁。ISBN 4-87777-028-3
  2. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、16-17頁。ISBN 978-4063721751
  3. ^ 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック1』バンダイ、1983年3月、2-3頁。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、54-55頁。ISBN 4-89189-006-1
  5. ^ a b c d 『マスターグレード MS-06J ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2007年4月、11頁。
  6. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、72-76頁。ISBN 978-4063721751
  7. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、100-102頁。ISBN 978-4063721751
  8. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、3頁。
  9. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、6頁。
  10. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、11頁。
  11. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、151頁。ISBN 978-4063757958
  12. ^ a b c d 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、13頁。
  13. ^ プラモデル『1/100 マスターグレード ガルマ・ザビ専用 ザクII』バンダイ、2014年12月(プレミアムバンダイ限定)、取扱説明書。
  14. ^ 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』667頁。
  15. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブス』一迅社、2014年1月、46頁。(ISBN 978-4758013499)
  16. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS IGLOO Mission Complete』竹書房、2009年12月、86頁。ISBN 978-4812440933
  17. ^ a b c 『機動戦士ガンダム MS大全集2015』メディアワークス、2015年6月発売、313頁。ISBN 978-4048650960
  18. ^ a b 『マスターグレード MS-06J ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2007年4月、10頁。
  19. ^ 機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』99頁。
  20. ^ U.C.HARD GRAPH 公式サイト、「ザ・場面描写-セモベンテ隊」
  21. ^ a b c 『ガンダムメカニクス1』ホビージャパン、1998年5月[要ページ番号]
  22. ^ a b c d e f 『HG MS-06J ザクII』説明書、バンダイ、1998年4月。
  23. ^ 機動戦士ガンダム第08MS小隊WEB、「MSデータ-ジオン軍編-MS06JC」
  24. ^ 『MG 1/100 MS-06J ザクVer2.0』バンダイ、2007年4月、組立説明書、3頁。
  25. ^ 「機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.11 一年戦争外伝」『機動戦士ガンダムMS大図鑑 宇宙世紀ボックス』メディアワークス、2005年3月、130頁。(ISBN 978-4840229449)
  26. ^ 『グレートメカニック・スペシャル モビルスーツ全集3 MS-06ザクBOOK』双葉社、2011年5月、35頁。ISBN 978-4575464580
  27. ^ 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』アスキーメディアワークス、2012年12月、255頁。ISBN 978-4048912150
  28. ^ 大河原邦男『大河原邦男GUNDAM DESIGN WORKS』ムービック、1999年10月、22頁および118頁。ISBN 4-89601-436-7
  29. ^ 『U.C.ハードグラフ 1/35 ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃セット』バンダイ、2006年10月、組立説明書。
  30. ^ 『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』講談社、1981年5月15日発行、44頁。
  31. ^ 「085 陸戦型ザクII」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  32. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R ザク編』角川書店、2013年2月、3頁。ISBN 978-4041205921
  33. ^ 『ホビージャパン』1987年2月号、ホビージャパン、29, 44頁。
  34. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』などより。
  35. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、42頁。ISBN 978-4048862127
  36. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント2 ザ・トラブルメーカーズ編』アスキー・メディアワークス、2014年7月、5頁。ISBN 978-4048667593
  37. ^ a b c d e f g h i 『ガンダムエース』2009年6月号、角川書店、48-50頁。
  38. ^ a b c 『ガンダムエース』2011年10月号、角川書店、178頁。
  39. ^ a b 「089 ザク・デザートタイプ」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  40. ^ a b c d e f g h i j k l プラモデル『1/144 MS-06D ディザート・ザク』説明書、バンダイ、1986年8月。
  41. ^ プラモデル『機動戦士Ζガンダムシリーズ No.16 ジムキャノン』バンダイ、1985年7月、取扱説明書。
  42. ^ a b c 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.2』学習研究社、1987年3月、92頁。
  43. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、54-55頁。ISBN 978-4891890186
  44. ^ 『マスターグレードモデル 1/100 MS-05B「ザクI」』付属説明書、バンダイ、1999年5月、5頁。
  45. ^ 「第2回「ガンダムΖΖ」ここまで書いていいのかな?」『ジ・アニメ』1986年10月号、近代映画社。
  46. ^ a b 『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、1991年7月(新装版)、83頁。ISBN 978-4499205269
  47. ^ モデルグラフィックス』1986年12月号、31頁。
  48. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、106頁。ISBN 978-4840223393
  49. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集98』メディアワークス、1998年5月、34頁。ISBN 978-4073085195
  50. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、154頁。ISBN 978-4063757958
  51. ^ a b 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』メディアワークス、2012年12月、61頁、290頁。ISBN 978-4048912150
  52. ^ 2015年2月27日の発言 - ときた洸一の公式Twitterアカウント。2017年11月23日閲覧。
  53. ^ a b 『MSV THE FIRST』双葉社、2018年11月、19頁。ISBN 978-4575465129
  54. ^ a b 『1/144 MS-06K ザクキャノン(Ζガンダム版)』 バンダイ、1985年7月。 
  55. ^ 昼MSザクキャノン 2021.
  56. ^ 『グレートメカニック DX 19』双葉社、2011年12月、19頁。ISBN 978-4575464627
  57. ^ a b 『HG ザク・ハーフキャノン』説明書、バンダイ、2017年11月。
  58. ^ a b c d e f g 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN カトキハジメ メカニカルアーカイブス Vol.22」、『ガンダムエース』2018年2月号、KADOKAWA。






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「陸戦型ザクII」の関連用語

陸戦型ザクIIのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



陸戦型ザクIIのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの陸戦型ザクII (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS