陸戦型ガンダム 脚注

陸戦型ガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/30 07:47 UTC 版)

脚注

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関連項目




注釈

  1. ^ 20数機とした資料もみられる[11]
  2. ^ 一方で、ジェネレーターをRX-78から流用しているために重力下での機体スペックは同等であるとした資料もみられる[4]
  3. ^ OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』第2話で本機に搭乗して陸戦型ザクIIを撃破したテリー・サンダースJr.軍曹は、本機とジムの性能差に驚いている。
  4. ^ 当初、連邦軍は開発中の量産MSを、ルナ・チタニウム装甲標準装備として計画していたのだが、コスト・生産性の面で問題があり、結局ジムシリーズはチタン・セラミック装甲に改められた[要出典]
  5. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』では、陸軍省がMSを戦車に近い感覚で捉えており、耐弾性能を重視していたと解説されている。
  6. ^ MS IGLOO -1年戦争秘録-』第2話で登場したセモベンテ隊のように、鹵獲したザクを使用した連邦軍MS部隊が0079年4月の段階で存在した。連邦軍にとってMSの部隊運用は初めてではない。
  7. ^ ハイパー・バズーカ(地上用)」とする記述も存在する[18]
  8. ^ 実際には遠近法により乗せて撃っているように見えるだけであり、明らかに機体とシールドのサイズが異なっている。前記のシーンで陸戦型ガンダムは膝をつかない中腰に近い状態で、砲門はやや下向きになっており、動画で見ると乗せていないことが一目瞭然である。
  9. ^ プラモデル『HGUC No.79 RX-79[G] 陸戦型ガンダム』ではシールドを直立させられるバイポッドや、『MG No.27 RX-79[G] 陸戦型ガンダム』ではシールドと180mmキャノンを接続固定できる治具が付属する。
  10. ^ 設定画稿を参照[3]
  11. ^ a b 設定画稿を参照[26]
  12. ^ 『第08MS小隊』に登場した陸戦型ザクIIは、右肩のシールドにもスパイクを装着している。
  13. ^ 設定画はフィルムコミック3巻に掲載[9]。バンダイより1996年4月に発売されたプラモデルキット「RX-79 ガンダム VS MS-06J ザクII」の陸戦型ガンダムにおいて付属した。
  14. ^ デザインを担当した山根公利が、雑誌の紹介記事で説明したところによる[34]
  15. ^ 3号機を除く
  16. ^ 陸戦型ガンダムのものと同等品を装備したとする資料もみられる[43][42]
  17. ^ 小説版によれば、1分も経たずにオーバーヒートした。
  18. ^ 宇宙用と地上用でバックパックを換装可能とした資料もみられる[40]
  19. ^ ただしHGUCでの設定によると、クルスト博士以外には複製はおろかエミュレーターすらも制作不可能としている。
  20. ^ 2機のブルーディスティニーのパーツ供給用だったとする資料もみられる[43]
  21. ^ 外伝『砂鼠ショーン』で搭乗。

出典

  1. ^ a b c 『HG 1/144 ガンダムVSザクII』バンダイ、1996年4月、組立説明書。
  2. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2』メディアワークス、1999年5月、12頁。(ISBN 978-4840212205)
  3. ^ a b c d e f g h i 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブス』一迅社、2014年1月、38-39頁。(ISBN 978-4758013499)
  4. ^ a b c d e f g 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2』メディアワークス、1999年5月、52-56頁。(ISBN 978-4840212205)
  5. ^ a b c 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、2頁。
  6. ^ a b c プラモデル『HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム』(REVIVE) 説明書、バンダイ、2018年4月。
  7. ^ 『アナザーセンチュリークロニクル 機動戦士ガンダム 一年戦争全史【下巻】』学習研究社、2007年4月、74頁。 (ISBN 978-4-05-604614-4)
  8. ^ a b c 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、7頁。
  9. ^ a b c d 『NEO COMICS 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 フィルムコミック 3 信頼への限界時間』辰巳出版、1997年7月、104-105頁。(ISBN 978-4886412478)
  10. ^ a b c d e f g 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、9頁。
  11. ^ a b 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、4頁。
  12. ^ 『モビルスーツ全集5 ガンダム&V作戦BOOK』双葉社、2012年5月、40-42頁。(ISBN 978-4575464658)
  13. ^ a b 「機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.11 一年戦争外伝」『機動戦士ガンダムMS大図鑑 宇宙世紀ボックス』メディアワークス、2005年3月、48-49頁。(ISBN 978-4840229449)
  14. ^ a b c 『NEO COMICS 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 フィルムコミック 1 二人だけの戦争』辰巳出版、1997年7月、104-109頁。(ISBN 978-4886412126)
  15. ^ 『1/35 UCハードグラフ 地球連邦軍 陸軍MS小隊ブリーフィングセット』付属説明書、バンダイ、2007年1月。
  16. ^ 「機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.11 一年戦争外伝」『機動戦士ガンダムMS大図鑑 宇宙世紀ボックス』メディアワークス、2005年3月、124頁。(ISBN 978-4840229449)
  17. ^ a b c d e f g h 『マスターアーカイヴ モビルスーツ RGM-79 ジム』ソフトバンククリエイティブ、2010年9月、92-98頁。(ISBN 978-4797359046)
  18. ^ a b c d e f g h i j 『マスターグレード 1/100 ガンダムイージーエイト』付属説明書、バンダイ、2000年10月。
  19. ^ 『第08MS小隊』第8話。
  20. ^ DVDブックレット[要文献特定詳細情報]
  21. ^ 『MSイグルー2 重力戦線』第3話、オデッサ作戦では100mmマシンガンを装備した陸戦型ジムが激戦を繰り広げた。
  22. ^ 『第08MS小隊』第2話より。第10話で戦ったグフカスタムのシールドには弾かれている。
  23. ^ 『第08MS小隊』第10話、カレン機とグフカスタムの戦闘など。
  24. ^ 『第08MS小隊』第2話。シロー機が水中で使用。
  25. ^ a b 『マスターアーカイヴ モビルスーツ RGM-79 ジム』ソフトバンククリエイティブ、2010年9月、74頁。(ISBN 978-4797359046)
  26. ^ a b c d e f g 『NEO COMICS 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 フィルムコミック 8 軍務と理想』辰巳出版、1998年9月、102-105頁。(ISBN 4-88641-334-X)
  27. ^ 『第08MS小隊』第6話、アプサラス戦におけるカレン搭乗機。
  28. ^ a b c d e f g h i j k l 『HG 1/144 RX-79[G] ガンダムイージーエイト』付属説明書、バンダイ、1998年2月。
  29. ^ 『ハイグレードユニバーサルセンチュリー RX-79[G] 陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2007年6月。
  30. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集98』メディアワークス、1998年4月、215頁。ISBN 4073085190
  31. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2』メディアワークス、1999年6月、12-13頁。(ISBN 978-4840212205)
  32. ^ a b 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2』メディアワークス、1999年6月、15頁。(ISBN 978-4840212205)
  33. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2』メディアワークス、1999年5月、16頁。(ISBN 978-4840212205)
  34. ^ a b アニメV』1998年4月号、学習研究社、40-41頁。
  35. ^ 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブス』一迅社、2014年1月、99頁。(ISBN 978-4758013499)
  36. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』2000年7月号、メディアワークス、23頁。
  37. ^ 『電撃ホビーマガジン』2000年9月号、メディアワークス、85頁。
  38. ^ a b c d e f g h i j 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機』バンダイ、2007年7月、組立説明書。
  39. ^ a b c d e f g h 『データコレクション13 機動戦士ガンダム一年戦争外伝3プラス』メディアワークス、1999年11月、4-6頁。ISBN 978-4840213783
  40. ^ a b c 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー2号機』バンダイ、2007年4月、組立説明書。
  41. ^ a b c 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機』バンダイ、2007年9月、組立説明書。
  42. ^ a b 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー2号機"EXAM"』バンダイ、2017年12月、組立説明書。
  43. ^ a b c 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機"EXAM"』バンダイ、2018年3月、組立説明書。
  44. ^ a b ゲーム『機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者』ステージ3、アルフの台詞より。
  45. ^ 『ガンダムエース』2015年11月号より。シナリオ:千葉智宏(スタジオオルフェ)、メカニックデザイン:大河原邦男・NAOKI、漫画:たいち庸
  46. ^ 『ガンダムエース』2015年11月号、角川書店、38頁。これはモノクロページが主になるコミックでEXAM発動時の変化を読者が認識しやすくするための配慮でもある。モニタリング用のユニットはモルモット部隊に配属されてから追加される装備である。
  47. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者』ステージ4、アルフの台詞より。
  48. ^ HG 1/144 ブルーディスティニー2号機 オメガカラー(プレミアムバンダイ)
  49. ^ a b 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ公式WEBサイト
  50. ^ 『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』初回特典冊子「MOBILE SUIT GUNDAM SIDE STORY MISSING LINK ARCHIVES」バンダイナムコ、2014年5月、17頁。
  51. ^ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第5集限定版付録冊子『MSイラストレーション』38頁より。





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